クロアチア&スロベニア旅行記 番外編3

11月の月末の土日は地元群馬で中学校の同窓会。 中学校は5つの小学校からの統合中学で、1学年6クラス。240人くらいいました。 地元に残った人たちのおかげで何度か同窓会も行われました。 年々出席する人も少なくなって今回は30人ちょっとしか集まらなくてこじんまりしていましたが、それでも今回初めて出席した人もいて、楽しくて懐かしい時間を過ごしました。 同窓会だけだったので今回もカメラは持参せずです^^ そのため再びクロアチア&スロベニア旅行記の番外編を。 ポストイナ鍾乳洞 ポストイナ鍾乳洞では、最初と最後の2キロをトロッコ列車で、途中の約1.5キロを徒歩で見学します。トロッコ列車は約10分間運行され、洞窟の奥深くへ進みます。その後、徒歩で鍾乳洞の最も見ごたえのある区間を巡ります。全体の所要時間は約1.5時間で、ツアーはスロベニア語、英語、ドイツ語、イタリア語で行われています。 スパゲティと呼ばれる鍾乳石 もっとも白い鍾乳石は「ブリリアント」と呼ばれています。 石筍 ポストイナ鍾乳洞も紹介していないものがたくさんありました。

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クロアチア&スロベニア 番外編2

少しネタ切れなので再びクロアチア&スロベニアの番外編 10月14日ザダルからプリトヴィッツェに向かう途中のバスの車窓 紅葉の山がきれいでした。 プリトヴィッツェ湖畔国立公園の下湖畔群でもたくさん写真を撮りました。 ボートに乗ってホテルの近くの小道 翌15日プリトヴィッツェ湖畔国立公園の上湖畔 朝の湖は霧がかかったようで幻想的。 1カ月以上前にこの紅葉が見られました。今はもう葉を落としているころでしょうね。

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クロアチア&スロベニア 番外編 

クロアチア&スロベニア旅行記の観光は終わりましたが、ちょっと番外編。 ドブロブニクの旧市街やそれぞれの都市の街角スナップ ドブロブニクのお土産屋さんのウィンドウ 旧市街地は細かい裏路地もたくさんあっていい雰囲気。 お土産のダック屋さん いろんなアヒルがいて面白い スプリットの青空市場 お土産や衣類・帽子などたくさん売っていました。 スプリットにローマの兵士登場。 何やら話し込んでいましたが、観光客に写真を求められるとポーズをとっていました。 スプリットの街中にあったドア。 現地ガイドさんの話だと、ここはホテルだそうです。ドアだけだど、室内はどういう風になっているのか想像できない…でものぞいてみたい^^ プチ情報 クロアチア&スロベニアもそうでしたが、ヨーロッパ全般のトイレ事情。 日本とは違って公衆トイレなど少ない。 今回も観光地でもほとんどトイレはなくて。無料で入れるトイレも少ない。 ほぼ有料。1人1ユーロ(日本円約180円:10月現在)。でも日本と比べてもあまりきれいではない。 なので入ったレストランやカフェで借りたりするのを進められました。 物価はというと今回ずっと旧市街地などに宿泊していてスーパーマーケットに行けたのがようやく最終日。 なので物価についてはあまりよくわからないというのが実情。 ペットボトルの水もバスの運転手さんから1本(約500ml)1ユーロで購入…

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クロアチア&スロベニア旅行記 ザグレブ3

ザグレブで宿泊したホテルは今回の旅行で宿泊したホテルの中で一番いいホテルでした。 ザグレブ中央駅のすぐ近く。 創立100年。オリエント急行がザグレブに停車したときに宿泊できるようにと造られたホテルだそうです。 ホテルの一角でパーティーが行われるようで用意されていました。 エレベーター前も素敵でした。 いったん部屋に戻りスーパーで買ったものを部屋に置き再び外へ。 ザグレブ中央駅 ヨーロッパの駅は改札口がないのでホームに入っていけます。 チューリッヒへ行くのでしょうか 再び駅を出ました。 17日朝ホテルを出てザグレブ空港からイスタンブールへ。 今回は乗り換えも時間に余裕があり、空港内でしばし自由時間。 イスタンブールの空港はとっても広い 18日午前中に無事成田に到着しました。 今回は思いがけないハプニングもありましたが、美しい景色をたくさん見られました。 長い間旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

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クロアチア&スロベニア旅行記 ザグレブ2

ザグレブの市街地を歩いて観光しました。 聖マルコ教会 タイル屋根に描かれている紋章が特徴的な聖マルコ教会。屋根の右側にはザグレブの紋章が、左側にはクロアチア・スラヴォニア及びダルマチア三重王国の紋章が描かれています。 教会周辺には、クロアチア行政の機関が多いため、国葬などの重要な行事はこの教会で行われています。 タイル屋根がかわいいです。 歩いているといい感じだなと思う窓。 ロトルシュチャク塔は、ザグレブの最古の建物の一つです。12時に鳴り響く大砲の音はこの塔から発せられるもの。塔の中ではガラス越しに大砲を見学することができます。 真下から撮ったので全景が写せませんでした。 下から大砲を打つ窓を見ました。 この場所からよくザグレブ大聖堂が見えました。 イエラチッチ広場に戻り解散。 私たちはぶらぶらしながらスーパーマーケットによって会社用のお菓子などいろいろ購入しました。 スーパーマーケットは見ていて楽しい。

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クロアチア&スロベニア旅行記 ザグレブ1

スロベニアの首都リュブリャナからクロアチアの首都ザグレブに行きました。 この旅行最後の観光地です。 ホテルに荷物を置いて少し休憩。その後みんな集合して市内観光です。 広々とした公園。 子供たちが遊んだり、のんびりできる場所でした。 トラムも走っていました。 イエラチッチ広場 イェラチッチ広場は、年間を通して出店やイベントが開催される場所です。毎日活気があふれているこの広場は、ザグレブ市民の待ち合わせ場所としてよく使われています。 広場には、名前の由来となったイェラチッチ将軍の像があります。 ザグレブ大聖堂 クロアチアのカトリック教会の中心とされているザグレブ大聖堂。1094年に建設が始まったこの建物は、幾度もの再建を繰り返してきました。 入口にそびえ立つ左右の塔は105メートルの高さを誇ります!高い建物が少ないクロアチアでは、この塔が一番高い建物になっています。 2020年に起こったザグレブ大地震によって大聖堂内部は見学ができなくて、2つの尖塔も修復中です。 石の門 石の門は1731年に起こったザグレブ大火災の際に無傷で残った唯一の門。門はゲート自体がチャペルになっており、ザグレブ市民の祈りの場所になっています。市民の多くは、石の門を通るときに十字を切ることを欠かしません。 門の中には小さな礼拝堂があり、聖母マリアのイコン画が安置されています。大火災をも乗り越えた聖母マリア…

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クロアチア&スロベニア旅行記 リュブリャナ

リュブリャナはスロベニアの首都 リュブリャナは、スロベニアの中央部に位置する街。国の政治、経済、文化の中心地です。この美しい都市はリュブリャニツァ川のほとりに広がり、歴史的な建築物と現代的な施設が調和しています。 リュブリャナに入るとお天気も良くなって晴天 いい観光日和です。 ちょっとわかりにくいのですが、三本橋。三つの橋が一緒になったユニークな構造で、リュブリャナの中心街を象徴するスポットです。 もう一つの観光スポット リュブリャナ城 マンホールにお城とドラゴン ドラゴンの伝説があります。ヨーロッパではドラゴンは悪者。 ドラゴン退治のお話が多いようです。 リュブリャナのレストランでランチ。ランチの前後自由行動で街中を散策しました。 美しい景色でした。

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クロアチア&スロベニア旅行記 16日 ブレッド湖

朝からブレッド湖観光です この日は曇りがち。 晴れていたらもっときれいな景色が見られただろうなって思いました。 ツアーの日程表には手漕ぎボートに乗って。と書いてありました。 それを読んで手漕ぎボートってどんな?と思っていて事前に確かめておきました。 ツアー仲間は手漕ぎボート、自分たちでボートを漕ぐのかな?なんて思ったようです。 手漕ぎボートで向かう先は聖マリア教会のある島へ。 手漕ぎボートは大きなオールを1人でこぎます。 1艘の舟でツアーメンバー全員乗り込めました。 ゆっくりボートが動き出しました。 景色を眺めながら進んでいきます。 20分ほどして島に到着しました。 石段を登って島へ。 聖マリア教会は、ブレッド湖に浮かぶ孤島・ブレッド島にたたずむ白く美しい教会です。スロベニア随一の美しさと言われており、アルプスの瞳とも呼ばれています。聖マリア教会には手漕ぎのボート(有料)で行くことができます。ブレッド島に着いたら、98段の階段が待っています。愛の女神シヴァの神殿があったため、現在でも多くのカップルが結婚式を挙げに訪れます。新郎が新婦をかついで98段のぼる風習があり、教会の祭壇前の鐘を3回ならすと願いが叶うという言い伝えもあります。 (以上NEWTより) 結構この石段きついのですが、ツアー仲間の新婚さんがなんと奥さんを抱き上げて98段登り切りました。 私たちだけでなく、ほかのツアーできていた人たちも拍手で大盛…

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クロアチア&スロベニア旅行記 ポストイナ鍾乳洞

今までずっとクロアチアの旅でしたが、いよいよスロベニアへ。 シェンゲン協定で国境も手続きもなくバスで普通に通過していました。 すったもんだありましたが、何とかポストイナ鍾乳洞のトロッコ列車の最終便(午後4時)に間に合い、乗り込みました。 結構慌てて乗り込んだのでトロッコ列車の写真はひどいブレで没・・・・ 鍾乳洞の入口の上には、ラテン語で"Immensum ad antrum aditus!"と書かれている。これは「旅行者よ、広大な洞窟に入れ」という意味である。 現在の観光コースは約5kmある。そのうち3.7kmを電車が走っていて、この部分では観光客は電車から鍾乳洞を観覧する。この電車の軌道は1872年に単軌道で敷設されたもので、当初は人力で2人乗りの客車を動かしていた。1924年に蒸気機関車の運行が開始され、1957年に電化。1964年に二線軌道化された。現在の全線が開通したのは1968年であった。 電車に乗車するとすぐに、茶色から白色に至る鍾乳石や石筍が並ぶ。鍾乳石は上から地面に向かって成長するのに対して、石筍は地面から上方に成長する。そして、この2つがつがなると石柱になる。鍾乳石が1mm成長するのには、10年から30年がかかるといわれる。鍾乳石の中には、ラクダ,ワニ、カメ、オウム、フクロウ、男の子などに見えるものもある。最も白い鍾乳石は、「ブリリアント」(Brilliant)と呼ばれ、ポストイナ鍾乳洞のシンボルになっている。 二番目に大きいホールは会議ホー…

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