台湾旅行記 12月30日 双溪公園

30日も朝から雨・・・・ お天気が曇りか晴れなら高雄か台中まで新幹線で出かけて観光しようと思いましたが、天気予報を見ると台湾全土雨… 遠出をしても雨では仕方ないと結局台北市にとどまりました。 市内のメトロで貼られていたオニバスの葉っぱが美しい公園のポスターを見て行ってみようと。 双溪公園という公園でした。 士林の駅からバスで数分で到着です。 中に入りました。 池を見ると、あれ?オニバス無い・・・・ 公園内にあった通り道。雨に濡れずに快適 中華風庭園で東屋も丸窓の様になっていました。 雨結構降っています。 池にカワセミさんいましたが、遠すぎて撮れませんでした。 梅の花咲いていました。 こんな景色を見たかったのですが、季節外れでした・・・・ これは公園の中に貼ってあった写真です。

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台湾旅行記 宝蔵巌2

ここには無名のアーティストの作品やショップなどがあるようですが、お休みのところが多かったようで人影が少なくて、傘さしながら写真をたくさん撮ってきました。 公開していた部屋に入りました。 小高い場所から降りてきて宝蔵巌国際芸術村全体を撮ってみる ここからの風景がよくこの場所を紹介している本などに載っていました。

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台湾旅行記 12月29日 宝蔵巌1

台湾にいる間お天気が悪くて、29・30日はほぼ雨。 傘が手放せない・・・ 31日は何とか曇り。でも時々雨が・・・ しかし一番メインのカウントダウン花火の時には雨が降らずに済んだのが救いでした。 そして帰国の1日は曇り。 なんだかな~~。 29日は朝から雨 宝蔵巌国際芸術村というところに行ってきました。 ここには山寺もありました。 宝蔵巌国際芸術村は廃墟寸前だった集落を芸術村へと変えたスポット。現地の人でも知らない人が多いという穴場です。 高い丘の斜面に家屋が密集して建っており、その一帯がアーティストたちのアートの発表の場であり住居にもなっていて、アトリエと民家が混在している特殊な集落です。 雨も降っているせいか、訪れる人はまばら。穴場スポットです。 小高い場所で道路がよく見えました。

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台湾旅行記 12月28日

新年始動開始です 改めて明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1日の新年のご挨拶にコメント・気持ち玉ありがとうございました。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 12月28日から1月1日まで台湾に行ってきました。 またしばらく台湾旅行記になりますが、よろしくお願いします。 今回初めて飛行機はLCCのピーチを使いました。 成田第三ターミナルからの出発でした。 出国手続きも全然楽々で、出国ラッシュとは思えないくらいで拍子抜けな感じでした。 飛行機に乗り込むのもバスで飛行機が駐機しているところまでバスで行き、タラップで飛行機に。 これは乗った飛行機ではありませんが、とりあえず。 台湾まで約3時間半。 このくらいの距離ならLCCでも苦になりません。 でも本当に何もなくて、モニターも付いていないし、飲み物・食事もありません。 台北にいよいよ到着。 いつもは夕方や夜に到着するので機内から外が見えることはほとんどないので、ちょっと嬉しい。 〇菱電気の工場が見えました。 入国手続きが済み、いよいよ台湾です。 台北までは桃園メトロ空港線で楽々移動。 メトロに向かうまでに飾ってありました。

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台湾旅行記 1月3日

長い間お付き合いいただきありがとうございました 1月3日、帰国です。 午後12:45発の飛行機で日本へ。 3日はどこにも行けず、桃園国際空港へ、向かいました。 桃園メトロ空港線に乗り、台北駅から一路空港へ。 40分足らずで空港に行けて、とても便利。 メトロの乗り口 まだ新しくてとてもきれい。 プラットホームです 出国はやや混雑していてちょっと時間がかかりましたが、搭乗時刻まで時間があったので、免税店をのぞいたり、ちょっとぶらぶら。 ガラスで出来た蓮の花と葉っぱ 郵便の歴史の展示もあり、かわいいキャラクターもいました。 有名ブランドのウインドウもおしゃれでした。 ほぼ定刻に離陸。 日本には夕方到着しました。 今回はゆったりとした日程で旅行しました。 ただ残念なのはお天気で、お天気よければ最高だったのになぁと思いました。 それでもたくさんまた思い出ができました。 つらつらと旅行記を続けましたが、ご覧くださってありがとうございました

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台湾旅行記 剥皮寮

剥皮寮の中に台北市郷土教育センターがあり、いろいろな展示品が見られます。 ここは台湾の伝統教育と近代教育、台湾の医療の発展などの展示があります。台湾の小学校の教室の形がそのまま展示されている所などもあって、見ごたえがたくさん 昔懐かしい雰囲気のものがあったり、駄菓子屋さんで見たなぁって思うものもありました。 中に入っているチューインガム、子供の頃に買った記憶が 特別展示? お寺などで売っている?お札やお守りみたいなものの展示がありました こちらは医術の展示です。 薬のポスターがレトロでおしゃれでした。 ここも長くいても楽しいところでした。

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台湾旅行記 龍山寺~剥皮寮

三峡老街から台北市内には午後4時近くに戻ってきました。 まだどこかに行けるということで、おなじみ龍山寺に。 雨がまた降りだしました。 中に入るとお経を読んでいる人たちがたくさんいましたが、もちろんその人たちを撮らないように、撮影。 みなさん経典を持って読んでいましたが、なんだか歌を歌っているようなリズムでした。 雨でもお参りされる人はたくさんいました。 龍山寺をでて剥皮寮へ。 剥皮寮は、まだ清の時代だったころ、この辺りは中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、皮を剥いで加工したところからこの名前がついたそうです。 今では懐かしい展示物がたくさんここにありました。 ここも赤レンガの建物で、三峡老街と似たような雰囲気もあります。 建物の壁面に昔の映画の看板もあります。

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台湾旅行記 三峡老街3

わき道を入って大通りに出ると公園に行く坂道がありました。 そこを登っていくと街並みがよく見えました。 この道はどうやらハイキングコースにもなっているようで、何キロも行けそうですがさすがにそこまではいきませんでした。 ブーゲンビリアやススキが見られました。 再び街並みに戻り、今度は反対側の川の方面に。 立派な門のような感じですが実は橋の入り口。 車は通れませんが、自転車やバイクは通れる遊歩道でした。 橋の欄干に狛犬さんたちもいました ところどころに東屋のようなものがあったり。 ここでは珍しく傘を使いませんでした でも帰る頃に雨が降りそうになり、急いでバス停に。 板橋駅というところまでバスで帰りました。

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台湾旅行記 三峡老街2

260mの赤レンガ街。 どこもとても魅力的でした。 レトロな雰囲気はモノクロもよく似合います。 そろそろカラーに戻りましょう。 わき道に入ったところもいい雰囲気です。

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台湾旅行記 1月2日 三峡老街1

2日はまた高速バスに乗り、三峡老街というところへ。 三峡老街は山と川に囲まれた街で、他の台湾の街とは違った赤レンガの建物が続く町並みが見られる場所です ここは赤レンガの古い街並みがなんと260mも続いています。 車も時折通りますが、のんびり歩くのがとても楽しい場所でした。 この街並みはほとんどお土産屋さんや食べ物屋さんでしたが、建物自体を見ながら歩いてたくさん写真を撮ってしまいました。 なんだか古い映画に出てきそうな感じです。 地番表示もレトロです。 下水のマンホール?にも歴史を感じますね。 お店の看板もいろいろ面白い この看板の牛の角がここの名物で実はクロワッサンなんです 私たちももちろんいただきました グーグルマップに乗っていたお店「福美軒」 観光客用のお土産屋さんという感じではなく地元の人たちに愛されているお店という感じでした。 でも日本語の表示もあったので日本人観光客もやって来るようです。しかし日本語は通じませんでした。 この形が牛の角のようですね。 食べてみるとパイ生地のようなクロワッサンではなく、どちらかというとクッキー生地のような感じ。 案外ボリュームがありました。

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