大好き!映画・試写会 「麒麟の翼」

今年お初の試写会 「麒麟の翼」見てきました。 阿部寛 溝端淳平 新垣結衣 中井貴一 松坂桃李 ほか出演 あらすじ 東京・日本橋、翼のある麒麟の像の下で、男性の刺殺体が発見された。 刑事・加賀恭一郎は(阿部寛)、被害者・青柳武明(中井貴一)の死の直前の行動に疑問を抱く。 なぜ、彼は腹部を刺されたまま助けも求めず、8分間も歩き続けたのか?そもそも縁もゆかりもない、日本橋で何をしていたのか?青柳の家族も彼の行動に全く心当たりがなかった。 容疑者は八島冬樹(三浦貴大)・無職。八島は青柳のバッグを持って現場から逃走中に、車に轢かれて意識不明の重態。恋人の中原香織(新垣結衣)は彼の無実を訴えるが、警察本部は生活に困窮する八島が金品欲しさから犯行に及んだものとして裏づけ捜査を進める。 一方、独自の捜査を進めていた加賀刑事は、推理の限界にぶつかっていた。被害者はなぜ殺されたのか。そして命が終わるそのときに、誰に何を伝えようとしていたのか・・・ 今回この映画で、水天宮が大きなキーポイントになっていました。 そして、日本橋七福神めぐりもあって、私が回った神社が全部出てきて、なんだか親近感。 また水天宮あたりの街並みもずいぶん登場しました。 あの時、あんな事がなければ、あんな風にしなければ、この事件は起こらなかった。 加賀刑事が数学教師の劇団ひとりに言ったセリフに、「子供に初めに間違えた公式を教えれば子供はそれをずっとそのまま使ってしまう」という意味深…

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大好き!映画・試写会 「ワイルド7」と生トム・クルーズ!

今週は2日続けて試写会。 ワイルド7 瑛太 椎名桔平 丸山隆平 阿部力 深田恭子 要潤 本仮屋ユイカ ほか出演 あらすじ 東京上空に突如出現した不気味な飛行船。それは史上最悪のウィルステロの始まりだった。致死率90%の即効性ウィルスが積まれ、犯人の要求は現金2億ドル。支払わなければ、東京中にばら撒かれる危機に。 この卑劣な犯行に「ワイルド7」の出動命令が下る。しかし、事件はそれだけでは終わらない。 何かがおかしい・・・・これまで起こった数々の凶悪事件の裏に潜んでいた知られざる陰謀。 彼らが決断を下すとき、国花は彼らを切り捨てる。絶体絶命の危機に信じられるのはこの7人だけ。 国花を敵に回しても守り抜きたい人がいる。 この原作は漫画らしいです。 瑛太が初の本格アクションという事で、結構ノースタントで頑張ったらしいです。 何も考えずに見るには面白い映画でした。 12月21日公開 このワイルド7を見た翌日、友人が「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」に当選し、観てきました~~! 外ではレッドカーペットのファンミーティングが行われていましたが、私達は劇場で、その模様をスクリーンで観たあと、トム・クルーズと監督とポーラ・パットンが舞台挨拶に来てくれました。 私達の見ていた部屋にあの、叶姉妹も登場。 美香さんのバレーボールのような胸は遠くから見ていてもよくわかりました。 あらすじ ロシアの中枢、クレ…

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大好き!映画・試写会 3本立て

旅行後、2本の試写会と1本公開中の映画を見てきました。 まずは試写会 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 三浦友和 余貴美子 小池栄子 中尾明慶 吉行和子 ほか出演 あらすじ 鉄道運転士の滝島徹(三浦友和)は仕事一筋の日々を過ごし、気が付けば59歳。 彼を支えてきた妻の佐和子(余貴美子)は55歳。徹の定年退職を1ヵ月後に控えたある日、佐和子は結婚を機に辞めた看護士の仕事を再開すると宣言する。ずっと専業主婦だった妻の申し出を理解できない徹。二人は口論となり、佐和子は家を飛び出してしまう。 これからの人生は妻のためにと思っていた夫。これからは自分の人生を行きたいと願った妻。 妻には夫の知らないある理由があった。 そばにいるのが当たり前すぎて、本当の気持ちを言葉に出来ない二人。 すれ違う夫婦の想いは・・・ 三浦友和さんも定年を迎える男性の役を演じる歳なのか・・・・などとちょっと感慨深い。 ちょっと頑固な親父的な役でしたが、心はとても温かい。 佐和子も徹を大事に思いながらも自分がやり遂げられなかった看護士の仕事を選ぶ。 夫婦の心の行き違いを富山の美しい映像とともに映し出していく。 12月3日より公開 ハードロマンチッカー 松田翔太 永山絢斗 柄本時生 ほか出演 あらすじ 舞台は下関、潮の香りと退廃した雰囲気の漂うこの街でグー(松田)は暮らしていた。外国人・警察・ヤクザで顔は広いが誰ともつるまないグー…

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大好き!映画・試写会 「アントキノイノチ」

先週見てきた試写会 「アントキノイノチ」 岡田将生 榮倉奈々出演 原作 さだまさし あらすじ 高校時代に友人の命を奪った事がきっかけで、心を閉ざしてしまった長島杏平(岡田)。 3年後、父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆき(榮倉)と出逢う。 命が失われた場所で共に過ごすなか、次第に心を通わせていく二人。 しかし、ある日、小さな子供が親のエゴで餓死するといった痛ましい現場で整理を行っていたゆきが杏平に衝撃的な過去を告げて姿を消してしまう。 内容は結構重いし、杏平とゆきの過去も本当に重い。 そんな2人が遺品整理という精神的に重い仕事について気持ち、大丈夫なんだろうか、なんて思ったりしたけれど、仕事を通じ、生きる意味を知っていく姿に好感を持った。 この2人を見守る上司に原田泰造さん(ネプチューン)が演じており、とてもいい役者だと思いました。 私的には、遺品整理の意味を考えたりして・・・ まだまだ先のことと思うけれど、いつ何が起こるかわからない。 私には子供がいないので、いつかはこの家も誰も住まない所になってしまうのよね。 そんな時、滅茶苦茶物であふれていて、整理されるかと思うと、ちょっと恥ずかしい~~! 「断捨離」で片付けておかなくちゃ・・・と思ったりしました。 映画の感想とちょっと違いますが・・・ 11月19日よりロードショー

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大好き!映画・試写会 「スリーデイズ」

友人に誘われて昨日観てきた試写会 「スリーデイズ」 ラッセル・クロウ主演 あらすじ 妻子と平凡に幸せに暮らしている大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)。 ある日、妻のララが殺人容疑で逮捕される。 それから3年、ジョンは子育てをしながら妻の無実を晴らすために奔走し、無実を訴えるが、状況証拠的に圧倒的に不利な状況。 そして、終身刑が確定してしまい、絶望的になったララは自殺未遂を図る。 そんなララを見てジョンはある決断を下す。 刑務所を移管されるまでにあと3日。 ジョンはララを脱獄させられるのか。 面白かったけれど、結構130分は長い! もうちょっと短くても良かったのでは、と思ってしまいました。 グラディエイターのときのような強いラッセル・クロウではなく、どこにでもいそうな中年の男性だだけれど、妻をとても愛してそのために小心ながらもさまざまな危険を冒す姿が印象的でした。 9月23日よりロードショー

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大好き!映画 「カンフーパンダ2」&「天国の日々」

友人と行った映画は 「カンフーパンダ2」でした。 友人がラジオ番組で当てた劇場鑑賞券です。 もう上映公開から日にちがずいぶんたってしまっていたので、日本語吹き替えまたは3Dしかありませんでした。 観たのは日本語吹き替えです。 声優: ポー(パンダ):山口達也 マスター・タイガー:木村佳乃 シーフー老師:笹野高史 あらすじ:伝説の龍の戦士になったポー(山口)はマスター・タイガー(木村)やマスター・モンキーなどの仲間と互いに技を磨きながら平和を谷を守るのに忙しい。 ある日、ポーは夢の中で自分の出生に関する夢を見る。そしてパパ(ガチョウ)に自分はだれ?と出生の秘密を聞く。 自分が誰かわからないまま、平和の谷を脅かし、世界征服をもくろむ孔雀のシェン大老が現れる。 シェン大老と戦ううちに自分が誰であるか、そして自分の親達の深い愛情、育ててくれたガチョウの父の愛情を知る事になる。 内容は単純でしたが、結構面白い。 動きがコミカルに出来るのはやはりアニメならではですね~~。 もう1本は「天国の日々」 このチケットは私がラジオ番組でゲットです。 ラジオ大好き!(と、この話はおいといて・・・) この映画は1978年に公開されたものです。 デジタル・リマスター物ですね。 リチャード・ギア ブルック・アダムス サム・シェパード リンダ・マンズ 出演 あらすじ 1941年、第一次世界大戦中のアメリカ。シカゴから流浪のビル(リチャード・ギア)と妹の…

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大好き!映画・試写会 「アジョシ」 ウォンビンかっこよすぎ!

昨日観てきた試写会 「アジョシ」 ウォンビン キム・セロ 主演 あらすじ テシク(ウォンビン)は都会の片隅で質屋を営み、世間を避けるように孤独に生きている。 過去のある事件が彼から愛も夢も希望も全てを奪い去ってしまった。 そんな彼の隣に住む少女ソミ(キム・セロン)もいつも一人ぼっち。 ダンサーの母親は母としてより女としての生活が忙しい。 ソミはテシクをアジョシ=おじさんとただ一人の友人として慕っている。 ある日、麻薬密売に巻き込まれた母親と共に、ソミは犯罪組織に巻き込まれる。 ソミを救出するために組織を追うテシクは、その背後に隠された恐ろしい真実を知る。 愛する人を2度と失いたくない。そう思うテシクはソミを助けられるのか・・・ 見ていてとてもハラハラ・・ というか、結構見るに耐えられないシーンもあって。 約2時間の上映ですが、観終わったあとは疲れました。 でもウォンビン、とてもかっこよくなりました。 と言ってもあまり、以前のウォンビンのことは知りませんが、昔のイメージは結構線が細い華奢なイメージがありました。 でもこの映画では鍛え上げられた肉体とほぼノースタントで演じたアクションが本当によかったです。 ソミちゃんも可愛い。 韓国ではこの映画は恋人同士で見てはいけないんですって。 なぜかというとウォンビンがあまりにステキ過ぎて、彼女がウォンビンにうっとりしてしまうからだそうです。 9月17日よりロードショー

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大好き!映画・試写会「ライフ いのちをつなぐ物語」 &「ヒマラヤ 運命の山」

先週試写会1本と公開中の映画を1本観てきました。 まずは試写会から 「ライフ いのちをつなぐ物語」 撮影日数3000日、総製作費35億円。 BBC史上最大規模のネイチャードキュメンタリー。 最新のカメラ技術で動物と同じ目線にこだわって撮影された映像はまるでそこにいるかと思うような体験をする事が出来ました。 たとえば、天敵から生まれてきたばかりの子を守るために、あえて極寒の地で生きる術を教えるアザラシ。 半年間、飲まず喰わずで成長を見届け、命果てるタコ。 神の名を持つ水面を走るトカゲ。 切り集めた葉を使い、地下の巨大農場でキノコ栽培をするアリ。 戦闘機よりも速いスピードで舌を突き出し、獲物を捕獲するカメレオン など、今まで私達が知らない動物達の生活を美しい映像で観る事が出来ました。 そして、思ったことは、私達が住む地球。 何十万種の生き物が暮らす地球。 その地球を人間のエゴにより、汚してはいけない。 私達人間がある種の生き物を絶滅させる権利はない、ということです。 9月1日より公開 もう1本は公開中の映画 「ヒマラヤ 運命の山」 こちらも実話を基にしたストーリーでした。 あらすじ 裸の山と呼ばれるナンガ・パルバード(標高8125m)ネパール壁は多くの登山家が挑戦し、命を落としている。 1970年、若き登山家として活躍を始めた25歳のラインホルト・メスナーは弟ギュンターと共にヘルリヒコッター博士の招待を受け、遠征隊…

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大好き!映画・試写会「シャンハイ」 &7月に読んだ本

渡辺謙さんと菊地凛子さん出演で話題の「シャンハイ」観てきました。 コン・リー チョウ・ユンファ ジョン・キューザック出演 あらすじ 1941年の上海は誰のものでもなかった。日本・ドイツ・アメリカ・中国が互いの腹を探り合いながらにらみっていたのだ。 諜報員のポール(ジョン・キューザック)は同僚で親友だったコナーの死の真相を突き止めるために、この街に降り立つ。 捜査線上に浮かびあったのは、いずれも謎に包まれたものたちばかりだ。 執拗にポールをつけ狙う日本軍の大佐タナカ(渡辺)忽然と姿をけしたコナーの恋人スミコ(菊地)、中国裏社会のドン・アンソニー(チョウ・ユンファ)と彼の美しき妻・アンナ(コン・リー) やがてポールは革命家と言うアンナの裏の顔を知り、理想に生きる彼女に強く惹かれ始める。 ついにポールは殺人事件の真相に迫るが、そこに暴き出されたのは、全世界をも揺さぶる恐るべき陰謀だった。 もはや誰にもとめられない歴史の波に、守るべきは何かという、究極の問いをつきつける。国家への忠誠か、己の命か、それとも生涯の愛か・・・ 以上、チラシより 第二次世界大戦にひた走る上海。 上海はいくつかの租界に分かれて各々の国の人たちが暮らしている。 その均衡を破ったのが日本軍。 この映画では結構日本軍の横暴さが描かれている感じ。 また各国の諜報員が暗躍し、それぞれ入り乱れてお互いの腹を探り合っていた。 ここで重要な鍵を握ると言う設定のスミコ(菊地凛子)。 でも…

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大好き!映画・試写会 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

土曜日の午後から試写会   「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てきました。 あらすじ あの*「ロサンゼルスの戦い」から69年後、ついに彼らが地球に上陸する日がやってきた。 大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、、正体不明の何者かが、海岸に出現。 猛攻撃を受けて、各都市が崩壊するなか、ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれる。 だが逃げおくれた3人の子供を含む民間人5人がロス西警察署に取り残されていた。 救出のために駆り出されたのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹(アーロン・エッカート)、過去、ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長、結婚式目前だったハリス伍長(NE-YO)ら10名からなる海兵隊2-5小隊。 人類が初めて遭遇する攻防戦は、目に見えない敵との接近戦だった。廃墟となった街、視界をさえぎる砂塵、どこからともなく発砲される銃弾のなか、瓦礫の中で空軍の生き残り・サントス曹長(ミシェル・ロドリゲス)を救い、民間人保護に向かうが、驚異的な敵の攻撃により撤退を余儀なくされる。 一人・一人と激しい市街戦で仲間を失い、退路も失うなか、ナンツ軍曹達は民間人を確保できるのか。 タイムリミットは2時間。 そして人類は生き残れるのか・・・ 以上、チラシより *「ロサンゼルスの戦い」とは、 1942年2月25日、ロサンゼルス。発光しながら編隊を組む飛行物体25機を10万人が目撃。 アメリカ海軍が1430発の砲弾を撃ち込むが、1機も…

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