韓国旅行記 甘川文化村3

甘川文化村でたくさん写真を撮ったのでもう1回お付き合いください。 去年来た時にはこのフォトスポットがあったか記憶がないのですが、夫はなかった、というので行ってみました。 急な坂道を登ると展望台がありました。 ここにも星の王子さま。撮影スポットです。 ここから海も見えました。 お店のある通りに戻ってきました。 壁面に魚のオブジェ いろんなアートのベンチも並んでいました。 写真を撮りながら歩いているとあっという間に10時45分頃。約1時間半近くいました。 この頃になるとやってくる人が多くて道路も渋滞。 私たちはまたバスに乗り帰りました。 バスの中も立っている人も多く坂道は結構きつい。次のバス停で降りた人がいて、空いた席近くにいたおじさんが座れと仕草してくれたのでありがたく座らせてもらいました^^

続きを読む

韓国旅行記 甘川文化村2

甘川文化村も人気の観光スポットで海外からの観光客も(自分もですが)たくさん来ていました。 たくさんのフォトスポットがありカメラを向けたくなります。 橋と坂に見えるような床は実は平面に描かれた絵です。 コーヒー屋さん 売っているお土産もちょっとおしゃれ 眼下に広がる家並みもカラフルでかわいい。

続きを読む

韓国旅行記  5月2日甘川文化村1

2日は朝からいいお天気。 甘川文化村へ行きました。 朝9時過ぎに出発。運よく甘川文化村行きのバスに乗り込みました。 バスは小型のバスで乗った時はすでに空席なし。立っていましたが、道が急な上り坂。おまけに運転が荒いので足を踏ん張って立ちました。 去年初めて釜山に訪れたとき、1日ガイド付きツアーを申し込みました。その時にここにも訪れました。 その時は時間も限られていたし、乗っていた車にカメラのバッテリーを置いたままにしてしまいバッテリー切れで思うように撮影できなかったので今回は個人でゆっくり歩きたいと思いました。 甘川文化村は今では「韓国のマチュピチュ」と呼ばれるほど美しい風景を誇るスポットだが、その起源は、釜山の悲しい歴史にある。韓国戦争当時、甘川村にやって来た避難民たちが、住みかを求めて斜面を開墾したのがその始まりだった。2009年に「村美術プロジェクト」対象地域に選ばれ、学生、芸術家、住民たちが協力して村の景観を整備し、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わった。 (以上VISIT BUSANより) 到着すると早速ビュースポットに。 壁にもいろいろなイラストが描かれていたり、お店や一般のおうちもペインティングされたりしているので、それを見ながら歩くのがとても楽しい。 ついつい写真の数が増えます。 猫さん落ちそう・・・・ 星の王子様もここの人気であちこちに星の王子様のイラストが描かれたりオブジェが置いてあっ…

続きを読む

韓国旅行記 5月1日釜山着

釜山港から外に出るとすっかり夜。 巨大な建物があちこちにありました。 周りを見渡すと夜景がとてもきれいでした。 この日は満月 釜山港から釜山駅はとても近い 釜山駅前に降りてきました。 今回宿泊したホテルは地下鉄釜山駅と次の駅の中間点くらい。 なので電車に乗るよりも歩いたほうが手っ取り早い。 ホテルには夜9時半くらいに到着しました。チェックイン後外に夕食を買いに。 釜山タワーが見えました。 夜光って見える大きな木。真っ白い花がたくさん咲いていました。 早朝出て夜にようやく到着。 1日かかりでした。フェリーで1回来てみたいと思いましたがもうこれで十分って思ってしまいました。

続きを読む

韓国旅行記 フェリーでGO

5月1日から4日まで韓国・釜山へ3泊4日で旅行してきました。 ぼちぼち旅行記を綴っていきますので、しばしお付き合いくださいね。 5月1日は朝7時半発の飛行機で羽田から福岡空港まで。 博多港国際ターミナルから釜山までフェリーで行きました。 5月1日、関東は朝から転向大荒れの予報で、飛行機会社から事前に天候の具合によっては定刻通り飛行できないかもしれないという連絡が入っており、ひやひやしました。 でも予定通り飛行機も運行し、定刻通り福岡に到着。タクシーで博多港へ。 福岡は前日は雨でしたが1日は晴天。でも風が強く吹いていました。 フェリーの切符売り場にまず並んでチケット引き換え。事前予約していたのですが、一番安い部屋(2等)を予約していましたが2等寝台に変更。 雑魚寝の部屋からベッドのある部屋にしました。 フェリーは日本人・韓国人よりも外国人(西洋系)の人が多くいました。 港の出国検査を受け、フェリーに乗り込みました。 部屋の前にかかれた注意書き こんなベッドがいくつも並んでカーテンで仕切られています。 出航まで時間があったのでデッキに出てみました。 風がすごく強い! 出航予定時間は12時半。でも12時過ぎに出航したらしいのですが、13時過ぎに館内アナウンスがあり、強風でフェリーがなんと岸に接触。船体を調べたところ、フェリーの塗装がはがれたということで、タグボートを使用したとありました。 …

続きを読む

釜山旅行記 ラスト

ターミナルからまた街に戻ってきました。 レトロなビルが素敵だなと思っていたらギャラリーになっていました。 ギャラリーには行きませんでしたが、入り口付近もいい感じでつい撮ってしまいました。 2階がギャラリーになっているようでした。 再び外へ。 近くにはアーケードの商店街がありましたが、まだやっているお店は少なく、野菜を売っているお店が営業していました。 この後、ホテルに戻りスーツケースをもらって空港へ。 2泊3日。 初めての釜山。思ったよりも観光するところが多くてもう1日あっても良かったなと思いました。 食に関しては今回は外で食べることをほとんどしなかったのでどんな感じかわかりませんでした。 物価は日本より安いものが多いかなって思いました。 長い間釜山旅行記にお付き合いいただいてありがとうございました。

続きを読む

釜山旅行記 釜山駅前

20日、最終日です。 この日は朝からあまりお天気がよくない。小雨が降ったりやんだり。 折り畳み傘を持ってきたのですが、預けたスーツケースに入れたままで傘がない。 釜山駅付近を散策しました。 ホテル前の道路に面白いオブジェ 駅を通り抜けて反対側へ行ってみました。 停まっている電車が見えました。 駅の反対側は今開発中らしく工事中でした ロッテが高層アパートも建設中でした 駅の反対側にフェリーターミナルがあります。 ターミナルの中はまだ入出港の船もないらしくひっそりとしていました。

続きを読む

釜山旅行記 チャガルチ市場&BIFF広場

一日観光の最後はチャガルチ市場とBIFF広場です チャガルチ市場の説明は前回しているので省略します 市場に入る入り口前でも魚介を売る露店がありました。 市場の中に入りました。 ぐるっと売り場を見て歩きますが、さっと移動で忙しい 市場内では食堂もあり、買ったものをすぐ調理してくれるところもありました。 市場の外に八重桜 駆け足でチャガルチ市場を見て、そのあとBIFF広場へ。 南浦洞の繁華街の一角にある「BIFF広場」。かつてはこの界隈が釜山国際映画祭の会場でした。その名残で周辺には歴史ある映画館や、監督や俳優の手形が並んでいます。現在は屋台が所狭しと並んでおり食べ歩きが楽しめるエリアです。 道路にプレートが 北野武監督の手形もありました。 このあとガイドさんとここでお別れ。 しばらく街歩きをしました。 歩いていると行列の出来ている屋台が。 ホットクを売っていました。甘いいい香りに思わず私たちも並んで買ってみました。 小麦粉やもち米粉で作った生地で、餡となる黒砂糖とシナモンを饅頭のように包み、多めに油を敷いた鉄板の上で揚げるように焼く[。途中、ホットクヌルゲ(호떡 누르게/ホットク押し器)と呼ばれる専用の器具で押さえつけ、平たく整形する (Wikipediaより) 私たちはハニーホットクを食べました。 中からはちみつが出て熱々出おいしか…

続きを読む

釜山旅行記 甘川文化村

甘川文化村へ移動しました。 今では「韓国のマチュピチュ」と呼ばれるほど美しい風景を誇るスポットだが、その起源は、釜山の悲しい歴史にある。韓国戦争当時、甘川村にやって来た避難民たちが、住みかを求めて斜面を開墾したのがその始まりだった。2009年に「村美術プロジェクト」対象地域に選ばれ、学生、芸術家、住民たちが協力して村の景観を整備し、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わった。 (Vist Busanより) ここは木村拓哉主演の映画「HERO」でも舞台になり有名になりました。 日本人だけではなくここは映えスポットととしていろんな国の人たちが訪れる場所になっていました。 カラフルな家並みに思わず写真も増えましたが、ここで悲劇?? なんとカメラの電池が・・・・替えの電池はもちろん持ってきました。でも車の中に置いてきてしまいました。 今までたくさん写真を撮って来たのに電池交換をすっかり忘れていました。(涙) 何とかだましだまし撮影を続行。あとスマホでも撮りました。 星の王子さまと一緒に撮れる人気スポット。 みんな一緒に撮るために並んでいました。私たちは集合時間もあったのでパス。 人がいない瞬間を狙って撮りました。 これは夫がスマホで撮りました。 通り一帯に星の王子さまが描かれていたりしてとても夢のある場所でした。 電池があればもっとたく…

続きを読む

釜山旅行記 松島スカイウォーク

再び車で移動し、今度は松島スカイウォークへ。 ここはチャガルチ市場などからも近く、とても人気の観光スポットです。 海水浴場の東側にあるコブクソム(亀島)と陸地とを結ぶ橋・クルム(雲)散策路は、一部区間が透明な強化ガラスでできた長さ365メートルのスカイウォークで、あたかも海の上を歩いているかのような気分を味わうことができます。 海原の上を歩きながら、数多くの船が錨を下ろしている松島(ソンド)沿岸や松島海水浴場を一望でき、2015年にオープンして以来新たなランドマークとなっています。 (以上Vist Koreaより) 五六島スカイウォークも松島スカイウォークも無料で楽しめます。 岩のトンネルをくぐってスカイウォークへ。 頭上を約1.6キロの距離をケーブルカーが動いていました。 足元がスケルトンのキャビンもあるそうです。 このケーブルカーはちょっと小さく見えますが、山の上の展望台に行きます。 残念ながら私たちはこれには乗りませんでしたが、時間があれば海の上の空中散歩も楽しそうです。 スカイウォークを歩いて。 人魚姫と漁師の逸話があるそうでガイドさんから聞きました。 昔海のお姫様がどうしても人間になりたいと龍王の父親に頼むと龍王はお姫様に355日(日にちは聞いたのですがちょっと忘れました)洞窟で誰とも会わずに過ごすことができると言われました。 …

続きを読む