香港旅行記 4月30日NO.2

1996年まで香港水上警察として使われていた2009年にショッピングモールとして生まれ変わった1881ヘリテージの建物が上に見えました。 ガーデン・オブ・スターズ 香港スターや映画監督などの手形の展示やブルースリー像、映画の女神像などありました。 香港スターの手形もたくさん展示されていて知っているスターの名前を見ると親近感が湧きました。 自分の手の大きさと比べてみたりできるのでとても面白い ジャッキー・チェン ジェット・リー 再びハーバー沿いに戻りシンフォニー・オブ・ライツの始まりを待ちました だんだん夕暮れになりネオンが付き始め夜景が美しく見えました。 シンフォニー・オブ・ライツは夜8時から始まります。 それを見に来た人たちでハーバー沿いのプロムナードは大混雑でした。 コメント欄が閉じていたことに夜10時ころに気がつきました。 その前にご訪問してくださった方、申し訳ありませんでした

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香港旅行記 4月30日1

4月30日から5月3日まで香港に行ってきました 香港は一度も行ったことがなくて、今回初めて。 オプショナルツアーでマカオツアーに行ってきました。 しばらく旅行記になりますが、よろしくお願いします 30日は朝9:40分発の飛行機で。 でも20分くらい遅れて離陸でした。 香港には14時(日本との時差はマイナス1時間)位の到着。 現地ツアーコンダクターが出迎えてくれて、バスでホテルまで送迎。 バスの車窓から香港の町並みを撮ってみました。 ホテルに到着し、しばらく休憩して観光にGO! 地下鉄で移動です。 香港には日本のスイカのようなカードがあり、オクトパスという名前でした。 地下鉄や路面電車やコンビニ、スタバなどでも支払いができるカードです。 オクトパスを購入し、地下鉄に乗り込みました。 ホテルの最寄駅は油麻地(ヤウマティ)という駅でした。 この油麻地はよくテレビなどでも取り上げられる女人街や男人街がある下町風情漂う街です。 地下鉄でチムサアチョイ(漢字が書けない)まで。 サムチョアイは再開発により高層ビルが続々と出来た注目エリアで夜景が美しい場所です。 ハーバー沿いの標識 ちょっとおしゃれな感じです。 しばらくハーバー沿いを散策しました。 時計塔(クロックタワー) 1911年に開通した東鉄線の九龍駅がここにあったことを今に伝える建築物 通り沿いに止まっていたアイスクリ…

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台湾旅行記 総統府

夕暮れ近くになり総統府の前を通ると衛兵さんが行進していました。 1919年(明石元二郎総督時代)、総統府は建てられました。当時は総督府といわれ、日本国内で建築家を募集した結果、適任者として、長野宇平治という方が選ばれました。 (以上 台北ナビより) 大通りをはさんで総統府の写真は撮れましたが、近くから写真を撮ろうとしたら撮影禁止のようで衛兵さんに注意されてしまいました。 第二次世界大戦中アメリカ軍の空襲で建物が破壊されたりしたそうですが、世界大戦後、進出した中華民国政府により1948年に修復されたそうです。 台北市内にこうしたかつての日本統治時代に造られた建物がたくさん見られるのも興味深いものでした。

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韓国旅行記 こんなもの食べた&買った!

韓国旅行記は終わったのですが、番外編 韓国といえば焼き肉! 楽天ブログを利用しているブロ友・hagi_hisaさんに教えてもらったお店2軒あったのですが、1軒は近くまで行ったのだけれど、結局分からず、諦めて以前紹介してもらっていったお店に再び行ってきました。 韓国2日目夕御飯 明洞の中で日本人観光客はよくおとづれていて、ガイドブックにもある王妃家 カルビ定食 メインのカルビが出る前にたくさんのオカズ! ここのカルビは既に焼いてあってお皿に乗って出てきました。 ご飯と麺も付いています。 値段がとても安く、夕方5時までだと10000W(約900円) 夜でも1人、12000W(約1080円)なんです。 ソウルの観光案内でもらったガイドブックにここのクーポンがありそれを使ったので5%オフ。 お得にいただきました。 3日目お昼ご飯 この日は水原観光で水原はカルビの発祥で有名らしいのですが、昼間から焼肉は・・・ということで、水原駅に隣接してるショッピングセンターの食堂街で石焼ビビンバをいただきました。 どこに行ってもたくさんのオカズが出てくるので、ついつい食べ過ぎちゃう^^ 久しぶりに石焼ビビンバ食べたなぁ~~ 4日目お昼&夕御飯 昌徳宮観光のあとお昼は仁寺洞の7gramカフェというところで。 内装がとても可愛い。 バナナ&ナッツワッフルとハニートーストを主人と半分こして食べました。 ハニートーストは厚切…

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韓国旅行記 おしまい

長いあいだお付き合い頂きました、韓国旅行記もそろそろおしまい 他にもいろいろ歩き回って・・・ 昌徳宮に行く前に、景福宮に行こうかとそちらに向かったのですが。。。 光化門広場 李・舜臣(イ・スンシン)将軍 世宗(セジョン)大王 この2人は韓国の人にとっては、尊敬する人物だそうです。 この日はいろいろなところでイベントをやっているようでした。 清渓川も提灯が下がっています ヒヨさんも歌を歌い ソウル支庁駅から上がったところには傘のディスプレイ ソウルの街を楽しみました。 5月5日 いよいよ帰国。 今回の旅行もよく歩きました~~~。 長いあいだお付き合いありがとうございました

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韓国旅行記 昌徳宮(チャンドックン)後苑 その2 5月4日

ノムラモミジの赤が綺麗ですね。 この一角は士大夫(貴族)の屋敷に倣って作った朝鮮後期の接見室 演慶堂 朝鮮第23代王、孝明世子が純祖28年(1828)に当時の士大夫(朝鮮時代の上流階級)の家を真似て昌徳宮の中に作った120軒の民家形式の建物です。男性が生活をする舎廊棟(サランチェ)、母屋(アンチェ)、本を保管していた善香斎(ソンヒャンジェ)など男女別の小部屋に分かれています。 (以上ソウルナビより) 後苑はとても広く、歩きがいがありました。 補記 120軒の家というと1戸建が120軒あると思われますが、当時の造りは長屋のようになっていて、1つ1つ部屋のようになっていて、賤民が暮らしていたみたいです。

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韓国旅行記 昌徳宮(チャンドックン)後苑  5月4日

昌徳宮もとても広くて、歩きがいがありました。 この日は入園料?が無料でした。 普段は有料なのですが、たまたま無料だったみたいです。 しかし、昌徳宮後苑に入るのは有料で、 1人5000W(約400円)かかり、ガイドの説明を受ける必要があるので、入場に人数制限と入場時間がそれぞれ決まっているようです。 日本語ガイドを受けるにはかなり時間があったのですが、ちょうど韓国語ガイドの時間に間に合ったので、その人たちと一緒に入場し、あとは勝手に散策しました。 (それでも全然OK) 後苑は自然の地形を生かした王室の休息所 池や山道などあり、歩きながら自然を楽しむようになっていました。 芙蓉池 芙蓉池は後苑の最も中心な場所で、休息だけではなく、学問と教育をしていた比較的公開された場所でした。 そこから歩くと散策しながら様々な風景を楽しむことができました。 たんぽぽやキュウリグサも咲いていました。 水辺が清々しいですね。

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韓国旅行記 昌徳宮(チャンドックン) 5月4日

韓国の物価ですが、日本に比べるとやや安い感じがします。 毎日移動の足として使った地下鉄料金は日本に比べるとかなり安い。 日本のスイカのようなカード(Tマネー)に1500円分位チャージして使っていましたが、4日間で使い切ったという感じです。 日本で1時間以上電車に乗ったら、距離にもよるけれど、1回で1000円くらいかかってしまうかもしれませんが、ソウルでは何度も乗り降りしてもそんなに料金がかかりませんでした。 でもカフェなどのお茶代は日本と変わらないか、やや高め。 カフェラテは日本だと350円くらいからですが、ソウルでは4000W(今のレートで約360円くらい)でした。 この日はソウル市内の宮殿に行ってみました。 昌徳宮(チャンドックン)は1405年に太宗(3代王)が建てた朝鮮王朝第二の王宮。 仁政殿 国家の重要な儀式を行った場所 色彩鮮やかで華やかですね。 雨樋が鳥の口になっているのが面白いです。 植栽のツツジやタイツリソウ。 昔王様や王妃様も楽しんだのでしょうね。 小さなすみれも咲いていました。 しばし、チャンドックンを散策します。

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韓国旅行記 漢江クルーズ その2 5月3日

船はどんどん進んでいき、いくつかライトアップされた橋の下を通りました。 走っている船から夜景を撮るのは結構難しいですね。 手ブレしていてもご容赦を。 このクルーズのメインスポットに到着しました。 七色に変化するライトと滝のように流れ落ちる月光レインボー噴水 ほかの遊覧船も停止して楽しんでいました。 たっぷりレインボー噴水を楽しみ、再び蚕室に戻りました。 戻ってきたのは夜9時。 1時間半のクルーズで1人12000W(約1080円)安いですね~~。 1000W=約90円の計算です。 たっぷり1日、観光を楽しみました。

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韓国旅行記 漢江クルーズ その1 5月3日

水原ツアーを終わったあと、漢江クルーズに行こうと再び地下鉄で移動。 蚕室(チャムシル)へ行きました。 駅を出るとマンション群が! 大きなマンションがたくさんありました。 大通りを抜けて、漢江を目指します。 ここに到着した時が4:30すぎ。 クルーズのチケット売り場で聞いてみるとこの日は19:30発の蚕室発でここに戻ってくる船しかないとのこと。 (HPを見たらいくつか遊覧コースがあったり時間帯もあったのですが、その日によって運行予定が違うようです) 2時間半ほど時間が空いてしまいましたが、時間を潰して。 日の入りも遅くて、船が出発する19:30でもまだまだ明るい。 船に乗り込みいざ出発! そろそろ明かりが付き始めました。 船のデッキ入口はこんなイラストが 船内には椅子が有り、中でゆっくり座りながら景色を楽しむことができますが、私はデッキに出て写真を撮ったり、戻ったりと忙しい そう言っているあいだにどんどん日が暮れてきました。

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