足利ドライブ3

物外軒(ぶつがいけん)に行ってみました。 ようやく灯りのイベントを見られました。 クロスフィルター、きらきらしすぎですね^^ 何となく懐かしい居間という感じですね。 茶室 茶室内部 物外軒茶室(ぶつがいけんちゃしつ)は、木造平屋建て、切妻造、京瓦葺の茶室です。内部には三畳の部屋が2つに、勝手、水屋があります。 もともとは、江戸時代から船による輸送で栄えた基地である河岸のあった、市内猿田町の萬屋こと、三代目、長四郎三(ちょうしろぞう)によって明治初め頃に建てられたもので、明治34年(1901年)に現在地へ移築されました。 表千家不白流(おもてせんけふはくりゅう)の茶室で、東京の護国寺にある化生庵(けしょうあん)と同型のものです。 周囲の日本庭園とマッチして、春夏秋冬にわたって美しい景観を見ることができます。 (以上 足利市観光協会公式サイトより)

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足利ドライブ2

織姫神社に到着したのは4時過ぎ。 紅葉の始まったモミジがとてもきれい。 だんだん夕暮れで太陽が山に沈んでいきました。 4時半から織姫神社の社殿のライトアップが付きました。 社殿以外もライトアップされるかと思って5時ころまで待ちましたが一向に明かりがつかない。 おかしいな?と思いながら織姫神社を後にしました。 久しぶりにクロスフィルターを付けてみました。 神社から街中へ向かいました。 今回足利にやってきた理由は「足利灯り物語」というライトアップを見に来たのですが、なんとなく観光客の姿が少ないなと思って次を目指しました。 足利学校や鑁阿寺でライトアップが見られるはずと思っていました。 でも暗い。 数年前に訪れたときはお店も営業し、足利学校の周りの道もひとがたくさんいてにぎやかでした。 なんかさみしい・・・そう思って足利学校に到着すると真っ暗! スマホで確認すると、なんと灯り物語のイベント11月16日で終了していました。 これが大失敗の理由でした。 物外軒というところが23日ライトアップしているという部分を読んでほかの場所もライトアップしていると思ってしまったのが原因でした。 せっかく来たのにトホホでした。

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足利ドライブ1

23日 足利までドライブ。 夜景のイベントを見るはずで出かけたのですが、大失敗! その失敗はまたあとで・・・・ 3連休の真ん中。高速道路も渋滞なので、下の道で出かけました。 夕方まで時間があるので佐野プレミアムアウトレットに寄ろうと。 下の道で行こうとするとナビで到着予想時間がなんと3時間もかかる。 結局高速道路の渋滞カ所を避けて高速道路に乗りました。 すると到着予定時間が2時間も短縮しました。 やはり高速道路は楽ですね。 佐野プレミアムアウトレットは大混雑。 ブラックフライデーの影響もありますね。 夕方足利へ到着。 足利織姫神社へ向かいました。 石段も約300段近く。きつそう!って思って違う道で登りました。 そちらには7色の鳥居が並び、石段も緩やかでした。 これは織姫神社の境内(石段を登りきったところにありました) 下から登って織姫神社に向かいます まずは紫色 よき経営と縁結び 若草色よき学業と縁結び 赤色 よき人と縁結び 緑色 よき知恵と縁結び 黄色 よき健康と縁結び 青色 よき人生と縁結び 朱色 よき仕事と縁結び 織姫神社につきました。 足利の産業の守護神とされ、2004(平成16)年6月に国の登録有形文化財に認定された足利織姫神社は機織を司る「天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)」「天御鉾命(アメノミホコノミコト)」の二神を勧請し、お祀…

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神磯の鳥居~鹿島神宮

神磯の鳥居を眺めながらも海辺を散策 風があったせいか波が強い 岩の上に何か突き出している岩?が見えました。 そのあとは鹿島神宮へ。 到着したときはすでに7時過ぎ。 拝殿に向かう参道は大きな木々に覆われていました。 ご由緒 鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。 鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。 現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠により、また奥宮は徳川家康、楼門は水戸初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、いずれも重要文化財に指定されています。 (以上 鹿島神宮HPより) この後は高速に乗り一路帰路へ、 大洗磯崎神社…

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涼を求めたその先は・・・

宇都宮を出たのは午後3時過ぎ。 この後、どこへ行こうと考えました。 日光に行くにはもう遅い。それに北上するようで家にどんどん遠ざかる。 茨城方面に向かいました。 真岡ICから北関東道に乗り、水戸大洗まで。 大洗磯崎神社へ行ってきました。 神社 本殿にお参りした後、長い石段を下りて海へ。 ご由緒 平安時代の歴史書である『日本文徳天皇実録にほんもんとくてんのうじつろく』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日、現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造りおへて、去りて東海に往きけり。今民を済すくわんが為、亦帰またかえり来たれり」と仰ったことから、当社が創建されたと伝わっています。その後、国からお供え物をいただける数少ない神社の一社となり、更には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜式神名帳(平安時代の神社名鑑)では霊験あらたかな神社を表す「大社」とされ、明治時代には国幣中社という社格を賜りました。 御社殿等は戦国時代の兵乱によって焼失してしまいましたが、江戸時代になり水戸藩2代藩主徳川光圀公の命で元禄3年(1690)社殿等の造営が始まり、享保15年(1730)に完成したのが今の本殿・拝殿・随神門です。 本殿・拝殿は彫刻や建築様式が江戸初期の数少ない建造物として県の文化財に指定されています。 (以上 大洗磯崎神社HPより) 拝殿前にはカエルの置物がありました。 このカエル…

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栃木ドライブ お昼ごはん~宇都宮二荒山神社

宇都宮市内に行き、お昼ごはん 宇都宮といえば餃子ですね。 餃子の有名なお店で食べるのもいいけれど、それだと1店舗の餃子しか食べられない。 ドン・キホーテの地下に餃子を食べ比べできるフードコートがあってそちらでお昼を食べることに。 今は予約もスマホでQRコードを読み取り時間になると呼ばれます。 なんと1時間待ち!約100組の待ちです 数年前にもここで餃子を食べたことがありますが、その時はそんなに混んでいなかったな、と思いましたが。 ようやく席に着きいよいよ食事 5店舗常設の餃子店があり、そこで注文しお金を払います。 出来上がった餃子はお店の人が席まで届けてくれるシステム。 3店舗の餃子を注文しました。 香蘭 宇都宮みんみん 龍門 おなかペコペコだったので初めは5店舗制覇するつもりでしたが、結構おなかいっぱい。 3店舗の餃子はどれも皮が薄くてパリパリ。とても食べやすい。 宇都宮みんみんはニンニクが程よく効いているとおもいました。香蘭は野菜がやや多め。 龍門は肉多めかなと思いました。一番私的に好きなのは香蘭かなと思いました。 そのあと宇都宮二荒山神社へ。 宇都宮市の中心部、明神山(臼ヶ峰、標高約135m)山頂に鎮座する。 東国を鎮めたとする豊城入彦命を祭神として古くより崇敬され、宇都宮は当社の門前町として発展してきた。また、社家から武家となった宇都宮氏が知られる。社殿は創建以来何度も火災に遭っており、現在の社殿は…

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涼を求めて栃木ドライブ 大谷資料館3

地下採掘場跡の中は気温12度。 快適というより寒いくらいでしたが、外の暑さを考えるともうこのままここにいたい~~~! なんて思ってしまいました。 水が溜まっているところにもオブジェが飾ってありました。 以前ドンペリの展示会がここで行われてその記念として展示されていました。 手彫り採掘のオブジェ 地下から地上に上がっていくと空気の寒暖差で雲ができていました。 さすがにずっとはいられないので、外に出ましたが、外は暑い!  

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涼を求めて栃木ドライブ 大谷資料館2

地下採掘場跡はいろいろイベントやドラマ・映画撮影などにも利用されています。 今回は假屋崎省吾さんの生け花?が展示されていました。 地上から降りてきた通路 地下採掘場はとても広くいろいろ見て回れました。 ステージのようになっているところがありました。 心霊写真ではないですよ^^光源が少ないのでスロースピードでシャッターが下りました。 ステージの上から 壁面は石切で切り出された跡が残っていました。 とても神秘的な感じです。 2階?部分に上がりました。

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涼を求めて栃木ドライブ 大谷資料館1

連休初日は朝からピーカン。おまけに暑い! 下野厄除大師で汗だく。次へ移動しました。 大谷資料館へ到着。 駐車場も混雑していました。 ヤマユリがたくさん咲いていました。 歩いていくと冷たい風を感じました。 大谷資料館にお金を払い中に。 大谷石地下採掘場跡へ。 降りていく途中は何となく蒸し暑かったけれど、地下へ降りていくとどんどん気温が下がって涼しい~~~! 大谷石採掘の歴史に関する資料館です。2018年に日本遺産に認定されています。 宇都宮市街から北西に約10㎞にわたって地下神殿のような巨大で神秘的な空間が広がっているのですが、ここは良質な石材・大谷石の地下採掘場跡地となっています。広さは2万㎡・深さ30mにも及んでいます。 階段を下りていくと、まるでインディージョーンズの世界に迷い込んだような光景に圧倒されます!そして一気に体感温度が下がります。夏場でも気温は12℃くらいしかないので、羽織る物を持参することをお勧めします。 (栃木 宇都宮観光より) 本当に地下神殿に迷い込んだようでした。 はじめは暑くて汗をかいていましたが、だんだん冷えてきました。 気温計も12度!涼しいというより寒くなってきたので、持参したウインドブレーカーをはおりました。 地下はライトで照らされている場所もあるけれど暗い部分も

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涼を求めて栃木ドライブ

19日、3連休の初日。 涼を求めて栃木へと日帰りで。 今回は高速道路を使わず一般道で。朝6時ころ家を出ました。 思った混雑もなく目的地へ。 下野厄除大師へ行きました。 ご由緒 弘安5年(1282年)に創建されたと伝えられており、宇都宮一族が盛んに勢力を伸ばしたった鎌倉時代、宇都宮城の南方を守りを固める為に、時の多功城主の三男、児山三郎左衛門ノ尉朝定がこの地に築城する際、一道上人。招き、児山城総祈願所とした。勝運・厄除けを日々祈願祈祷し続け、建武元年(1334年)には中興永尊上人代にて安産子育の法を伝授され民衆達にもご利益が広まった。山門(現在の仁王門)も建武元年の建築と云われている。 ここに来ようと思った理由は7月31日まで行われている風鈴まつりを見たいなと思ったので。 HPを見ると10時からと記載されていたのでその時間に間に合うようにと家を出ましたが、到着したのが9時半前。 中に入ってみると風鈴が飾られているのが見えました。 時間までブルーシートで風鈴の柵を覆っているらしいのですが、すでに取り払われていました。 そんなことで早く見られてラッキー。 本堂へお参り 風鈴まつりでどのくらい風鈴あるのかなと期待して出かけてきましたが、そんなに多くなくて、ちょっと期待外れ。 おまけに日差しがとてもきつくて暑い! 10分ほどで退散。 駐車場に大きな招き猫 …

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