横浜散歩 港の見える丘公園

イギリス館を出るとすぐ港の見える丘公園 ここも大好きな場所。 という歌もありましたが たくさんのお花も見られてお花や港の見える風景を楽しみながら歩きました。 港の見える風景も ガンダムも見えましたが、標準レンズではこれでいっぱい 港の見える丘公園からフランス山の方面に。 マリンタワーも見えてきました。 世界のクリスマスと久しぶりの横浜山手の散歩を楽しみました。

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横浜市イギリス館のクリスマス

イギリス館のクリスマスはやはり英国! クリスマスツリーを飾り、クリスマスカードやプレゼントを贈りあいます。クリスマスに家族が集い食事をするなど、現在のイギリスでなじみの習慣の多くが19世紀に始まりました。 入り口にもかわいい飾りがいっぱい 早速中へ。1階ではイベントが行われていましたが、飾りは2階に。 エリザベス女王のお写真もたくさん飾られていました。 世界のクリスマス、いろいろ趣向を凝らして素敵なものがたくさん見られました。 横浜山手西洋館のクリスマスの紹介もこれで終わりです。 長い間お付き合いいただきありがとうございました。 コロナ禍になるとイベントが無くなってとても残念でした。でもまたこうして見られるのがとてもうれしいです。 Merry X’mas! 楽しいクリスマスをお過ごしください

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横浜山手西洋館 山手111番館のクリスマス

山手111番館のクリスマスはサンマリノ共和国 サンマリノは世界で最も古い共和国です。 国の四方を囲む、特に関係の深いイタリアと同様、クリスマスには伝統のプレゼピオ(キリスト降誕場面の再現)を飾りお祝いします。

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横浜山手西洋館 山手234番館のクリスマス

山手234番館のクリスマスはスリランカ民主社会主義共和国 スリランカは仏教徒が多い国ですが、12月1日のクリスマスの日は、夜明けにクラッカーを鳴らすところから始まり、皆でお祝いします。街中クリスマス仕様になり、クリスマスツリーが飾られたり、家族でクリスマスパーティーをしたりして賑わいます。 クリスマスというとヨーロッパやアメリカなどのイメージですが、東南アジアのクリスマスもエキゾチックな感じでいいですね。

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横浜山手西洋館 エリスマン邸のクリスマス

エリスマン邸のクリスマスはスイス連邦 アドベントリースのキャンドルがともされ始めた日からエリスマン邸のクリスマスは始まります。クリスマスツリーにはスイスのオーナメントを飾り、スイスカラーの赤と白をメインにしたテーブルではスイスのワインとともに家族とのクリスマスディナー。暖炉の前では火を眺めながらスイスのハーブティーを。

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横浜山手西洋館 ベーリック・ホールのクリスマス

ベーリック・ホールのクリスマスはフランス共和国 クリスマスを迎えるこの時期にフランスでは各地で、マルシェ・ド・ノエルとよばれるクリスマスマーケットが開かれます。家族で過ごすための飾りやお菓子、食材をそろえクリスマスの日は帰ってくる家族も含め、家庭で和やかに過ごします。 ホールの暖炉前もたくさんの飾りやプレゼント サンルームのテーブルウエア 2階の子供部屋はプレゼントがいっぱい 夫人の部屋

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横浜山手西洋館 外交官の家のクリスマス

ブラフ18番館の隣の外交官の家へ。 隣の木々の姿も素敵 お庭にもかわいいお花がたくさん 館内に入りましょう 外交官の家のクリスマスはフィンランド共和国 Joulu(ヨウル)と呼ばれるクリスマス。人々は伝統の藁の飾りを作り、窓辺には灯り、大きなハムや焼き菓子をしたくしながら、ピックヨウル(Pikkujoulu)と呼ばれる小さなパーティーを楽しみます サンルームの飾り 2階の寝室に飾られていたティーセット 2階の書斎にうたた寝中の方が!・・・・連日のお仕事でお疲れかな、サンタさん。 ここはムーミンの食器などが 飾られていました。 アドベントカレンダーもムーミン

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横浜山手西洋館 世界のクリスマス ブラフ18番館

ジュンさんのブログを拝見して、私も横浜山手西洋館のクリスマスを見てみたいと思い久しぶりに出かけてきました。 コロナ禍前から時間的に厳しくて出かけられなかったので、今回何年ぶりだろうって思うくらい久しぶりの西洋館です。 まずはブラフ18番館から。 ブラフ18番館のクリスマスはドイツ連邦共和国のクリスマス。 ドイツと言えばクリスマスマーケット。アドベントクランツ、くるみ割り人形がクリスマス気分を盛り上げてくれます。 館内のお部屋にそれぞれ素敵な飾り付けができていました。 サンルームの外はまだイチョウの綺麗な黄葉 外に出ました。 しばらく世界のクリスマスにお付き合いくださいね。 また各館のクリスマスの説明文は頂いたチラシから記載しています。

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足利 灯り物語 足利学校2

足利学校のライトアップも夜8時まで。 7時ちょっとすぎに入ってきたので結構駆け込み。 時間まで美しいライトアップを楽しみました。 ここにも竹の灯りがありました。 竹林と月明り 織姫神社なども見てみたかったですが、さすがに時間的に間に合いませんでした。 でもあしかがフラワーパークと期間限定の灯り物語を見られて良かったです。

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足利 灯り物語 足利学校1

11月4日から27日まで足利市内で足利 灯り物語というイベントをやっていました。 せっかくなのでこれも見てみたいと、史蹟足利学校へ。 他にも足利織姫神社・鑁阿寺(ばんなじ)・物外軒などで行われていたようです。 足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、その遺跡は大正10年に国の史跡に指定されています。  足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説などがありますが、歴史が明らかになるのは、室町時代の永享11年(1439)関東管領・上杉憲実(うえすぎのりざね)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、鎌倉円覚寺から僧・快元(かいげん)を招いて初代の庠主(しょうしゅ=校長)とし、足利学校の経営にあたらせるなどして学校を再興してからです。  足利学校は、応仁の乱以後、引き続く戦乱の中、学問の灯を絶やすことなくともし続け、学徒三千といわれるほどに隆盛し、天文18年(1549)にはイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されました。 (以上 史跡足利学校HPより) 学校の門に入る前にいくつかの花手水がありました。 中に入りました。 和傘のライトアップがとても幻想的。 池のある庭園には五行にまつわる色の和傘と花手水が置かれていました。 池に映る和傘も素晴らしい。

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