ポルトガル旅行記 ポルト観光3

カテドラルの写真がまだ残っているのでちょっとお付き合いください カテドラルに飾られていた絵 説明がないのでわかりませんが聖母マリアでしょうか^^ 天井絵もきれいです ここにも美しいアズレージョがありました。 カテドラルを出て、集合場所へ行く街並みもたくさんのフォトスポット 銅像の上にユリカモメ みんな並んでPORTOのところで記念写真 何の建物かわかりませんか、立派で歴史のありそうな雰囲気でした。 またドウロ川付近に戻り夕食タイム 本当はもう一つ観光地に向かう予定だったのですが、ポルトの街中がひどい渋滞でなかなかバスが動かなくて、その観光は翌日に持ち越すことになりました。 夕暮れの川がとてもきれい ホテルまでも結構時間がかかり、到着したのは夜9時過ぎになりました。

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ポルトガル旅行記 カテドラル

サン・ベント駅を出て再び自由時間。 1時間ほどフリータイムでポルトの名所を歩いてきました。 といっても、やはり1時間はあっという間。 カテドラルに行って戻ってくるとおしまいでした。 道に置かれた大きな石もアズレージョ風 カテドラル 12~13世紀の建造の大聖堂 最初はロマネスク様式で建てられたが、その後ゴシックやバロック様式による増改築が繰り返され今の姿になった。 世界遺産のマークですが、落書きしてある・・・ 広場に立つペロウリーニョ 罪人を大衆の目前で吊刑に処した カテドラルの中に入りました。 どこもみんな素晴らしい 長い石段を上っててっぺんに。 ポルトの美しい街並みもよく見えました。 ドン・ルイス1世橋も見えました。

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ポルトガル旅行記 サン・ベント駅

車窓から、ケーブル乗り場が見えました。 急な坂道をケーブルカーがゆっくり昇って行きました。 次はサン・ベント駅へと向かいました。 サン・ベント駅は世界で最も美しいと称される駅の1つです。 駅の正面玄関から構内に入ると2万枚にも及ぶアズレージョ(青い装飾タイル)で出来た壁面があります。 エンリケ航海王子によるセウタ攻略やジョアン1世のポルト入城などポルトガルの歴史が描かれています。 駅のホームにも行ってみました。 日本の駅とは違ってプラットホームまで入れます。 ホームの前に切符の自動販売がありました

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ポルトガル旅行記 ポルト市内観光2

食後はポートワイン試飲体験があり、ワイナリーへ。 サンデマンというワインメーカーです。 ポートワインはポルトガルを代表するワインで、甘味が強く、アルコール度数が高いわいんです。 ポートワインの出来るまでをビデオで見てから試飲になりましたが、私はアルコール飲めないのでパス。 飲めない人にはぶどうジュースとか出てくるかと思いましたが、そういうものは一切なくて。 日本ならきっとジュースとか用意があるだろうけれど、サービスないな~~。って思いました。 試飲の後、お買い物タイムでしたが、ワイン買わないので、お店の外に出て周りの景色を撮影。 お店の前はすぐ川。 とても眺めがよくて、ついついシャッター数が増えました。 いろんなお土産を売る小さな屋台?模たくさん出ていました。 ゴンドラも頭の上を通ります。 ドン・ルイス1世橋 ポルト中心部と旧市街を結ぶドン・ルイス1世橋は1886年に5年間の月日をかけて完成しました。 幅8m、高さ45mの二重構造橋です。 電車が通りました。 ドン・ルイス1世橋の橋の下 橋の下を車が走りますが、ここの道幅が狭く観光客もたくさん歩くので渋滞しました。

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ポルトガル旅行記 ポルト市内観光1

バスでポルトという街へ。 ポルトはドウロ川河口を見下ろす山腹に沿って建設され、1000年の歴史を持つ。 ポルトガル第二の都市で大聖堂や教会などの建造物が多く残る旧市街が広がる。 ここも観光客でものすごい賑わい。 道も狭く、観光バスや乗用車が多く道は渋滞・・・・ ゆっくりしか進まないバスの車窓から。 ようやくバスから降りて下車観光。 駆け足観光で建物の説明もほとんどなし・・・ ランチもこの場所でいただきました。 食事はまた後日…・ ボルサ宮 19世紀に建てられたポルトの商業組合本部であり、証券取引所として使用されていました。 ボルサ宮は外観のみの観光でした。

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ポルトガル旅行記 ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会

集合場所の広場の前の教会。 ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会 ちょっと長いので、オリベイラ教会と呼びますね オリベイラ教会はゴシック様式とロマネスク様式が混在した教会。 教会前のアーチはムーア群を打ち破ったサラードの戦いの勝利を記念して造られたもので、アーチが完成した時に教会前にあったオリーブの木が突然葉を出したという伝説がある。現在も教会前にオリーブの木が残っている。 教会の名前は「オリーブの樹の聖母教会」という意味を持つ。 アーチの後ろにオリーブの木がちょこっと見えます。 教会の中にも入れます。(やはりフラッシュ禁止です) 入り口上には立派なパイプオルガンでしょうか。素敵でした。 キリスト教徒ではありませんが、教会の中に入ると敬虔な気持ちになります。 教会前の広場にはまたまぶしいくらいの青空。

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ポルトガル旅行記 ギマランイス歴史地区

ギマランイス城から、集合場所に向かう道すがらも撮影スポットはたくさん 中世にタイムスリップしたような石畳の道を歩きました。 大通りも素晴らしい風景 同じような風景を何枚も撮ってしまいました

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ポルトガル旅行記 8月12日 ギマランイス城

ポルトガルの1・2泊はポルトという街。連泊なのでスーツケースの移動が軽減されて楽でした。 ポルトは北西部にあるので、気温は朝はとても涼しく20度切っていました。 昼間も25・6度、乾燥しているのでとてもさわやかです。 午前中はギマランイスという歴史地区へ。 ギマランイスはポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈のふもとに開けた小都市で、12世紀ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスが生誕した土地。 ギマランイスでも1時間のフリータイムでした。 月曜日はポルトガルも美術館などは休館日。 月曜でも入館できたギマランイス城に行きました。 ギマランイス城は世界遺産のマランイス歴史地区の代表的な建築物の1つ。 歴史地区のシンボルと言えるギマランイス城は10世紀に建造されました。 石造りで見るからに頑丈そうな城はムーア人の攻撃から防御する目的で建てられたじょうへきのため、ギマランイス城の塔に登るとまち全体の景色を見渡せます。 お城に入ると外側の武骨な雰囲気とは違うけれど、華やかな部屋があったり。 また、むき出しの岩の壁に武器が置かれていたりと、防御の目的がはっきりとわかりました。 お城の廊下は本当に雰囲気がありました。 お城の中に教会もあります。 お城を出て城壁の方にちょっと行ってみました。 足元にはタンポポの様なお花が咲いていました。

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ポルトガル旅行記 シントラ 宮殿

シントラにある宮殿は王家の夏の離宮であり、ポルトガル王家の美の結晶です ムーア人が残した建物にディニス王が手を加え整備すると、その後ジョアン1世(エンリケ航海王子の父)が増築し、基礎を築きました。 宮殿の入場料は5ユーロ 撮影はOKですが、フラッシュ禁止です。 入館口手前から見る街の風景。いいですね 石段を上って宮廷舞踏会場として用いられた大広間。 白鳥の広間 宮殿の窓の外の眺めも素晴らしく、抜けるように青い空。 ジュリアス・シーザーの部屋 英文とポルトガル語の説明書きがありましたが、読めない… 紋章の広間 ドーム天井一面に16世紀の王侯貴族の紋章が最上部の間。 王侯貴族以外に航路開拓の功績を讃えられたヴァスコ・ダ・ガマやカブラルの紋章もあります。 壁のアズレージョは18世紀。 きらびやかでとても美しい広間です 厨房 宮殿のバルコニーから見る街の景色も見飽きませんでした。

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ポルトガル旅行記 シントラの街並み

リスボンから北西に約30キロ。貴族の夏の避暑地だった土地 シントラ 確かに涼しくて日本の暑さを忘れさせてくれました。 シントラでは1時間ほどフリータイムがありました。 シントラの街並みも素敵 1時間はあっという間で宮殿と周りのお店を見ているうちに終わりました。 入らなかったけれど、お土産屋さんも可愛い雑貨がいっぱい 刺繍もかわいらしくて、ちょっと心惹かれました。 横断歩道の標識も日本と似ているような違うような… どこを見ても絵になるところばかりで写真の数が増えました。

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