台湾旅行記 野柳~基隆

野柳地質公園を出て、しばし散策。 公園前の広場にテントがあり、海産物や食べ物など売るお店が並んでいました。 テントを出てバス停に向かう途中に大きな宮が。 港町で泊まっている漁船はランプがいっぱいついていました。 お昼も過ぎ、おなかすいて、どこかで食べようと入ったお店。 このあたりの食堂も海のものを食べさせてくれるお店が多かったのですが、魚があまり得意ではないので、チャーハンや麺などを注文。 エビと卵の炒め物 横の赤いソースはケチャップではありません。 甘辛いソースですが唐辛子が入っているので突然辛い!ってなりました。 エビチャーハン 海鮮麺 シーフードの出汁がよく出ていてとてもおいしい。 雨に濡れてちょっと冷えた体にうれしい熱さでした。 空芯菜炒め これだけ食べて390元!(日本円で約1500円です) ローカルなお店はとても安い。 お腹いっぱいでバス停へ。 運よくバスがすぐやってきました。 基隆駅まで。 ここにもレトロな建物がありました。 ポストもなんとなくレトロな雰囲気です。 基隆の街を散策しようと思いましたが、雨がどんどんひどくなって。 外を歩ける感じではなくなりました。 仕方ないので台鉄で帰ることに。 電車に揺られて戻ってきました。

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台湾旅行記 野柳地質公園2

野柳地質公園の中を歩いているうちに雨はだんだん止んできましたが、風は強いままで、波もとっても荒くてなみしぶきがすごい。 そんな中、漁から戻ってきた漁船が港に向けて帰って行きましたが、波がすごくてもう沈没しそう・・・ ドキドキしながら船を見守りました。 カピバラさんの後ろの地層も見事なものですね。 展望台の様なところから見下ろしました。 みんなのいる場所に降りたところにある「お姫様岩」 こちらには近づいて撮ることができました。 でも岩には触ることが禁止で、係の人が触っている人がいると飛んで行って注意していました。 足元に硬い金属のようなものが数か所に。 よく見ると模様が。 ウニ化石でした。 お天気が良かったら本当に素晴らしい場所なのですが、こればかりはどうにもなりませんね。 いろいろ変わった岩を眺めて公園を後にしました。 この日のカメラはみんなコンデジで撮っています。 さすがに風雨の中で一眼を使う気になれませんでした。

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台湾旅行記  1月1日 野柳地質公園1

台湾の元日。 特に日本のようにお正月という雰囲気はありません。 やはり旧正月の方がメインですね。 私たちも普通に観光 1日は朝雨が上がっていて薄日も差していたので、行きたいと思っていた野柳地質公園へ。 台北から高速バスに乗って約70分、野柳へ。 野柳のバス停から歩いて10分くらいのところにあります。 野柳に到着すると雨…・ このあたりの地域は雨の多い場所なので、やっぱり雨でした 海に面していて雨と暴風・・・・ 傘は持っていたけれど、レインコートを持ってこなくて… でも傘はこの風では役に立たない… 公園の入場ゲートの前でポンチョを売るおばちゃんたちがいて、そのおばちゃんからポンチョを買って中に入りました。 野柳地質公園は新北市萬里区にあり、北海岸に突出した細長い岬。1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて、奇怪な岩石が奇抜な海岸景観を展開しています。全長1700メートルの長さの岬は、大自然の石彫芸術!見る者を圧倒し、台湾の代表的な観光スポットの一つでもあります。キノコ岩とも言われる蕈状石が野柳の中でもっとも多く目を引きますが、これは岩層の割れ目が海水の浸蝕を受けて、長い時間をかけて流れ出していき、砂岩の中の硬い部分だけが次第に露出していったものです。さらに日射、雨、波浪、強い季節風にさらされ、現在のように様々な形のキノコ岩ができました。 (以上台北ナビより) ここで一番有名な岩は「女王頭」と呼ばれる岩です。 …

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台湾旅行記 カウントダウン花火

大晦日、台北101のカウントダウン花火を見るのが今回の目的 例年は夜9時過ぎに出かけ、場所取りして花火を見るのですが、今回は雨模様。 でも去年と同じ場所で見ようということで、夜10時過ぎから大通りが閉鎖されてるので、 そこで立って見れば長い間待たなくても大丈夫と思えました。 日本時間マイナス1時間なので、NHKの紅白歌合戦が今回見られたんですよ~~ 米津玄帥の歌を聞いた後にホテルを出ました。 現地には現地時間10時半過ぎ。日本では11時半過ぎ。間もなく新年です。 雨が弱くなったり、強くなったりで、やみそうもなくて… 台北101も雲に隠れたりしています。 私たちもレインコートを着て、傘を差してスタンバイしていましたが、花火が始まると傘が邪魔になるので、傘を差さずに・・・ そうしているうちにカウントダウンが始まりました。 花火が始まるとあちこちから歓声が上がりました。 一眼で写真を撮っていますが、雨に濡れるのが気になって、今回はあまりたくさん撮りませんでした。 それに雨雲と花火の煙で結構花火が見えにくい・・・・ 約5分間のカウントダウン花火。 心から楽しめたというわけにはいきませんが、見られて良かったです。 帰りも急いで撤収。 最寄り駅が始発駅なので、ここですぐ電車に乗らないと何時間も待つことになるので、急ぎ足。 おかげで約30分くらい待っただけで電車に乗り込むこ…

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台湾旅行記 國父記念館

松山文創園区は國父記念館からも近かったので立ち寄ってきました。 後ろに台北101のタワーがかすんで見えました。 中に入ると大きな孫文先生が ちょうど3時、衛兵さんの交代式がありました。 交代式は2階から見学しました 交代式の後は衛兵さんが孫文先生の両脇で身じろぎせずに立っています。 2階から見てもとても大きな像でした。 館内の展示に春を見ました。

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台湾旅行記 12月31日 松山文創園区

31日も雨…・ 松山文創園区という所に行ってきました。 松山文創園区は台北市信義区に位置し、敷地6.6ヘクタールに及んでいます。1937年、前身の「台湾総統府専売局松山タバコ工場」が建設され、最初の専業タバコ工場として台湾の近代化工業の工場建物の先駆けとなりました。建築物の風格は「日本初期現代主義」に属します。作りは簡潔典雅で、レンガ・ガラス・銅釘が精細に施され、当時は工場のモデルと称されました。終戦戦の1945年に台湾省専売局に接収され、「台湾省専売局松山タバコ工場」に改名。1998年、都市空間計画により公売制に改められ、需要量下降などの原因で生産を停止。台北タバコ工場に合併され、正式にその歴史に幕を下ろしました。 2001年、台北市政府により第99番目の市の史跡に指定され、園区内は次のように計画されました。市の史跡(オフィス建物・1~5号倉庫・製造工場・ボイラー室)・歴史建築物(検査室・機械修理工場・育児室)・特色建築(バロック庭園・生態景観池・浴場・多目的ホール)。 近年、園区内の空間再利用を活性化させるため、芸術文学・文化創意・デザインなどのパフォーマンス活動と連動、台湾創意デザインセンターとの合作で「台湾デザイン館」を設置し、国内著名のガラス工房とガラスアートを融合した「小山堂」を創設。軽食レストラン(機械修理工場内)もあり、園区はデザイン・文化創意産業の基盤拠点へと格上げされました。 (以上 台湾旅行 観光ガイドより) とても味わいの…

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台湾旅行記 台北植物園

圓山から移動し、植物園へ。 植物園は日本統治時代に植物研究を行っていた重要な場所。約8ヘクタールの敷地内には、当時の台湾各地、日本、中国、東南アジアからの試験・研究用植物が保存されています。現在、園内にある建物と植物は以前よりはるかに増え、所有する植物は2,000種類にものぼります。植物は、分類と特性ごとに区分され、蓮池、十二支エリア、多肉植物エリア、蕨類植物エリア、詩経植物エリア、民俗植物エリア、シュロ科エリアなどテーマごとに分けられています。特殊な植物については説明看板が設置され、分かりやすく紹介されています。 雨はやみましたが、雲っています。 見たことあるような多肉植物がありました。 庭園の中に野生のリスもいてちょこちょこ動いていました。 池の周りでリスがいました。 野生とは言えないくらい人なれしているようでエサをねだってきました。 私がコンビニの袋に折り畳み傘を入れていて、ガサガサ音がするので、袋の中においしいものが入っていると思ったようで、こちらをじっと見つめてきました。 こんな目で見つめられても何も持っていないのよ~~~。 ごめんなさいねと、リスに言って カーテンのように垂れ下がる枝?木の下を歩いたり。 かわいいお花を見たり 大きな木とその根の立派さに生命力の強さを感じました。 こちらも広く、散歩する人も多くて市民の憩いの場でした。

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台湾旅行記 花博公園

花博公園は2010台北国際花博覧会の会場だったところで、今は都市公園に姿を変えています。園内は圓山エリア、美術エリアおよび新生エリアがあり、一般的な公園としてだけでなく、元花博展覧館は各種イベント会場としても利用されています この日もいろいろな屋台が出ていたり、イベントが行われていました。 とても広い公園です。 屋台が出ていて、農作物を販売したりしていてとても活気があります。 私たちはここのフードコートでお昼ご飯を頂きました。 「ミエンシェン」 日本で言うにゅう麺のようなもので、細い麺をつゆでいただきました。 私は醤油味。醤油味と言っても日本のしょうゆとはやっぱり違います。 やや甘めの汁で、中に唐辛子を入れてとても辛い。 パクチーを刻んだものが薬味になっていました。 パクチー嫌いなので、うへ・・・っておもいましたが、まあそこそこおいしかったです。 花博公園にはこんなオブジェもあってかわいい 花博公園の中に行ってみたかった建物がありました。 台北故事館 貿易商で財を成した富豪が1914年に別荘とした建てた英国チューダー様式の洋館。 2003年に一般開放されました。館内には建物の歴史を紹介する展示フロアがあり、庭園にはカフェも備えています 中に入りたかったのですが、残念ながら休館日で入れませんでした。 仕方ないので外観だけ撮りました。 圓山駅から電車に乗ろうとすると雨が上がりお天気が…

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台湾旅行記 大龍峒保安宮

孔子廟のすぐ横に大龍峒保安宮がありました。 すぐ近くに中華庭園の様な場所があり、そこに立ち寄った後に行ってみました。 池があり蓮の花が咲いていました。 見ていると池に何か飛び込んだ! じっと見ていたらカワセミがいました。 標準レンズではわかりずらいですが、白枠で囲った中にカワセミさんの姿があります。 しばらくじっとしていました。 ハイビスカスも咲いていて、やはり台湾は暖かい そして大龍峒保安宮に。 大龍峒保安宮(だいりゅうどうほうあんぐう)は、台湾台北市大同区にある、台北の三大寺廟のひとつとされる寺院です。医療・医学の神様として信仰されている実在の人物・保生大帝が、主神として祀られている寺廟です。ほかにも、農業、子宝、安産、商売といった数多くの副神が祀られていることから、あらゆる願いがかなう場所として知られ、日々たくさんの参拝客が訪れます。重厚感のある建物には、屋根や柱から細部にいたるまで美しい装飾が施され、芸術品としても見ごたえたっぷりです。 (以上Travel bookより) 天上聖母 台湾のお宮やお寺はとても色彩鮮やかですね。

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台湾旅行記 12月30日 圓山~孔子廟

12月29日から1月3日まで台北に行ってきました。 29日は成田も出国ラッシュということでしたが、行った時にはそんなに混雑は感じず、出国ゲートは自動化されていたので並ぶこともなく楽々出国しました。 でも飛行機が出国ラッシュだったようで、出発時間が1時間遅れ。 飛行機の出発待ちで、順番に出発。離陸に30分以上かかりました。 結局17:45分発が19時くらいになってしまいました。 台北には現地時間22時くらいに。 台北でも入国審査にそんなに時間がかからず、荷物も思ったよりも早く出て、地下鉄にも無事乗れてホテルには夜1時近くにチェックインできました。 翌、12月30日。 朝から雨… 圓山に。 孔子廟へ行きました。 大成殿 崇聖祠の中に展示されていました。 圓山は松山空港にも近いせいか、到着の飛行機が降りてきました。 孔子廟の屋根と飛行機を一緒に撮りたいと頑張ってみましたが、なかなかうまくいかなくて。 かわいい孔子がいました。

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