京都旅行記 下鴨神社

京都御所からは下鴨神社へ。 バスで行こうと思ったのですが、地下鉄の北大路駅まで行きバスターミナルから下鴨神社へ行きました。 しかし、乗り間違えて逆方面に。次のバス停で降りて下鴨神社へ向かうバス停を探しました。 大きな通りになるとバス停の位置がそれぞれ違うのでどこから乗ればいいか探していると親切なご婦人が声をかけてくれて、バス停と何番のバスに乗ればいいか教えてくれました。 今回違うバス停でも声をかけてくれたご婦人がいて親切に教えてくれました。慣れない土地で声をかけてくれる地元の方の優しさ。 本当にありがたいです。 おもてなしの心ですね。 すったもんだんだで下鴨神社へ。 ちょうど結婚式をあげる方たちの行列に出会いました。 末永くお幸せに 下鴨神社から四条河原町に行き、お昼ごはん。 毎回京都に来ると行く洋食屋さんへ。 お昼時を過ぎていましたが混んでいて30分以上待ちました。 そして京都駅へ戻り、お土産などを購入し、最後のシメも毎回行く中村藤吉本店のカフェへ。 ここでも30~40分くらい待ったでしょうか。 季節限定の季節のまるとパフェ(春) イチゴクリームやイチゴ、イチゴシャーベット、そして桜餡などの春の味覚がたっぷりのパフェでした。 ソメイヨシノは残念ながら見ることができませんでしたが、枝垂桜がたくさん見られました。 花の期間は読めませんが、また来年、今度はソメイヨシノも見たいなぁっ…

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京都旅行記 京都御所2

今現在放送されている「光る君へ」でも時々、紫宸殿や清涼殿など見られます。 こうして実際に京都御所を見ると平安時代のきらびやかな雰囲気が想像できました。 清涼殿 平安時代中期(10世紀頃)から、天皇の日常のお住まいとして定着した御殿であり、政治・祭事などの重要な儀式もここで行われた。 昼御座(ひのおまし) 中央の畳を敷いた部分が「昼御座」といい、天皇の御日常の御座である。 小御所(こごしょ) 鎌倉時代以降建てられるようになった御殿で江戸時代は将軍や大名などの武家との対面や儀式の場として使用された。 御池庭 蹴鞠の庭 御学問所 慶長18年(1613)に清涼御殿から独立した御殿。御読書始や和歌の会などが行われた。慶応3年(1867)この建物で明治天皇が親王・諸臣を引見され「王政復古の大号令」を発せられた。 御常御殿 清涼殿に設けられるようになっていた常御所が天正18年(1590)に建物として独立したものである。 モノクロにしてみました。 御三間(おみま) 宝永6年(1709)に御常御殿の一部が独立したもので七夕などの内向きの行事に使用され、万延元年(1860)さくの宮(のちの明治天皇)(さくという漢字が出てきませんでした)8歳の時に成長を願う深曾木が行われた 建物の見学が終え御台所跡を通り出口へ向かいました。 見学ツアーでじっくり説明を聞いても面…

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京都旅行記 京都御所1

京都御所の中に入りました。 京都御所は,明治維新まで天皇のお住まいであり,桓武天皇が794年に平安京に都を移されたのが始まりです。現在の京都御所の場所は,1331年光厳天皇がここで即位されて以降,1869年に明治天皇が東京に移られるまでの約500年間,天皇のお住まいとして使用されました。この間,幾度となく火災に遭いその都度再建が行われましたが,現在の建物の多くは1855年に再建されたものです。  京都御所の建物の中で最も格式の高い正殿である紫宸殿は,伝統的な儀式を行うために,平安時代の建築様式で建てられており,現在の建物では明治,大正,昭和,三代の天皇の即位礼が行われました。建物内部には即位礼の際に使用する天皇の御座である高御座と皇后の御座である御帳台が安置されています。  現在の京都御所では,御即位等を祝うために京都御所茶会が催されるほか,国賓の接遇も行われており,皇室文化を紹介する場として重要な役割を果たしています。  また,敷地内には池を中心とした回遊式庭園である御池庭,庭石や灯籠を配した御内庭など,木々や花々などを愛でながら季節の移り変わりを楽しめる庭園も備わっています。 (以上 京都御所HPより) 御所内のガイドツアーもありますが、50分ほどかかるし、ツアーは決まった時間から始まるので私たちは自由に回りました。 宜秋門(ぎしゅうもん) 新御車寄(しんみくるまよせ) 大正4年(1915)大正天皇の即位の礼が紫宸殿で行われるに際し、馬車による…

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京都旅行記 3月30日 京都御所の枝垂れ桜

2泊3日の京都旅行も最終日。 30日は朝からいいお天気。 観光日和です。 予定だと今日南禅寺から哲学の道を歩く予定でしたが、醍醐寺の後行こうと思っていた山科疎水が桜が全然咲いていないようだったので、行くのをやめて南禅寺~哲学の道に行きました。 30日の予定が無くなってしまったのですが、宇治の友人から京都御所も桜がたくさんあるのでぜひ行ってみてください、と言われていたので京都御所へと向かいました。 京都御所を見学する前に枝垂れ桜がたくさん咲いているエリアに行ってきました。 たくさんの人が記念撮影していました。私も独りの女性に写真を撮ってくれと頼まれたので写してあげました。 日本語が上手だったので日本人かなって思いましたが、スマホの文字が中国語。 何処から来たのか尋ねたら「広州から来ました」と言っていました。彼女は「桜ナビ」というネットで検索して御所に来たそうです。 今は手軽に花の見どころも検索できるので便利ですね。 たくさんの枝垂れ桜に圧倒されました。

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京都旅行記 高台寺

円山公園から八坂の塔へ行こうと思ったのですが、その途中に高台寺があり、確かここで特別拝観していたなと思ったので、急遽立ち寄り。 高台寺(髙臺寺、こうだいじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶさん)。本尊は釈迦如来。寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格を持った寺院である。元々は黄金八丈の阿弥陀如来像(大仏)を安置する雲居寺の境内であった。 (以上Wikipediaより) だんだん暗くなってきました。 提灯の下がった山門から中に入りました。 方丈から中に入り、庭園を見るとプロジェクションマッピングが行われていました。 庭園は撮影できますが、室内は撮影禁止です。 枝垂れ桜も見事でした。 音楽とともに映像が変わり、とても幻想的でした。 プロジェクションマッピングを見た後開山堂や霊屋(おたまや)を見ました。 臥龍池に映る木々もきれいでした。 そして八坂の塔 朝から晩まで京都を楽しみました。

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京都旅行記 映え喫茶~円山公園

哲学の道は桜も咲いていないし、銀閣寺は以前行ったので今回はパス。 ということでバスで河原町まで戻ることにしました。 今回も移動するのに地下鉄・バス1日券を購入しました。1日1100円。京都市内を動き回るのにはとてもリーズナブルで便利です。 しかし、バスは手軽で便利だけれど、人気の観光スポットを通るルートはバスの中は大混雑。 なるべく地下鉄で移動し、最寄駅からバスを使うようにしました。 今回も銀閣寺近くのバス停から乗りましたが、一番初めに並んだので運よくバス内でも座れたのでほっと一息付けました。 京都市内の一番の繁華街、河原町で降りました。 それから姉の友人(一緒に来た友人とは別の人)が群馬から夜行バスで京都に来て行ってきたという喫茶店に行きたいということで探していってきました。 ソワレという名前の喫茶店。 昭和レトロの佇まいと映えのメニューがあるのでお店の前には行列ができていました。 私たちも並びましたよ。30分ほど並んだでしょうか。ようやくお店に入れました。 2階の奥まった席に通されました。 当店は、戦後間もない1948年(昭和23年)4月11日に開店いたしました。 開店当時からBGMを流さないことを特徴としております。 店名の「ソワレ」とは、 フランス語で「夜会」「素敵な夜」、 またメニュー表紙にある「Soyez la bienvenue(ソワイエ ラ ビアンヴニュ)」は、 「ようこそお越しいただきました」という意味…

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京都旅行記 大豊神社

枝垂れ桜に誘われて中に入っていくと大豊神社がありました。  社伝に依ると東山三十六峰中、十五峰目である椿ケ峰を御神体とした山霊崇拝の社でありましたが、仁和三年(八八七)宇多天皇の御悩平癒祈願のため、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を京都御所の真東にあたる椿が峰に奉祀して創建された勅願社であります。又、宇多天皇の信任の厚かった菅原道真公が合祀されました。  創建当初は椿ケ峰山天神と称せられ、皇室公家はじめ朝野の信仰厚く次いで大宝大明神と呼ばれ、円成寺の鎮守神として霊験殊の外なるに合せて、清遊に好適なる現在の地に、後一条天皇の寛仁年間(1017年)に遷座、大豊大明神の神号を賜わり、社運盛大にして神域は広大なものでありました。  歴史は巡り昌平の御世となりました。自然の相を観、自然の声を聞く幽玄閑静なる霊地として、北は法然院、霊鑑寺、南は永観堂、南禅寺までの産土神大豊神社は、昭和二十九年、京都市よりいにしえの都の古刹として「名勝地」に指定され、京都哲学の道の「狛ねずみの社」として全国より多くの参拝者を迎える今日となりました。 (以上 大豊神社HP ご由緒) 手水に置かれた椿 樹齢400年の椿の木がありました。とても背の高い椿の木でした。 境内には大きな枝垂桜も咲いていました。 そしてこの神社には「狛ねずみ」「狛ヘビ」「狛猿」「狛鳶」がいらっしゃいました。 この神社も初めて知りましたが…

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京都旅行記 南禅寺~哲学の道

醍醐寺を出た後、お昼ごはん 前回は街の洋食屋さんみたいなところに入りましたが、今回はビストロ・オブリンというお店です。 テーブル数は少なくて私たちはカウンター席に通されました。 目の前で調理を見ながらランチを待ちました。 日替わりランチを注文。 サラダとスープ、メイン料理、パン、コーヒーのセットでした。 サラダとスープは写真を撮りませんでしたがメインの豚肉のステーキは写真を撮りました。 デミグラスソースがたっぷりかかっていて、お肉がとても柔らかくておいしかったです。 豚肉は火を通すと結構固くなるけど、それがなくて。 日替わりランチは2000円でしたが、とてもリーズナブル。  カウンター席にもう1組座っていましたが、その方たちは予約してきたらしく、シェフとおしゃべりしていました。 シェフはちょっと強面でとっつきにくい感じもしましたが、話している内容を聞いているとやはり関西人。面白かったです。 お腹いっぱい、満足でお店を出ました。 醍醐から地下鉄に乗り、蹴上駅まで。 南禅寺方面に向かいました。 ソメイヨシノが膨らんできました。 今はもう咲いているでしょうね。 南禅寺というと水路閣も見ておかないと。 ここは人気スポットでたくさんの人がいました。 モノクロで 南禅寺から哲学の道へ向かう方面に。 哲学の道へ。 残念ながら哲学の道の桜はまだまだ咲い…

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京都旅行記 醍醐の桜2

広い伽藍エリアには大きな枝垂桜が何本もありました。 金堂 桜の花に近づくと雫が付いてる 伽藍エリアから出て三宝院エリアに。 枯山水庭園が見どころですが、ここでも枝垂桜がとてもきれいでした。 去年の12月に来た時には三宝院の室内も見ましたが、今回は庭園のみ。 松にも雫が残っていました。 醍醐寺の桜、見たいと思っていたので見られて本当に良かったです。

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京都旅行記 3月29日 醍醐の桜1

29日は朝は雨まだ降っていましたが、段々お天気が回復してきました。 午前中に向かったのは醍醐寺 醍醐寺(だいごじ)は、京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派の総本山となる寺院。山号は醍醐山(深雪山とも)。本尊は薬師如来。上醍醐の准胝堂(じゅんていどう)は、西国三十三所第11番札所で本尊は准胝観世音菩薩。京都市街の南東に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内を持ち、国宝や重要文化財を含む約15万点の寺宝を所蔵している。豊臣秀吉による「醍醐の花見」が行われた地としても知られている。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。 (以上Wikipediaより) 総門前の枝垂れ桜 ちらほら咲いていましたが、見ごろはまだまだ。 これを見たとき、ここもまだ桜は咲いていなかったのかなと、ちょっとがっかり。 でも総門から中に入っていくと目の前にピンクの海が広がっていました。 仁王門前の枝垂れ桜は見事でした。 伽藍エリアにはたくさんの枝垂れ桜があり、競うように咲いていました。 清瀧宮本殿と清瀧宮拝殿周りでまず枝垂れ桜にくぎ付け。 雨上がり後で足元はちょっとぬかるんでいました。 桜の花びらに雫が残りつい撮りたくなる。 五重塔と枝垂桜 枝垂れ桜と五重塔を一緒に撮ろうとすると逆光になり、五重塔が暗く写ってしまいました。 なので、編集でコントラストを明るくしています…

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