京都旅行記 仁和寺の桜2

御室桜はまだ咲き始めでしたが、広い境内いろいろなお花が見られました。 ピンクが華やかなミヤマツツジが咲いていました。 ツツジと桜のコラボです 有明 ピンクがかった桜 バスに乗り込み京都駅へ向かいました。 本当なら仁和寺近くの枝垂れ桜で有名なお寺によるつもりだったのですが、バスに乗っている間に雨が強くなったので断念。 残念でした。

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京都旅行記 仁和寺の桜1

北野天満宮から次は仁和寺へ。 雨が時々降って傘を差したり、閉じたり。 去年ここで初めて知った御室桜。 御室桜は花の開花がソメイヨシノなどよりも遅く4月半ばくらいが見ごろ。 今年もまだ無理かな?と思いましたが、去年より御室桜も開花が少し早かったようです。 まだ蕾のものが多いですが、咲いていた御室桜もあってちょっとうれしい 御室桜の回廊になっているところに小高い花見台が作られていてそこから五重塔と御室桜が見られました。 御室桜が満開だったらきれいな風景が見られるだろうな。 蕾に小さな雫が付いていました。

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京都旅行記 4月4日 北野天満宮

4日最終日です。 2泊3日はあっという間。 4日はお天気は今一つ。予報も朝から雨が降るとなっていました。 上賀茂神社へ行こうと、まず地下鉄で北大路バスターミナルまで行き、そこから上賀茂神社へバスで。 と、行ったのはよかったのですが、バス乗り場には学生さんたちで大行列。 げげ!この大行列ではバスに乗り切れないかも・・・ バス路線図で確かめてみたら大学は上賀茂神社に近いので上賀茂神社までバスもすかなそう・・・と思い急遽行く場所変更。 北野天満宮にしました。 北野天満宮へ行くバスの乗り口も金閣寺方面に向かうバス乗り場も兼ねていたのでやはり行列。 外人さんたちが並んでいました。その人たちを見送り、30分ほど待ってようやくバスに乗り込みました。 天満宮というと桜より梅ですが、北野天満宮には姉たちとは来たことなかったので、お参り。 大きな鳥居をくぐり長い参道を歩きます。 北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。古来「北野の天神さま」と親しまれ、入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として幅広く信仰されています。 楼門の上部に掛けられた額には、「文道大祖 風月本主」の文言が刻まれています。平安時代中期の学者・慶滋よししげの 保胤やすたね、大江匡衡おおえのまさひらが菅公を讃えた言葉です。年末に奉掲する干支大絵馬も、京の師走の風物詩として知られています。 …

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京都旅行記 哲学の道の桜~丸山公園

哲学の道へ。 銀閣寺と南禅寺(正確には、若王子神社)の間を結ぶ、約2kmに渡る散歩道。20世紀初期の哲学者である京都大学教授 西田幾太郎(きたろう)が、毎朝この道を歩いて思想に耽っていたことにちなんで名付けられた。脇を流れる運河は、日本最大の湖である琵琶湖から引かれた疏水である。付近を流れる白川は標高に従って北から南へ向かって流れる一方で、人工的に作られた疏水は南から北へ流れている。桜の名所としても有名であり、道沿いには日本画家 橋本関雪によって寄贈された関雪桜が並んでいる。 (以上 京都NAVIより) 銀閣寺まではいかずに途中で道から外れてバス通りに。 バスで四条河原町まで行きましたが、バスの中も大混雑。何とか中に入ると席に座っていた外人の男性が席を譲ってくれました^^ うれしいけど、年寄りに見えたのかな?まあ、レディファーストということにしておきましょう^^ 外人さんたち銀閣寺へ行くようだったので途中で降りて行ったので感謝です。 でもこのバスがとても時間がかかりました。途中で降りて地下鉄に乗り換えたほうがよかったかな?と思うくらい。 まあ座っていたからよかったですが。 四条河原町に到着し、しばしコーヒータイム。 ちょっと休んで八坂神社・丸山公園に行きました。 もうすっかり夕暮れ。 八坂神社に到着するとみんな鳥居を背にして空の写真を撮っている。なぜ?と思ったら飛行機雲が2本 八坂神社の境内はいろんな屋台が出…

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京都旅行記 インクラインの桜

醍醐の桜で思ったよりも長く滞在してしまったので1カ所予定をしていたところはあきらめて、インクラインの桜を見に行きました。 地下鉄に乗って蹴上駅まで。 蹴上インクラインに 疏水上流の蹴上船溜と下流の南禅寺船溜を結んだ全長約582mの傾斜鉄道で、建設当時世界最長でした。約36mの高低差を克服するために舟を台車に乗せ、ケーブルカーと同じ原理で運びました。インクラインによって、舟は貨物の積み下ろしをせずに、高低差を乗り切ることができました。現在は、レールが形態保存されています。インクラインの中は自由に歩くことができ、観光名所としても親しまれています。春には、インクライン両側の桜が咲き誇り、華麗な様相を見ることができます。 (以上 日本遺産 琵琶湖疏水より) 立派な枝垂れ桜が咲いていました。 線路の上は人がいっぱい。 ちょっと歩いてみましたがものすごい人で、途中であきらめました。もし次回のこの場所に行くことがあるとしたら午前中のほうがいいなって思いました。 ねじりまんぽのところで降りて南禅寺方面へ。 三門前にも桜が見られました。

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京都行記 醍醐の桜3 霊宝館エリア

霊宝館エリアに移動しました。 国宝や重文だけで7万5千点以上、未指定の文化財を含めると、約10万点以上に及ぶ寺宝を収蔵。彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏教史や美術史上貴重な資料が収蔵されています。春と秋に特別展を行っています。 上醍醐から下醍醐を含めて約200万坪に及ぶ広大な寺域をもつ醍醐寺には、京都で最も古い天暦5年(951)建立の五重塔をはじめ金堂、薬師堂など歴史的に貴重な建造物、さらには仏像・絵画・工芸品など10万点以上(うち国宝75,537点、重要文化財430点)の寺宝を伝承しています。これらの寺宝は創建以来、歴史の座主を中心に多くの僧侶たちによるたえまない努力と人々の祈りによって、守りつづけられてきました。 「醍醐寺霊宝館」は、これらの貴重な寺宝の保存と公開を兼ねた施設として昭和5年(1930)の醍醐天皇千百年御遠忌に計画され、昭和10年(1935)に開館。昭和54年(1979)に新収蔵庫3棟を新築。平成13年(2001)には上醍醐薬師堂の本尊である国宝・薬師三尊像を中央に安置する大展示室を増築しました。 また、上醍醐五大堂に安置されていた重文「木造五大明王像」も平成26年(2014)に初めて山を下り、霊宝館に遷座されております。 (以上醍醐寺HPより) 思ったよりも醍醐寺に長く滞在してもうお昼ごはん。 実はこの霊宝館エリアに入ったのはフレンチカフェがあるので、ここで昼食をとる目的もありました。 行ってみるとすでにたくさんの人が待っていました。名前を記入し、…

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京都旅行記 醍醐の桜2 三宝院エリア

三宝院エリアは総門入ってすぐのところです。 今回ちょっと失敗したかなと思ったのは伽藍エリアを先に行ってしまったこと。朝のまだ混まないうちに三宝院に入っておけばよかったなと思いました。 三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。現在の三宝院は、その建造物の大半が重文に指定されている。中でも庭園全体を見渡せる表書院は寝殿造りの様式を伝える桃山時代を代表する建造物であり、国宝に指定されています。国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭であり、今も桃山時代の華やかな雰囲気を伝えています。 (以上 醍醐寺HPより) 大玄関前に大きな枝垂れ桜がありましたが、こちらの枝垂れ桜も見ごろが過ぎていて残念でした。 大玄関から入り室内を歩きました。 大玄関には大きな生け花と富士の襖絵 葵の間 三宝院から見た唐門 見事な庭園が広がっています。 勅使の間 襖絵には竹林花鳥図が描かれています。 表書院

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京都旅行記 4月3日醍醐の桜1 伽藍エリア

翌日3日は醍醐寺へ。 醍醐寺には10時前に到着。 去年でかけたときは拝観料のチケット購入に30分近く並んだのですが、今年はさほど並ばずにチケット購入できました。 去年は11時過ぎの到着だったので1時間違うと混雑も違うのかなと思いました。 総門前の枝垂れ桜 唐門の前の桜馬場を歩き仁王門まで 伽藍エリアに入りました。 五重塔(国宝) 醍醐天皇の菩提を弔うために朱雀天皇が起工、村上天皇の天歴5年(951年)に完成した京都府下最古の木造建築物です。 五重塔周りにもたくさんの桜が咲きいろんな角度で写しました。 枝垂れ桜がかわいい 観音堂 弁天堂が見えました。 金堂(国宝) 醍醐寺の本堂は豊臣秀吉の命により紀州(和歌山)から移築されたものです。

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京都旅行記 東寺の桜2

東寺でたくさん写真を撮っていたので同じような写真ばかりになりますがもう1回アップします 暗闇に浮かぶ五重塔はとても幻想的 モミジもライトアップ ライトの上で開く桜はとてもまぶしく美しい 池に映る桜 この日は満月。 朝出かける前テレビで「今日は満月。きれいな満月豊桜が楽しめそうです」とアナウンスされていたのを思い出し、月が出るのを待ちました。 ようやくお月様が登場。 時間がたつとお月様五重塔から離れて桜の上に 名残惜しいですが、おなかもすいてきたのでそろそろ帰りましょう

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京都旅行記 東寺の桜1

嵯峨野から電車で京都駅に戻り、いったんホテルにチェックイン。 しばし休憩した後東寺へ。 東寺に入る手前の交差点から。 中に入ると池に映る五重塔。みんな立ち止まって写真を写します。 水面に映る五重塔がきれいで何枚も写してしまいました。 夜桜と五重塔 ライトアップされた桜も見事 枝垂れ桜の不二桜 今年は枝垂桜には時期が遅かったようで花が少なくなってさみしい 去年の不二桜 よかったらご覧ください https://karukitisanpo.seesaa.net/article/513751004.html

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