台湾旅行記 台北101 カウントダウン花火

何とか花火まで傘を差さずに済みました。 ここ数年見る場所を決めているので1時間前に到着。 日本の新年をメトロから出てくる階段で迎えました。 台北101 周りの雰囲気です。 私たちが見ている場所は夜10時過ぎると道路が封鎖され車が侵入できなくなるので、みんな道路で花火が上がるのを待っています。 カウントダウンが始まりいよいよ花火が・・・ 灯りが消えました。 色とりどりの花火が5分間立て続けで上がりました。 でも今年は環境に配慮し、花火の本数が昨年よりも少ないということです。 私たちの見ている側からは見られませんが、101の正面ではプロダクションマッピングも投影されているようです。 そしていつも思うのが、101から花火が出てくるんですよね。どうやって花火が上がるのかなぁって。 そんなことを思いながら花火終了後はすぐ撤収。 そうしないと帰りのメトロが大変です。 私たちが駅に着いたときはすでに長蛇の列。台湾版DJポリスも登場し、殺伐しそうな人たちを軽快な語りで和ませていました。私たちは何言っているか理解できませんが それでもなんとか12時40分頃には電車に乗れました。 長い1日がこうして終わりました。 1日は帰国。 長い間、台湾旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

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台湾旅行記 皮剥寮

龍山寺のすぐ近くに皮剥寮があり、ここもレトロな雰囲気たっぷりで若い人のインスタ映えスポットです。 モノトーンもいい雰囲気です 入り口前に飾られていました。 建物の中に休憩スペースができていて、お茶も無料でいただけました。 夕方士林夜市に出かけ、軽く夕ご飯。 そして今回のメインのカウントダウン花火へ。 31日の1日はまだまだ長い

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台湾旅行記 龍山寺

台湾に来たらやはり台湾のお寺にもお参りしなくては。 今年も来られたお礼とまた来年も来られますようにとお祈りしてきます。 龍山寺に行きました。 駅から出て龍山寺の前の広場に噴水があって。 噴水と龍山寺のコラボです。 いつもよりお参りしている人は少ないけれど、それでもみんな熱心にお参りしていました。 お供え物もきらびやかですね。

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台湾旅行記 これ食べた!

旅行は食事も楽しみですね。 今回は朝食なしのホテル予約だったので、朝食は自分たちで。 近くにパン屋さんがあったので、パンを買ってきて部屋で。 昼はカフェでサンドイッチを食べたり、食べたいと思っていた魯肉飯(ルーローハン)を。 夜は小籠包。夜市でと。 28日の夜はいつもの京県楼で小籠包 小籠包。空芯菜炒め。炒飯です。 台湾に来ると必ず訪れるお店なので安心して食べられました。 29日昼は魯肉飯(ルーローハン) ルーローハンと鳥のつくねのスープ ルーローハン、甘辛く炒めたひき肉が載っていてとてもおいしい スープは大きな鳥つくねが2つ、大根も入っていました。おでんスープのようなあっさりとしたスープでルーローハンによく合いました。 夫はルーローハンと唐揚げなどのセットを注文。 ルーローハンの大きさ小を頼んだら本当に小さくてびっくり。夫は物足らなさそうだったのでスープを分けてあげました。 そして、2日目の夜もまた小籠包! 今まで行ったことないお店を探そうと検索。 杭州小籠包というお店でした。 店前の提灯 ここはどちらかというと観光客より地元の人が来るようなお店でした。 小籠包と焼き餃子、カニ味噌入り小籠包を注文。 ビールや飲み物、小鉢はセルフで取りに行ってあとで清算しました。 キュウリのタタキと烏龍茶。 ショウガは好きなだけ小皿に盛り付けられました。 小籠包はコチラ…

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台湾旅行記 12月31日 昼間の一こま

象山から下りて、しばし台北101近くのショッピングモールで休憩 台湾のお正月は旧正月なので、クリスマスツリーがまだ飾られています。 スターウォーズも。 小さなチューバッカたちも ヴィトンもおしゃれでした。

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台湾旅行記 象山登り

31日は朝起きて外を見ると道路が乾いている! 曇っていましたが、何とかお天気は持ちそう・・・ 夜のカウントダウン花火もこれなら傘を差さずに済むかな~~。と期待。 とりあえず、朝からお出かけ。 淡水へと向かいましたが、電車を降りるとなんと激しい風雨! これでは外に行けないわ、とがっかり。 今度は今夜の花火がある台北101がよく見える象山へ登ってみようと電車で戻りました。 象山は最近ガイドブックにも載っている人気の絶景スポット いつかは登ってみたいと思っていたので、今回チャレンジできて嬉しい。 外国でも人気の様でいろんな国の人が山登りにチャレンジしていました。 登山路はずっと石段で、結構急。 ヒーヒー言いながら石段を上り、途中台北101が見えるとちょっと嬉しい。 登り始めのルートを間違えたのか、途中細い山道に入ってしまい、雨でぬかるんでいたのDがとっても怖くて。 それでも最後の急な石段を上って行きました。 お天気なら絶景の101が見られたのですが、このお天気・・・ それでも見られただけ良しとしましょう。 頂上に大きな岩があり、その岩と101を一緒に撮りたかったのですが、先客(たぶんタイ人)がずっと岩に登り立っていて写真が撮れない 雲が切れて101がきれいに見えるのを待っていたのでしょうが、全然どいてくれなくて。 岩と101を一緒に撮るのはあきらめました。 しかし、その岩もかなり巨大で登るのも本当は危険なのです…

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台湾旅行記 故宮博物院4

たくさん故宮博物院で写真を撮ってきましたが、紹介しきれないのでこれでそろそろ終わりにします 「象牙透彫雲龍文套球」 わずか直径12センチほどの球の表層には精巧な9匹の龍の彫刻が彫られ、その中には透かし彫りの幾何学文様が施された24層の球体があり、各層自由に回転させることができます。現在では制作不可能、もはや神業としかいえない超絶技巧の象牙細工です。 清代1737年に作られた「雕橄欖核舟」も驚きの極小彫刻です。高さ1.6センチ、縦1.4センチ、横3.4センチ足らずの小さなオリーブの種を小舟に仕立て、中には表情や動きの異なる8人が乗船しており、扉が開閉する小舟の船底には300字もの文字が刻まれています。 本当に美しい素晴らしいものでした。 ほかにも小さな展示物 拡大鏡が前に置いてないと見えない・・・ 故宮博物院には3時間ほどいたでしょうか。 じっくり見て回ると本当に疲れました。 そして、ちょっと笑える話・・・・ 肉形石は南院に展示されていますという貼り紙があったので私たちは南院がこの敷地にあると思い南院を探しに。 休館中の建物に行くと、警備の人に声かけられ、中国語はわからないし、「肉形石」を英語でなんて言えばいいかわからなくてもたもたしていると、ポケトークを持っていることを思い出し、使ってみました。 「肉形石はどこにありますか?」と日本語で尋ね、ポケトークが中国語に翻訳してくれました。 そして警備員の…

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台湾旅行記 故宮博物院3

行列ができている部屋に行くと、翠玉白菜が飾られていました。 みんな順番に待っていましたが、やはり図々しく横入りする人がいるんですよね。 それもやっと私たちが先頭になった時に。 マナーを守ってほしいものです。 部屋は暗めなのでなかなかきれいに写せない・・・ キリギリス、わかりますか ぐるっとガラスケースを周りながら写せました。 翠玉白菜 原石の玉の持つ自然な色や形を利用して玉器を作る「巧彫」の最高傑作とされる。 2匹のキリギリスは子孫繁栄、白菜は清廉潔白の象徴。 玉魚 この下の3枚はとても小さな展示物でした。 定窯 白磁嬰児型枕 北宋の頃のもので、日常に使われた枕と考えられているそうです。底に乾隆帝の詩が彫り込まれているそうです。

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台湾旅行記 故宮博物院2

ツアーだと故宮博物院も目玉の白菜とキリギリス、肉形石、象牙の雲龍紋と大体この3つを見てあとは駆け足で数点見ておしまい。 という感じでした。 今回はゆっくり見て回ったので、3階と2階の展示室をほぼ制覇しました。 展示物に表示板があったので一緒にアップします。 簪や首飾りなど、身にまとう飾り物もたくさん見られました。

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台湾旅行記 故宮博物院1

双渓公園を出て、再びバスに乗り、故宮博物院に行きました。 故宮博物院にはツアーで2回程訪れましたが、個人で訪れるのは今回初めて。 以前は展示物の撮影禁止でしたが、今は撮影できます。 中に入るとチケットを買う人の行列・・・・ しばし、並んでいると夫が自動販売機があったと言うので行ってみると、クレジットカード決済で購入できる機械がありました。 もっと早く気がつけばよかった・・・ オーディオガイダンスもレンタルしたかったのですが、借りるにはパスポートが必要。 台湾ではホテルの金庫にいつも入れているので持ち歩いていない。 そんなんで目だけで楽しんできました。 たくさん写真を写してきました。 年代順ではないと思いますので、悪しからず これは秦の時代 春秋戦国時代 漢の時代の印 海外の博物館に行くといつも思うのが、日本がまだ統治しているかどうかの時代にこんなにも立派な食器や武器などがあるなんてすごいって。 文明や文化の発達に驚かされています。

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