釜山旅行記 ラスト

ターミナルからまた街に戻ってきました。 レトロなビルが素敵だなと思っていたらギャラリーになっていました。 ギャラリーには行きませんでしたが、入り口付近もいい感じでつい撮ってしまいました。 2階がギャラリーになっているようでした。 再び外へ。 近くにはアーケードの商店街がありましたが、まだやっているお店は少なく、野菜を売っているお店が営業していました。 この後、ホテルに戻りスーツケースをもらって空港へ。 2泊3日。 初めての釜山。思ったよりも観光するところが多くてもう1日あっても良かったなと思いました。 食に関しては今回は外で食べることをほとんどしなかったのでどんな感じかわかりませんでした。 物価は日本より安いものが多いかなって思いました。 長い間釜山旅行記にお付き合いいただいてありがとうございました。

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釜山旅行記 釜山駅前

20日、最終日です。 この日は朝からあまりお天気がよくない。小雨が降ったりやんだり。 折り畳み傘を持ってきたのですが、預けたスーツケースに入れたままで傘がない。 釜山駅付近を散策しました。 ホテル前の道路に面白いオブジェ 駅を通り抜けて反対側へ行ってみました。 停まっている電車が見えました。 駅の反対側は今開発中らしく工事中でした ロッテが高層アパートも建設中でした 駅の反対側にフェリーターミナルがあります。 ターミナルの中はまだ入出港の船もないらしくひっそりとしていました。

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釜山旅行記 チャガルチ市場&BIFF広場

一日観光の最後はチャガルチ市場とBIFF広場です チャガルチ市場の説明は前回しているので省略します 市場に入る入り口前でも魚介を売る露店がありました。 市場の中に入りました。 ぐるっと売り場を見て歩きますが、さっと移動で忙しい 市場内では食堂もあり、買ったものをすぐ調理してくれるところもありました。 市場の外に八重桜 駆け足でチャガルチ市場を見て、そのあとBIFF広場へ。 南浦洞の繁華街の一角にある「BIFF広場」。かつてはこの界隈が釜山国際映画祭の会場でした。その名残で周辺には歴史ある映画館や、監督や俳優の手形が並んでいます。現在は屋台が所狭しと並んでおり食べ歩きが楽しめるエリアです。 道路にプレートが 北野武監督の手形もありました。 このあとガイドさんとここでお別れ。 しばらく街歩きをしました。 歩いていると行列の出来ている屋台が。 ホットクを売っていました。甘いいい香りに思わず私たちも並んで買ってみました。 小麦粉やもち米粉で作った生地で、餡となる黒砂糖とシナモンを饅頭のように包み、多めに油を敷いた鉄板の上で揚げるように焼く[。途中、ホットクヌルゲ(호떡 누르게/ホットク押し器)と呼ばれる専用の器具で押さえつけ、平たく整形する (Wikipediaより) 私たちはハニーホットクを食べました。 中からはちみつが出て熱々出おいしか…

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釜山旅行記 甘川文化村

甘川文化村へ移動しました。 今では「韓国のマチュピチュ」と呼ばれるほど美しい風景を誇るスポットだが、その起源は、釜山の悲しい歴史にある。韓国戦争当時、甘川村にやって来た避難民たちが、住みかを求めて斜面を開墾したのがその始まりだった。2009年に「村美術プロジェクト」対象地域に選ばれ、学生、芸術家、住民たちが協力して村の景観を整備し、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わった。 (Vist Busanより) ここは木村拓哉主演の映画「HERO」でも舞台になり有名になりました。 日本人だけではなくここは映えスポットととしていろんな国の人たちが訪れる場所になっていました。 カラフルな家並みに思わず写真も増えましたが、ここで悲劇?? なんとカメラの電池が・・・・替えの電池はもちろん持ってきました。でも車の中に置いてきてしまいました。 今までたくさん写真を撮って来たのに電池交換をすっかり忘れていました。(涙) 何とかだましだまし撮影を続行。あとスマホでも撮りました。 星の王子さまと一緒に撮れる人気スポット。 みんな一緒に撮るために並んでいました。私たちは集合時間もあったのでパス。 人がいない瞬間を狙って撮りました。 これは夫がスマホで撮りました。 通り一帯に星の王子さまが描かれていたりしてとても夢のある場所でした。 電池があればもっとたく…

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釜山旅行記 松島スカイウォーク

再び車で移動し、今度は松島スカイウォークへ。 ここはチャガルチ市場などからも近く、とても人気の観光スポットです。 海水浴場の東側にあるコブクソム(亀島)と陸地とを結ぶ橋・クルム(雲)散策路は、一部区間が透明な強化ガラスでできた長さ365メートルのスカイウォークで、あたかも海の上を歩いているかのような気分を味わうことができます。 海原の上を歩きながら、数多くの船が錨を下ろしている松島(ソンド)沿岸や松島海水浴場を一望でき、2015年にオープンして以来新たなランドマークとなっています。 (以上Vist Koreaより) 五六島スカイウォークも松島スカイウォークも無料で楽しめます。 岩のトンネルをくぐってスカイウォークへ。 頭上を約1.6キロの距離をケーブルカーが動いていました。 足元がスケルトンのキャビンもあるそうです。 このケーブルカーはちょっと小さく見えますが、山の上の展望台に行きます。 残念ながら私たちはこれには乗りませんでしたが、時間があれば海の上の空中散歩も楽しそうです。 スカイウォークを歩いて。 人魚姫と漁師の逸話があるそうでガイドさんから聞きました。 昔海のお姫様がどうしても人間になりたいと龍王の父親に頼むと龍王はお姫様に355日(日にちは聞いたのですがちょっと忘れました)洞窟で誰とも会わずに過ごすことができると言われました。 …

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釜山旅行記 お昼ごはん~五六島スカイウォーク

海東龍王寺を出て海が見えるルートを通ります。 漁港近くの食堂へ。 私たちが入店した時は12時前だったのでお客さんもいませんでしたが、お昼になるとどんどんお客さんが入ってきました。 海近くということで海鮮物が人気のお店ですが、私たちはアワビ粥 これはツアー代金に含まれています。 韓国というと必ずテーブルにたくさんの小鉢が並びます。 大根キムチや枝豆、めかぶなどいろいろありました。あとはわかめスープ あわび粥 五合焚きくらいのお釜にたっぷりお粥が入っていました。2人で一生懸命食べましたが、食べきれない。 熱々でとってもおいしい。 お腹いっぱいです。 そのあと海近くの道を走りました。 ガイドさんの話だと釜山の高級住宅街は海近くの街だそうで海雲台(ヘウンデ)というところや広安里(クァンアン)というところだそうです。 また高層アパートも日本のように最上階の部屋より中層階が人気だということです。 一寸車を停めて海雲台の名物スカイカプセルを見ました。 高層アパートの足元にヨットハーバーがあります。 ソウルオリンピックの時のヨットの会場だったそうです。 五六島スカイウォークに到着しました。 「五六島(オリュクト)スカイウォーク」は「空の上を歩く」という意味を込めて名づけられ、東海と南海の境界地点に約1年の工事期間を経て2013年10月18日にオープンしました。スカイウォークは35メートルの海岸絶壁の上に鉄製の橋を設…

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釜山旅行記 海東龍王寺

海東龍王寺に到着しました。 こちらは先に出かけた梵魚寺に比べるとにぎやか。地元の人気観光スポットにもなっています。 休日には駐車場に入るために大渋滞が起こるそうです。 釜山(プサン)の海雲台(ヘウンデ)から車で東へ約30分の距離にある「海東龍宮寺」。「カイトウリュウグウジ」と書いて、韓国語の読み方は「ヘドンヨングンサ」と呼びます。海の岩場に建てられた珍しい寺で、高麗時代の王の師が夢で宣託を受け建てましたが、文禄・慶長の役で消失し、1930年代始めに再建されました。高さ10mの海水観音大仏が有名で、観音信仰の聖地として篤い信仰の対象にもなっており、誰もが心から祈りさえすれば必ず一つの願い事を叶えてくれると伝えられています。春の釈迦誕生日の時には色とりどりの提灯で彩られるほか、日の出の美しさも格別で、四季折々の風景が楽しめます。 (以上KONESTより) ガイドさんの話だとこの日はまだ車も少ないそうです。 車を降りてお寺に向かう道の両側にいろいろなお店が並んでいました。 交通安全搭で搭の前にタイヤで表示されていました。 山門前に一二支が並んでいました。 今年の干支・ヘビさん。何かかわいい。 歴史 龍宮寺は1376年、高麗時代に創建されたと伝えられています。高麗王の師であった懶翁(ナオン)大師の夢に龍王が現れ「蓬莱山(ポンネサン)の端に寺を建てると雨風がよく収まり、国が安定し、民も安らぐ」と伝えたそ…

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釜山旅行記 梵魚寺2

梵魚寺の境内はとても広くて見どころがたくさんありました。 ガイドさんから由来を教えてもらいましたがうろ覚えだったのでWikipediaからの説明文を抜粋しました。 新羅時代の 678年(新羅文武王18年)に、海東華厳宗の開祖である義湘大師が創建した。 金井山の端にとても大きな石があり、その石の上には旱魃でも決して涸れない井戸があった。その井戸は、とても大きくいつも水で満たされている上に、その光は黄金色であったことから「金井」と呼ばれていたが、一匹の魚が五色雲に乗って空から降りてきて、その井戸の中で遊んでいたことから、梵天の魚という意味から、梵魚寺という寺名になった 由来の大きな石です。 大雄殿 八重桜が咲いていました。 山寺から今度は一気に海のお寺へ。 高速道路を使ったりしましたが、日本のETCシステムと同じような感じでした。でもゲートなど無く、出入り口を通過すると自動音声が聞こえてきました。なのでスピードも落とさず通行していました。 高速の最高速度は100キロくらいです。

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釜山旅行記 4月19日 一日観光 梵魚寺1

19日(土)は一日観光を予約しました。 釜山は海や山にいろいろ見どころがあり、地下鉄やバスを駆使して回ることもできますが、私たちは2泊3日。実質1日半。 自分たちだけでは周りきれないと思い、一日観光を予約。 参加者はほかにもいるかと思っていましたが、私たち夫婦だけ。 ドライバー兼日本語ができるガイドさんとともに出発。 まずは山寺の梵魚寺(ポモサ)へ。 梵魚寺(ポモサ)は釜山北部の金井山(キムジョンサン)の麓にあります。地下鉄1号線の梵魚寺駅から北西へ約2キロほどの場所にあります。この地域は歴史的に仏教が栄えた所で多くの寺院が残されており、梵魚寺はその中でも最も有名で、最も歴史を感じられるお寺です。韓国五大寺院の1つで韓国禅宗の総本山でもあります。多くの信者が参拝するとともに、山寺としての景観の素晴らしさから多くの観光客も訪れます。静かな自然を満喫しながら歴史を学べる場所です。 歴史 新羅時代の678年に義湘(ウィサンン)大師が、仏教の精神を国に広めるために創建しました。李氏朝鮮時代は仏教が弾圧され、この寺も廃寺の状態が続きました。その後は、何度にもわたって消失、再建を繰り返す運命をたどり、2010年には天王門が火事で全焼するという事件も起こりました。現在の寺は1613年に再建されたもので、繊細で華麗な新羅時代の傑作を見ることができます。創建以来残っているのは、三層石塔のみと考えられています。 (以上VERTRAより) 梵魚寺の曹渓門は、一柱門の役割をして…

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釜山旅行記 チャガルチ市場~多大浦

南浦洞このあたりは一番賑わうところでしょうか。 チャガルチ市場 釜山の代名詞としても名高い韓国最大級の魚市場、チャガルチ市場(チャガルチシジャン)。約300種類以上の新鮮で安い海産物を買うことができ、さらにその場で海鮮料理が楽しめることでも有名です。 地下2階から地上7階までの大規模な市場となっており、水揚げされた新鮮な魚がそのまま販売されます。市場の中では卸売市場としても有名な場所なので、獲れたての魚の競りが行われたり、地元の人が買いに訪れたりと早朝から賑わいます。 さらに市場で購入したものはその場で捌いてもらうことはもちろん、食べることもできます。世界的に有名な活気あふれた魚市場の雰囲気を味わいながら、新鮮な魚を味わえるのもチャガルチ市場の魅力です! (以上 NEWT 海外ツアーHPより) この日はチャガルチ市場の中には入りませんでした。(翌日19日土曜)に観光ツアーで市場の中に入ったのでまた次に。 市場の前にも海鮮物を扱うお店が並んでいます 市場のすぐ裏は海。 可愛い灯台 映えスポットでしょうね。 このあと地下鉄1号線終点駅多大浦海水浴場へ。 なぜ、この時期に海水浴場にと思いますよね。じつはここで夜イルミネーションと噴水ショーが4月から10月まで楽しめるとガイドブックにありました。 自宅でこの記事をネットで検索すると今年の開催開始の日程がわからない。去年は4月25日から開催されていま…

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