ご近所散歩 里見公園3

平成16年11月、ドイツ国ローゼンハイムとパートナーシティ締結記念に、同市からつるバラ「マリア・リサ」が寄贈されました。 他にもドイツ原産のバラの花がたくさん咲いています。 パローレ(ドイツ・コルデス) ゴルデルセ(ドイツ・タンタウ) ザンガーハウザーユビレウムローゼ(ドイツ・コルデス) コンテッサ(ドイツ・タンタウ) 公園中央には大きな花壇 白と黄色のコントラストが美しい また平日ゆっくり訪問したいと思います。

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ご近所散歩 里見公園2

里見公園には112種類 約700本のバラが植えられているそうです 中でも私はブルー・バユーがお気に入り。 いつもブルー・バユーがちょうど見ごろの時に出会えることが少なくて、咲き終わりの頃しか見られなかったりしましたが、今回はいい時期に見られました。 紫がかった青色が素敵なバラです。 噴水の飛沫を浴びていたバラの花。 雫を花びらの上に乗せていたのでついパチリ。 マリアンデール 真っ赤な花びらが美しい。 チャールストン ロイヤルプリンセス ローズいちかわも満開でした。

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ご近所散歩 里見公園1

8日(土)里見公園にバラの花を見に行ってきました。 バラの花もすでに咲きそろい、公園内はバラの香りが漂う感じでした。 土曜ということもあり、バラを見に来ている人でいっぱい。 ちょっとびっくり。 やはりここには平日来る方がいいななんて思ってしまいました。 里見公園のバラと一緒に撮りたくなるのは噴水と乙女象 どこからの角度からでもバラの花と一緒に撮れました。 アーチもバラの花で彩られました。

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市内散歩 中山法華経寺

安世院に寄ったら、中山法華経寺にもお参りしないわけにはいきません 五重塔も新緑の中きれいでした。 祖師堂にお参りし、しばし散策 今はツツジがあちこちできれいに咲いていました。 宝殿門 渡り廊下をモノクロにしてみました。 宝殿門をくぐり、奥に行くと聖教殿がありました。 誰もいないのでとても静か。 心穏やかに過ごせました。

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市内散歩 安世院のお花たち

安世院で小さなお花たちを見てきました。 安世院のお花には小さな名札が付いているのですが、今回はそれがあまりなくて、お花の名前はわかりません 名前はわからなくても可憐でかわいいのは変わらない。 テントウムシが葉っぱの上でお休み中。 サラサドウダン (これだけは茎に名札が付いていて名前がわかりました) 小さなお花たちをたくさん楽しめました。

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ご近所散歩 須和田公園~

久しぶりに須和田公園方面へ。 公園入口の斜面に毎年水仙がたくさん植えられていて見るのが楽しみでしたが、今年はすっかり忘れてしまっていて 行った時にはすでに遅し。 スイセンは終わっていました。 スノーフレークがポツポツ見られました。 公園の中もまだバラの花はなく、つつじの赤が目立ちました。 須和田公園を出て、郭沫若記念館へ行ってみましたが、ただいま閉館中。 芝桜が一面広がっているはず、と思いましたが、悲しいことにほとんどシートで覆われていて芝桜がありませんでした。 結構荒れ果てている感じで、草ボーボーの中に芝桜がちょっと・・・・ でも時期がちょっと遅かったようです。 https://karukitisanpo.seesaa.net/article/201804article_8.html 23年前の記事ではこんなにきれいだったのになぁ~~。

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ご近所散歩 KUGURU

3/8(月)~4/11(日)「KUGURU展 アートな暖簾の参道を歩こう」が真間地区の大門通り・市川手児奈通りにて開催されています。 大門通りにはいつも真間山弘法寺の帰りに歩くので、初めにオブジェを見てしまいました。 真間山弘法寺から帰るとき、お店の前にいろいろな暖簾が出ていてポスターも貼られていたので、このイベントを知りました。 暖簾を「くぐる」KUGURU展。第一回目は真間からスタートです。 弘法寺に向かう参道に連なる暖簾をくぐりながら、アートとお店を楽しんでいくとさまざまな真間を感じつつ弘法寺にたどり着くことができます。真間川沿いに建つポンプ場の壁画も新しい真間のアイコンとして皆に愛されるものになりますよう! ゆっくりと自分のペースで野外で楽しめる、街がアートの展覧会です。 https://www.ichikawaartcity.art/noren (参考HP) ​(以上 KUGURU展 HPより) 飾られている暖簾も公募で集められた暖簾です。 ほかにもたくさんありましたが、どれも素晴らしい作品でした。 真間川沿いのポンプ場はこんな壁面アートになっていました。

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市内散歩 中山のおひなまつり2

法華経寺近くの安房神社のお雛様。 こちらも毎年神社の中に入ってお雛様を見ることができましたが、今年は中に入れず外から眺めるだけでした。 いつも小さなお花がいっぱいの安世院 階段にウサギさんのお雛様が置かれていました。 お雛様を楽しんだ後、小さなお花で癒されました。 あら、ウサギさんたち。 春を楽しんでいるようですね。

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市内散歩 中山のおひな祭り1

中山法華経寺の参道やお寺で行われている中山のおひな祭りに行ってきました。 例年だと参道のお店などに飾られているお雛様は店内に入って見ることができましたが、今年はガラス戸越しでの見学やお寺に飾られているお雛様が少なかったりしました。 荒行堂 ここにはしだれ梅があります。 荒行堂にお雛様が2セット飾られていました。 ここには入ることができたので近くでお雛様を見ることができました。 本院から鬼子母神堂に続く廊下には去年までは何体ものお雛様が飾られていましたが、今年はわずか。 ちょっと寂しいですが仕方ないですね。 吊り雛もかわいらしいですね、 廊下には近くの幼稚園生や小学生が作った吊るし飾りが展示されていました。

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市内散歩 葛飾八幡宮2

葛飾八幡宮の境内には千本公孫樹があります。 参道のイチョウは黄色く色づいていましたが、千本公孫樹はまだ緑色でした。 今月末の土日にライトアップのイベントがあるようなので、また出来たら行ってみたいと思います。  ご神木の国指定天然記念物「千本公孫樹」(せんぼんいちょう)は、推定樹齢1200年といわれる巨木で、その姿は『江戸名所図会』にも記録されています。多くの幹が寄り添って支え合う姿をしていることから、縁結びの御神徳があると伝えられています。また乳の出ない婦人が乳房の形をした公孫樹の瘤(こぶ)を削り、煎じて飲むと、乳の出が良くなるという言い伝えから、育児守護の信仰があります。千本公孫樹はまさにこの地に暮らす氏子の成長を見守り続けた木の長老、我が郷土の誇るべきご神木です。  また、古来千本公孫樹には白蛇が棲むといわれ、その姿を見たものは、幸福・財運を授かるとの言い伝えがあります。 (以上葛飾八幡宮公式HPより) 千本公孫樹はかつて上部が雷に打たれ折れてしまい、その後、枝幹が支えあうように伸びて今のような形になったといわれています。 葛飾八幡宮の参道を抜けるとすぐ、京成線なので電車が見られます。 鳥居の向こう側を電車が走ります。 線路を渡って鳥居と電車をと頑張ってみましたが、難しいですね

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