オーストラリア旅行記 シドニー街歩き

シドニーに戻ってくると、一時解散。 午後5:40分頃に帰国のためにホテル集合ですが、3時間ほどの自由時間。 シドニーの市内中心部を歩きました。 シドニータワー  ここに上って街並みを眺めてもよかったのですが、この時なぜかケチってしまい、下から眺めただけ。 変な時に節約癖が出てしまいました。 シドニーの街中も結構歩きやすくてぐるっと回ってきました。 ハイドパーク・バラックスのあるマッコーリーストリートを歩きます 公園を抜けるとマッコーリー像が ハイドパーク・バラックス (シドニー観光初日に訪れたので反対側の道路から写してみました) 旧造幣局 シドニー病院 図書館 みんなとても立派な建物 ほかにもレンガ造りの歴史のありそうな建物を見ながら歩きました。 また海のほうへも 夜シドニーから羽田へ。 オーストラリアの旅行は終了。 とても充実した旅行でした。 長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。

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オーストラリア旅行記 ブルーマウンテンズ4

ナロウネック展望台に到着しました。 岩の地形が一部首のように幅が狭くなっているように見えることから、名づけられた展望スポットです。 展望台といっても背の高い木々で囲まれ視界良好全部見渡せるという感じではありませんでしたが、見事な景色を見ることができました。 一路、シドニーにノンストップで帰ります。

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オーストラリア旅行記 ブルーマウンテンズ3

スリーシスターズを見た後に、ワラダ アポリジニ-センターでアポリジニのショーを鑑賞しました。 中に入ってショーセレモニーが始まりました。 実際にアポリジニー人が使っている道具や狩猟方法、絵画の話の後、清めるための儀式からセレモニーが始まりました。 20分ほどのショーが終わり、出口でアポリジニの人と記念撮影をして出発。 このツアー最後の観光ポイントへ。

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オーストラリア旅行記 ブルーマウンテンズ2

いよいよブルーマウンテンズのエコーポイントに到着。 ここでの見どころはスリーシスターズとよ呼ばれる岩 スリーシスターズの由来はアポリジニの悲しい伝説から来ています。 スリー・シスターズにはマイナー(Meehni)、ウィムラー(Wimlah)、ガナドゥ(Gunnedoo)という美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があります。3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟でその他の結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。 長老は争いが終われば、3姉妹を元の人間の姿に戻そうと思っていましたが、みずから命を絶ってしまいました。3姉妹は元の美しい人の姿に戻ることなく、争いの名ごりとして岩のまま残されました。 (以上オーストラリア観光局HPより) 見事な景観でした。 そしてこのツアー、スリーシスターズタッチということでこのスリーシスターズの岩まで行くことができます。 ツアーガイドさんの話だと石段が連なり登るのに10分、帰りは20分。 ということでした。 膝が痛かったのでスリーシスターズタッチには参加せず、みんなが戻ってくるのをここで写真を撮りながら待ちました。 でも言ってきた人たちの話を聞いたら思ったよりも楽だったということで、行けばよかったかなとちょっと後悔 一番山肌…

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オーストラリア旅行記 ブルーマウンテンズ1

8月17日、オーストラリア最終日です 飛行機の出発時間は夜8時45分。 1日、フリータイムです。 私たちはオプショナルツアーでブルーマウンテンズ半日観光を選んでいました。 そのためなんとホテルを朝7時に出発! 連日早起きの日程でした ブルーマウンテンズにはバスでノンストップで2時間! バスの車窓からシドニーの郊外を撮ったりして。 オリンピック競技場も見えました。 何とか1枚やっと撮れました ハイウエイを走り抜けてだんだん近づいてきました。 ブルーマウンテンズというと、あのコーヒー豆の?と思ってしまいますが、そちらのブルーマウンテンではありません。 ブルーマウンテンズの由来は、ユーカリの森が発する油が気化して広がり、青い霧を生み出して山々が青く見えることから名前が付いたそうです。

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オーストラリア旅行記 シドニー観光4

お昼ご飯を食べたダーリングハーバーに戻ってきました。 夕方5時出航のクルーズ船に乗り込みます 船に乗り込み、席に着くとしばらくすると夕食タイム! メニューは前菜・メイン・デザートです まずは前菜 サーモンのサラダです 外の景色を楽しみながらの食事はいいですね~~。 でも食べたり、カメラで撮ったりとちょい忙しい ハーバーブリッジをくぐります~~ 乗船客が多いので、食事を配膳しきるのに時間がかかりようやくメイン こちらも魚です だんだん空が暗くなってきました。 ハーバーブリッジからずいぶん離れました。 デザートのころにはすっかり暗くなり、だんだん港に近くなってしまい、デザートもそこそこに、デッキに上がって写真を撮ってきましたが、暗くて揺れる、ブレブレ写真になってしまいましたが、ご容赦を 充実した1日も終わり、ホテルにチェックインです。

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オーストラリア旅行記 シドニー観光3

オペラハウスを間近で楽しみましたが、今度はハーバーブリッジのほうから見てみました。 ハーバーブリッジは深く入り組んだポート・ジャクソン湾(シドニー湾)の南岸にあるシドニーの町と、北岸にある近郊の町を道路と路面電車で繋ぐため、1923年に着工、1932年に完成したシングルアーチ橋である。 正式開通は、1932年3月19日 橋の両端に高さ100m近い石造りの支柱(パイロン)がそそり立ち、ここを支えに鉄のアーチがかかり、橋げたを吊り下げている。全長は約1,500m、パイロン間の長さは約500m。アーチの最上部の高さは134mで、建設当時はシドニーで最も高い建物だった。シドニー・オペラハウスと並ぶ、シドニーのシンボルである。 ノースシドニーとシドニー西部を結ぶハイウェイ(8車線の車道)とシティレールの複線の鉄道線路(路面電車の廃止後に、鉄道用に転用された)に加え、自転車専用道と歩道が走っており、車線が世界一多い橋としても知られている。また、「最も幅の広い橋」としてギネス世界記録の認定を受けている 建設のおかげで、橋のたもとにあったオーストラリアで一番古い植民地時代の名残を残すロックスの町並みは、その大半が失われてしまった。観光客には歩道のほか、アーチの頂上まで登るスリリングな「ブリッジクライム(BridgeClimb)」のアトラクションも用意されている。 (以上Wikipediaより) 私たちは橋をしばし歩きました。 橋の欄干の間からオペラハウスがとてもきれいに見えます。 …

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オーストラリア旅行記 シドニー観光2

再びバスに乗って移動です。 ミセスマッコーリーポイントへ ここからはオペラハウスとハーバーブリッジの両方がよく見えます ミセスマッコーリーはオーストラリア開拓時代に夫マッコーリーとともにオーストラリアにやってきました。 ニューサウスウェールズ州の初代総監であるマッコーリー氏が、ホームシックにかかってしまった夫人のために、「ミセス・マッコーリーズ・チェア」と呼ばれる岩のイス(というよりベンチ)囚人に作らせた(!)といわれるイス。夫人は頻繁にこの岬を訪れ、故郷イギリスを行き来する船を眺めていたのだとか。この岬がミセス・マッコーリズ・ポイントと名付けられました。 私たちもミセスマッコーリーズ・チェアーに座って記念撮影 顔はお見せできないのでちょっと隠しています。 ここから軍艦も見えました。 そしてオペラハウスに向かいます オペラハウス、ご存知の通り、シドニーといえばここですね~~ オペラハウスは独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年だった。大幅な工期と予算の超過にもかかわらず、完成後はシドニーのみならずオーストラリアのシンボルとしても親しまれ、また世界で最も建造年代が新しい世界遺産にもなる。シドニー港に突き出した岬であるベネロング・ポイントに位置し、貝殻やヨットの帆を思わせる (以上Wikipediaより) 近づいて屋根を見ると貝殻の模様のように見えました…

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オーストラリア旅行記 シドニー観光2

シドニーも見どころ満載  まずは世界遺産のハイドパーク・バラックス このハイドパーク・バラックスはイギリスからオーストラリア開拓のために連れてこられた囚人たちの宿舎だったそうです。 といっても内部はベッドがあるわけではなく、ハンモックで寝ていたということですが、中には今回入りませんでした。 そして大きな教会 セントメリーカテドラル 中にも入りました。 一面にステンドグラスの窓でとても美しい。 教会を出ると馬が!

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オーストラリア旅行記さよなら、ゴールドコースト。シドニーへ

ホテルからの夜景も見納め。 2泊3日でゴールドコーストに滞在していましたが、8月16日早朝、ブリスベンからシドニーへ国内線で移動です。 シドニーへは飛行機で約1時間半。 日本で言うと東京から福岡あたりまでの距離でしょうか。 シドニーに到着するとすぐ市内観光の始まりです。 まずは車窓から。 オーストラリアはまだまだ新しい国ですが、石造りの建物はとても重厚な感じ。 ダーリングハーバーに到着。 こちらでお昼! フィッシュ&チップスのランチでした。 かなり大きい白身魚のフライとポテトフライ。アツアツ、でも淡白な白身魚でぺろりと平らげました。 この大きさでもかなり上品な大きさだそう。 わらじのような大きさのフィッシュを出すお店も多いとガイドさんが話してくれました。 レストランも開放的で、ランチを狙う海猫?かもめが入ってきます。 店先で威嚇されました・・・ ダーリングハーバーを食後しばし散策し、再び観光に。

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