韓国旅行記 水原華城(スオンファソン) その2
再びバスに乗り込み、華虹門(ファホンムン・北水門〈プッスムン〉)へと向かいました。
水原城唯一の水門で、水原市の北側から流れ込んできた水原川(スウォンチョン)は、ここを通って城内に流れ込んでいきます。門の上にはとても立派な屋根が乗っています。
季節によって水量がかなり違うようです。
ここをわたって上の方に上がりました。
訪花隋柳亭(パンファスリュジョン・東北角楼〈トンプッカッル〉)
華虹門のすぐ横にあります。水原城随一の景観を誇る訪花隋柳亭は、もともとは見張り台かつ兵士の休息所ですが、他の建物と一風違っていて、小高い丘の上に建っていて、下には龍池を控えています。4月の初旬から中旬にかけて桜の花が咲き乱れ、夏には柳の緑が見る人の目を楽しませてくれます。水原城を造られた正祖大王が酒宴を開いたというのもここ、訪花隋柳亭なのです
(以上ソウルナビより)
昔の兵士の気分になってちょっと歩いてみました。
いいお天気で風が気持ちよく、兵士というよりお散歩気分ですね。
東将台(トンチャンデ・錬武台〈ヨンムデ〉)に移動です。
兵士を訓練した所で、錬武台とも呼ばれています。なだらかな丘の上に一面芝生が広がっていて、まさに訓練場そのものです。韓国式弓道の練習場が設けられていて、希望者は弓を打つこともできました。
私たちはぐるっと城壁を歩いて回りました。
見晴らし最高です。
最後は水原華城博物館へ。
館内を見学していたら、小学生た…






