トルコ旅行記 地下宮殿~ボスポラス海峡クルーズ

地下宮殿と呼ばれるところもブルーモスク、アヤソフィア大聖堂からすぐ近くで、歩いてこの3つは観光できました。 地下宮殿(ちかきゅうでん)の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern) は、トルコ共和国のイスタンブルにある東ローマ帝国の大貯水槽。トルコ語では「地下宮殿」を意味するイェレバタン・サラユ (Yerebatan Sarayı) 、あるいは「地下貯水池」を意味するイェレバタン・サルヌジュ (Yerebatan Sarnıcı) という名前で呼ばれている。 地下宮殿 現存する東ローマ帝国の貯水池としては最大のものである。現在は一般にも公開され、イスタンブルの歴史地区として世界遺産にも登録されている。 (以上Wikipedia) 中はとても幻想的。 でも暗いし、外が寒かったので、地下に降りてきたらレンズがとたんに曇ってしまいました ここにはメデューサを敷いた柱もありました。 今度は船からイスタンブール観光です ボスポラス海峡クルーズで、イスタンブールを海の上から見ることができます。 ボスポラス海峡はイスタンブールのヨーロッパサイドとアジアサイドに分けていて両方を船で繋いだり、大きな橋を渡って行くようになっていました。 橋を下から写してみました。 この日はとても寒く、雨はかろうじてやんだので曇り空。 船の上から写真を撮っていてすごく寒か…

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トルコ旅行記 アヤソフィア大聖堂

アヤソフィア(トルコ語:Ayasofya、古典ギリシア語:Ἁγία Σοφία (Hagia Sophiā)、現代ギリシア語:Αγία Σοφία (Aagia Sophia))は、トルコのイスタンブルにある博物館。 東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂としての建設を起源とし、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノープル総主教座の所在地であったが、1204年から1261年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂とされていた。その後は1453年5月29日から1931年までの長期間にわたりモスクとして改築を繰り返し使用されて現在の特徴的な姿となり、後に世俗化された。1935年2月1日から博物館(トルコ語: Ayasofya Müzesi)として使われている。 (以上Wikipediaより) アヤソフィア大聖堂の入口から中に入ります。 天井側面にイエス・キリストが描かれています。 大聖堂の中に。 横の通路から上に上がれるようになっていて、上に上がってきました。 そこは石畳のような緩やかな螺旋の上り坂。 ちょっと滑りそうで怖い 上にもキリストの絵があり、観光客(イスラム教徒以外?)の人たちもこの絵を撮っていました。

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トルコ旅行記 11月22日 イスタンブール ブルーモスク

イスタンブール2日目、まずはブルーモスクへ ちょっと小雨が降る寒い日となりました。 ブルーモスクに入るには女性は髪を隠さなくてはいけないので、スカーフなどを持参。 また肌の露出もいけません。(流石に冬なので、それは心配ありませんでしたが、短いスカートなども良くないらしいです) モスクの中は土足厳禁なので靴を脱いで入りました。 モスクに入場する前に並んで待っていると、猫さんがこちらをうかがっていました^^ 中の見学 ここは礼拝をするところで一般の人は入れませんでした。 どこを見ても美しいモスクでした。

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トルコ旅行記 トプカプ宮殿~グランドバザール

トプカプ宮殿はさすがに広くて、見るところがいっぱい ダイヤモンドをたくさん使った宝石や衣装などさまざまなものが展示されている部屋もいくつもありました。 そこは撮影禁止でした。 ここは当時の厨房 この中には大きな寸胴鍋のようなものやお皿などたくさん保存されていました。 屋外に出てみると周りは海 かつてのスルタンもこの場所から海を眺めたりしたのでしょうね。 そんなことを思いながら、トプカプ宮殿を後にし、イスタンブールに来たらここ! グランドバザールで自由行動 写真を撮って歩くのも本当に楽しかった!

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トルコ旅行記 11月21日 イスタンブール トプカプ宮殿1

イズミールに別れを告げて、国内線でイスタンブールまで。 約1時間のフライト。 あっという間に到着です。 イズミールの空港内 イスタンブールに到着し、市内観光の始まりです まずは昼食。 イスタンブールも海に囲まれた街ということでシーフードのお料理でした。 初めにスープ そしてイカリング メインはスズキを焼いたもの シンプルで食べやすかったけれど、醤油をかけたい!と思ってしまいました。 この日はトプカプ宮殿に  トプカプ宮殿は、スルタンが居住した私的空間と国政の場を兼ね備えた施設でした。莫大な富を示すことで他国を威服させるべく、スルタンの生活すべてが、豪華な装飾に囲まれていました。また世界中の美女が集まったハレムでは、優美な宮廷文化が生まれ、女性たちはスルタンの寵愛を競いました。 以上朝日新聞社(asahi.com)より 表敬の門 トプカプ宮殿で有名なのはハレム この青いタイルの下の道は女性たちの部屋に通じ、男性は宦官かスルタンと限られた男性のみだったそうです。 母后の区画 ハレムの女性たちの憧れは、王子を産み、その王子がスルタンとなって晴れて母后となることであった。母后となれば、ハレムの中心に位置する広々とした区画を与えられ、黒人宦官長とともに最高権力者としてハレムを仕切ることができた。 とても豪華で美しい部屋がいくつもありました。 ちょっと薄暗くてあまり良くわかりません…

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トルコ旅行記 イズミールの夕景&朝

イズミールのホテルは円形でとても綺麗なホテルでした。 夕食後再びホテルの外に出てみました。 海に停泊していた大きな船はトルコ海軍のものでしたが今では役目を終えて中を見られるようになっているそうです。 ホテルの裏手に大きなスーパーマーケットがあったので行ってきました。 そこで会社のお土産のお菓子などを購入 スーパー内も日本ではあまり見られない大きなオイル缶やお菓子の陳列等、つい撮ってしまいしました。 何が書いてあるかさっぱりわかりません  たくさん買い込み、ホテルへ。 夜景もとても美しくて何枚も挑戦しましたが、手ブレが・・・・ 翌朝、だんだん明るくなってきました。 海の遊歩道へ 空が白み始め、朝の爽やかな空気を感じられました。 いつまでも見ていたい朝の海でした。

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トルコ旅行記 エフェソス遺跡2~イズミール

エフェソス遺跡もとても広大で歩いても歩いてもたくさんの歴史的建造物や彫刻などが残されていました。 でも今まだ発掘中だそうです。 当時のタイル なんとハート型も。 こんな遺跡だらけのところにもニャンコ達が まるで遺跡の一部のようですね そして一番初めの広告 ガイドさん曰く、この広告は売春宿の広告で、この足型より小さな足の人はここには入れないということで、点点でわかりづらいけれどハート型も書いてありました。 大劇場 この大劇場の下のオリのようなところから野生の動物が出てきて人と戦わせたりしたそうです。 ローマのコロッセオのようですね。 離れたところから大劇場全体を写してみました。 本当にすごい規模でこんな中で遥か昔生きていた人たちがいたんだなと思うとびっくりの連続でした。 遺跡に遥か昔を思いつつ、今宵の宿泊地・イズミールへ イズミールはエーゲ海に面する都市です 夕刻ホテルに到着し、夕食までちょっと時間があったのでホテル近くを散策。 ホテルの前にはエーゲ海が広がっていました。

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トルコ旅行記 11月20日エフェソス遺跡1

エフェソスにも巨大な遺跡が残っていました。 古典期のエフェソスはアルテミス崇拝で著名であった。エフェソスでは比較的遅くまで王政が敷かれた。哲学者ヘラクレイトスはこの町の出身である。 紀元前356年、エフェソスのアルテミス神殿に放火すれば後世に名が残ると考えて実行した者がおり、このとき神殿は完全に焼尽した。エフェソスの市民は記録にこの男の名を留めまいとして、あらゆる公的記録からその名を削ったが、この試みは失敗し、ヘロストラトスという名が伝わっている。アルテミス神殿は再建され、世界の七不思議の一つに数えられた。 アレキサンドリアの図書館、ベルガモの図書館と並ぶかつての世界三大図書館の一つ、エフェソスのセルシウス図書館の跡地 エフェソスはヘレニズム都市として栄えたが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府とされた。共和制ローマ最末期に第二回三頭政治の一頭として権力を握ったマルクス・アントニウスがプトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラ7世と共に滞在した地で、かつクレオパトラとの内戦で敗北して捕虜となったアルシノエ4世が送られ、そしてアントニウスら2人の意向により殺害された地としても知られている。その後、古代ローマ帝国の東地中海交易の中心となった。現在残るアルテミス神殿の遺構はローマ時代に建てられたもので、巨大な図書館と劇場を備えていた。劇場は当時最大のもので、5万人が収容された。エフェソスの繁栄は港湾によるところが大きかったが、土砂の沈降によ…

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トルコ旅行記 11月20日エフェソス~聖母マリアの家

パムッカレから次の観光地エフェソスに向かいました。 バスに乗っている間に雨が降り出し大雨になってきました。 この日は大理石の石畳を歩く遺跡巡りが予定されていたのでお天気が心配でした。 バスで踏切に差し掛かりました。道中しばらく線路を併走しましたが、電車には会いませんでした。 お土産屋さんに立ち寄り、トイレ休憩。ここではトルコの伝統的なお菓子などを売っていました。 これは試食用のドライいちじくの上にチョコレートがかけてあったもの。 イチジクをじつは食べたことなかったのですが、ほろ酸っぱくて結構美味しかった。 外に出てみると雨が止んで、かたつむりなど見つけました。 街中に入ってきました。 街中を過ぎ、また山道を登っていくと、聖母マリアの家がありました。 トルコはイスラムの国でもあり、キリスト教徒にとっても聖地であるとガイドさんが言っていました。 それがここ聖母マリアの家でした。

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トルコ旅行記 パムッカレ2

パムッカレの石灰棚に残念。とか言いながらもたくさん写真を撮っているのでしばしお付き合いくださいね。 ここは靴を脱いで足浴できる場所があり、みんな靴を脱いで中に入っていましたが、ちょっと滑りやすいと聞いたので、私は中に入らず、ぐるっと回って景色を楽しみました。 空にはグライダーや気球が飛び、空からの景色を楽しんでいるようです。 上から見たらまた素晴らしいでしょうね。 またウエディングのカップルも。お幸せに! (ちょっとカメラの色調を変えていてそのまま写していたのでブルーになってしまいました) またここには遺跡のプールがあります。 なんと水中に倒れた遺跡の石柱などがあり、プールとして利用されていました。 日が暮れてきました。 今宵の宿に向かいましょう。

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