関西旅行記 東大寺

奈良に来たらやはりここには行かねば! 東大寺 南大門の前にも鹿の姿。 鏡池 大仏殿 大仏殿と八角灯籠 中に入ります 尊像 像高14.98m/目長1.02m/耳長2.54m/顔長5.33m/鼻高0.50m/台座高3.05m 虚空蔵菩薩 広目天 多聞天 如意輪観音 立派なお姿に圧倒されました。 さすがに3か所周るといい時間。 お昼も食べずに周ってくたくた。お昼ごはんを探して近鉄奈良駅前のアーケードに戻ってきましたが、水曜日定休のお店も多く、シャッターが下りているところもたくさんありました。 何とか食事を済ませ、夕方5時頃奈良を出て京都に戻り、ホテルにチェックイン。 1日目の観光は京都でも続きます

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関西旅行記 春日大社

興福寺から春日大社へ。 このあたり一帯にはあちこちにシカがいて、のんびり草を食べたり、鹿せんべいをねだったり。 鹿せんべいが欲しいシカは頭を上下に振ってまるで挨拶するように「鹿せんべいください」って言っているようでした。 残念ながら、私たちは買ってあげなかったのでシカさんたちは挨拶するだけ損でした 春日大社に行くまでにも出会うシカさんたちをついパチリ 二の鳥居 二の鳥居をくぐると伏鹿手水所と祓戸神社 御本殿にお参りする前に祓戸神社へ。 鳥居のように見えるのは木の幹。 ご本殿 中はもちろん撮影禁止。 ちょうどご参拝をしている方たちがいて、巫女さんの演舞?も見られました。 大杉 樹齢1000年 目通り周囲7.94m 高さ20m 鎌倉時代の「春日権現験記」には幼木の姿で描かれている。その根元から斜めに伸びているイブキ(ビャクシン) 藤浪之屋では室内を真っ暗にし、万燈籠再現していました。 中に入ると暗闇に目が慣れるまでが怖い。灯りのついた燈籠がたくさんありました。 春日大社 ご由緒 神山である御蓋山ミカサヤマ(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命タケミカヅチノミコト様、経津主命フツヌシノミコト様、天児屋根命アメノコヤネノミコト様、比売神ヒメガミ様の御本殿が造営されました。現在、国家・国民の平和と繁栄を祈る祭が年間2200…

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関西旅行記 倭は国のまほろば

12月1日から3日の2泊3日で京都へ姉と出かけてきました。 姉との秋の京都旅行も今年で4回目。 今年もいろいろ珍道中。 関西旅行記をぼちぼちお送りしますので、よろしくお願いします。 1日は東京駅朝8時発ののぞみで、一気に京都へ。 10時半頃京都に到着。 宿泊先のホテルに荷物を預け、いざ観光に! 初日は今年こそ奈良へ、ということで近鉄線で奈良に向かいました。 奈良へは本当に数十年ぶり。大阪に住んでいた頃に1.2回。 まずは興福寺 南円堂 中金堂 五重塔とシカさんたち ツノを刈り取られた鹿さん。 のんびりしていました。 興福寺(こうふくじ)は、奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)にある法相宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は中金堂の釈迦如来。南都七大寺の一つ。藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で藤原氏の氏寺であり、古代から中世にかけて強大な勢力を誇った。「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。 南円堂(本尊・不空羂索観音)は西国三十三所第9番札所、東金堂(本尊・薬師如来)は西国薬師四十九霊場第4番札所、菩提院大御堂(本尊・阿弥陀如来)は大和北部八十八ヶ所霊場第62番札所となっている。また、境内にある一言観音堂は南都七観音巡拝所の一つである。 (以上 wikipedia より)

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