横浜散歩 山下公園~みなとみらい

横浜市イギリス館を出ると港の見える丘公園 ここから見下ろす風景はやはりいいですね。 山下公園に行くと氷川丸は外せない 海を見ながら歩くのは気持ちいいですね。 赤レンガ倉庫の前ではスケート場ができていました。 久しぶりに横浜散歩しました。 今年のブログアップはこれで終わりです。 1年間お付き合いいただきありがとうございました。 また来年もよろしくお願いします。 よいお年をお迎えください。

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横浜山手西洋館のクリスマス 横浜市イギリス館

横浜山手西洋館のクリスマスもラスト。 横浜市イギリス館は名前の通り英国のクリスマス。 特色 英国ではクリスマスのことをファーザークリスマスといいます。家族で過ごす賑やかなディナーシーン。 特別な食器に心のこもった暖かい手作りの料理。子供たちも一緒に準備します。 そして英国のクリスマスに欠かせないファーザークリスマスのぐろっどで遊ぶ子供たち。みんなファーザークリスマスが大好きです。 タータンチェックが英国らしい このお皿は子供用かな。 ベッドルームのサンルームにグロッドがありました。 横浜山手西洋館のクリスマスはこれで終わり。 長い間お付き合いいただきありがとうございました。 本当ならエリスマン邸近くに山手234番館があるのですが、その西洋館はただいま工事中で閉館。 外交官の家からベーリック・ホールに向かう途中のちょっと離れたところに旧山手68番館という西洋館があります、 そこでフィリピン共和国のクリスマス展示を行っていたのですが、行きそびれていました。(汗)

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横浜山手西洋館のクリスマス 山手111番館

山手111番館は大韓民国のクリスマス 特色 韓国の人口約30%のクリスチャンは12月24日と25日には教会で礼拝をおこない、讃美歌や劇、食事会でトラディショナルに過ごしています。 またクリスチャンでなくても家族や友人と外食を楽しみ、ケーキを食べる習慣があります。 韓国ではクリスマスにチキンを食べる習慣は特にないようです。クリスマスシーズンになると韓国の街はカラフルな電飾で装飾され華やかな雰囲気です。 小物が韓国らしい。

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横浜山手西洋館のクリスマス エリスマン邸

エリスマン邸のクリスマスはアメリカ合衆国 特色 移民の国であるアメリカ合衆国は、様々な国の文化を感じられるミックススタイルのクリスマスです。 家族が集まり、ともに過ごし祝います。ツリーの下にはたくさんのプレゼントが置かれ、七面鳥やクリスマスクッキーなどの料理を楽しみます。 クリスマスの時期は町中がイルミネーションで彩られ華やかな雰囲気が特徴です。 暖炉のあるリビングルーム。 2階の階段の踊り場にプレゼントが。

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横浜山手西洋館のクリスマス ベーリック・ホール

ベーリック・ホールのクリスマスはフランス共和国 特色 フランスのクリスマスはノエルと呼ばれ家族とともに過ごす習慣があります。 クリスマスシーズン、歴史を今に伝える素晴らしい街並みはデコレーションをまといさらに美しさを増し、素敵なノエルへと人々を誘います。 華やかなユリの花がテーブルを引き立てていました。 ホールの暖炉も飾られていました。 サンルームでティータイム 2階に上がる階段横のクリスマスツリー 2階の子供部屋 夫人のベッドルーム 夫人のお部屋のサンルーム 大きな松ぼっくりのリース 今日はクリスマスイブ。 楽しいひと時をお過ごしくださいね!

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横浜山手西洋館のクリスマス 外交官の家

各国のクリスマスの特色は頂いたチラシに記載されているものです 外交官の家はブラフ18番館のお隣。 ブラフ18番館のお庭もいい感じ。 お庭を抜けて外交官の家に 外交官の家のクリスマスはノルウェー王国 特色 毎年、待降節が始まるとノルウェーはクリスマス一色。大切な人と過ごすクリスマスシーズンが始まります。 ノルウェーのクリスマスはキリスト教化される間の冬至のお祭りと結びついています。暗く、寒いノルウェーの12月。 再び太陽が光り輝く日々が戻ってくることを予感させる冬至。それは未来への希望の日でもあります。 ツリーの飾りもアドベントカレンダーみたいな数字の入った飾りがありました。 あちこちに小物が飾られていました。 2階のベッドルーム スノードームもかわいい

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横浜山手西洋館のクリスマス ブラフ18番館

16日(火)横浜山手西洋館のクリスマスを見に行ってきました。 まずはブラフ18番館 ブラフ18番館のクリスマスはオーストラリア連邦 特色 南半球にあるオーストラリアのクリスマスは夏本番! 冬のクリスマスとは違いバーベキューをしたりビーチでパーティーしたりと夏らしく家族での大切な時間を暮らします。 クリスマスに使われる色は、暖色系より涼しげな色が多く使用されています。 一階廊下は涼し気な飾り ダイシングも涼し気な色合いでした。 サンルームにはバーベキューの準備 2階のベッドルームは子供部屋に しばし横浜山手西洋館のクリスマスにお付き合いくださいね

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雨の鎌倉5 一条恵観荘

去年一条恵観荘を訪れたときはあまり人もいなくて、知る人ぞ知る・・・・みたいな感じでしたが、今年は訪れる人も増えていました。 外人さんや数名の団体さんなども続々入ってきました。 ちょっとしたあずまやがあったり、庭の眺められるようなベンチが置いてあり、私たちはそこに座ってまたおしゃべり。 施設内のカフェがいい雰囲気 紅葉に落ちそうな雫 床?に写る丸窓の風景がとても素敵 アジサイだけではなく青紅葉も美しかったです。

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雨の鎌倉4 一条恵観荘の花手水

前回の記事にあちこちに花手水が置かれていました。と記載したのでお庭にあった花手水などをご紹介 前回にも紹介しました。 中に入ってすぐ置かれていました。 白や薄いピンク、水色のアジサイが周りに置かれ、水中にカニさん登場。 ここにもカニさん。 花手水ではありませんが、甕にアジサイ

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雨の鎌倉3 一条恵観荘

ランチの後はどこに行こうと話していましたが、どこも混雑しているので人があまり来ていなそうな場所へということで 去年初めて行ってみた「一条恵観荘」へと向かいました。 鎌倉駅前からバスに乗りました。 一条恵観荘 この山荘は、後陽成天皇の第九皇子であり、摂政・関白を二度務めた一条恵観(兼遐・昭良)によって営まれました。 およそ370年前、時代は江戸時代初期、正保三年(西暦1646年)にこの山荘で茶会が催されたという記録があります。 往時は京都西賀茂に建つ、緑の濃淡が幾重にも連なる里山に建つ一条家別邸の離れでした。 一見すると田舎家風なその建物は、恵観公自身が設計をし、随所に雅な心と野趣が込められた、皇族の「茶屋」です。 昭和34年、鎌倉の地に移築。 庭石や枯山水も建物と共に移され当時と同じように配置されました。 その後、昭和39年には国の重要文化財に指定。 (以上 一条恵観荘HPより) 入り口手前に花手水がありました。 庭園のあちこちにもあってそれを見ながら歩くのも楽しい 青紅葉も美しい ここでもつい雫ハンターをしてしまいました。 山荘の中には入りませんでしたが、庭園は散策できます。 アジサイがあちこちで咲いていました。

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