リベンジ、宮崎・鹿児島 30日

なぜリベンジかというと、2月に本当は行く予定で観光の場所や日程を考えていました。 でもその頃は、コロナ感染者が大増加で、マンボウが出てしまい飛行機での旅行に出かけるのが怖くて諦めました。 今回は宣言もマンボウも出ていなくて、今ならいけるかなと思い飛行機・ホテル・レンタカーを旅行会社に手配してもらい観光は2月に考えた場所と行った先で立ち寄りたいと思ったところを周りました。 1日目の30日は宮崎ブーゲンビリア空港から、日南海岸を見ながら宮崎県の最南端・都井岬へと向かいました。 日南海岸の海岸線はどこも映えスポット。 道の駅に立ち寄りながら写真を撮りました。 まずは道の駅「フェニックス」 展望デッキから見た海の風景。 石段の様な岩がずらっと並んでいるのが不思議。 山側ではパラグライダーが見られました。 向かう途中の車窓から線路が見えました。 電車が着たら最高でしたが、そううまくはいきませんね。 海岸線を走ったり、山道に入ったりしながら車を走らせて次の道の駅「なんごう」へ。 やはり景色がとっても素晴らしい。 遊覧船も出ていました。 島の案内板 この道の駅の上の方にジャカランダの森がありましたが、結構歩きそう。 都井岬はまだ先なので、ジャカランダの森はあきらめました。 都井岬にいよいよ到着。 まずは灯台へ。 長い階段を上り、灯台に入ります。 灯台の入り口の標識版 いい眺…

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勇壮な小田原城

伊豆旅行の最後は小田原城へ。 熱海からの帰路は箱根を通るのは雪があるかもと思い、回避。 小田原へ抜ける道を選びました。 小田原に入ると小田原城の標識が。 そう言えば、私は小田原城にも行ったことがないなと思い、せっかくだからと小田原城に寄りました。 真っ白なお城が青い空にとても美しく見えました。 城内は企画展示や常設展示で撮影禁止でした。 5階の天守に展望デッキがあり小田原市内や海を見渡せました。 北条氏もここから城下を眺めたのだろうなって思うと感慨深いですね。 見える方面の札がかわいい 小田原駅も見えましたが、新幹線通るかなってしばらく見ていましたが、そう言うときには電車来ないですね~~ 外に出て再びお城を見上げました。 今回の伊豆旅行はこれで終わりです。 伊豆もいろいろな観光地があり、まだまだ行けなかった場所もたくさんあります。 またいつかその場所をめぐってみたいと思いました。 長い間伊豆旅行にお付き合いいただいてありがとうございました。

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伊豆へGO! 起雲閣2

起雲閣はとても広くて見ごたえがありました。 麒麟の2階、大鳳の間へ。 二階座敷「大鳳」には、旅館当時「太宰 治」が宿泊したといわれております。 お座敷に雛人形が飾られていました。 最後に庭園へ。 日本庭園がとても見事でした。

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伊豆へGO! 起雲閣1

宿をチェックアウトし、起雲閣へ。 まずは麒麟 室内は説明員の方もいらして、起雲閣の説明をしてくれました。 座敷は、床の間や付書院まわり、欄間など、豪華な装飾や際立った特徴のない簡素なつくりです。しかし、高くとられた天井や座敷の三方を取り囲む畳廊下、庭園の風景は、今では見ることの少なくなってきた贅沢な空間となっております。 畳廊下の窓ガラスは、当時の職人が一枚一枚流し込んで作った「大正ガラス」が残っており、その微妙なゆがみが美しささえ感じさせています。 玉姫・玉渓 「玉姫の間」に併設されたサンルームは、大きな窓とステンドグラスの天上、色鮮やかなタイルの床が特徴で、「アールデコ」のデザインを基調にしています。 サンルームの名のとおり、たくさんの日光を取り入れるために、天井とともに屋根もガラスで葺かれており、これらは鉄骨によって支えられています。 天井と高窓の間には、唐草模様が刻まれた石膏の装飾が施されています 天井やタイルの床、本当に素敵でした。 金剛 金剛では、暖炉上方のスペード、ハート、ダイヤ、クラブを象った模様をはじめ、草花の模様などが、洋館では大変珍しい螺鈿細工(らでんざいく)によって施されています。 ローマ風浴室 洋館「金剛」に併設されたローマ風浴室は、1989年の改築の際、多くの部分で現代の材料に改められてしまいましたが、ステンドグラスの窓やテラコッタ製の湯出口などは、…

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伊豆へGO! 2月18日最終日

18日の朝、熱海の海辺を散策しました。 この日も快晴。 青い空と青い海がまぶしい~~ 海鳥さんたちもまったり 遊覧船乗り場ではこれからお客様を迎える準備が始まっていました。 熱海城も見えました。

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熱海梅園は梅盛り

三嶋大社から最後の宿泊地、熱海へ。 熱海に到着したのは3時ちょい過ぎ。 宿に入るには早い時間だったので、熱海梅園に行きました。 さすが人気の場所だけあって、観光客がたくさんいました。 紅白の梅の花に癒されました。 水仙も色鮮やか 中山晋平記念館 室内に飾ってありました。 日本家屋は廊下とガラス戸がいいですね。 韓国庭園 駐車場の前にたくさんの熱海桜が咲いていました。 もう盛りが過ぎたようですが、たくさんの桜にメジロがいっぱ。。 でも動きが早くて撮れません 25日は普段の月でも忙しいのに、2月は25日の後すぐに月末。 本当に月末週は怒涛でした。 残業ありでヘロヘロです。。。 そんなことで皆さんのところに訪問してもコメントのお返事まで手が回りませんでした。

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三嶋大社へお参り

三島スカイウォークのあとに三嶋大社へお参りしました。 三嶋大社 創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。 三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、「名神大」に列格されました。 社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。 中世以降、武士の崇敬、殊に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願しました。 神助を得てこれが成功するや、社領神宝を寄せ益々崇敬することとなりました。 この神宝の中でも、頼朝の妻、北条政子の奉納と伝えられる 国宝「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具」は、 当時の最高技術を結集させたものとして知られています。 頼朝旗挙げ成功以来、武門武将の崇敬篤く、 又、東海道に面し、伊豆地方の玄関口として下田街道の起点に位置し、 伊豆国 一宮として三嶋大明神の称は広く天下に広まっていきました。 その後、明治4年の近代の社格制度では、官幣大社に列せられています。 又、平成12年には、御本殿が重要文化財に指定され、当社の文化的価値の高さも再認識されています。 (以上三嶋大社HP ご由緒より) 早咲桜の白浜伊古奈という桜が見られました。 こちらもガラス玉に、と思ったら後ろの木にスポットが当たってしまいました。 舞殿 本殿 今回伊豆半島を旅行して、今年の大河ドラマの舞台地として盛り上がりそうだと思いました。

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三島スカイウォーク2

スカイウォークは南エリアから北エリアに向かって歩いていきます。 北エリアにはいろんなアクティビティがあり、ジップスライドやセグウェイ、アスレチックなど楽しめます。 私たちは散策。 道のわきに白く光るものがあって、よく見ると霜柱。 こんなに大きく長いものを見たのは初めてでびっくりです。 北エリアの展望台から見たスカイウォーク KICOROの森という散策路を歩いてみました。 Kicoroとは、間伐材からつくられた森のキャラクターで、木材同士をこすり合わせて作っているため、一つ一つ形が違います。 かわいいKicoroがたくさん置いてありました。 ジップスライドで飛ぶ人たちを見学する場所もあり見てみました。 初めにスタッフの人がテストで飛んでいきました。 なかなかのスピードでおもしろそうです。 南エリアに戻ってきました。 南エリアにはギフトショップのスカイガーデンやレストラン、駐車場があります。 スカイガーデンに行ってみました。 三島スカイウォークには一度行ってみたいと思っていたので来られて本当に良かったです。

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伊豆へGO! 2月16日~17日富士山だ~~!そして三島スカイウォーク

16日に宿泊したのは伊豆長岡 ホテルに行く前に伊豆長岡の海からの富士山を見て。 海と富士山が一緒に見えました。 そしてホテルに到着すると部屋からも富士山がよく見えて、それだけでも大満足。 露天風呂が屋上にあり、富士山を眺めながらお風呂に入れました。 でも風が結構強くて寒い。ゆっくりお湯につかりながら富士山を堪能しました。 翌朝・17日の富士山 すっきり晴れた青空にとっても富士山がきれい! この日は三島スカイウォーク、三嶋大社に行った後に熱海へ向かいました。 伊豆縦貫道からもきれいな富士山がよく見えました。 頂上の雪が巻き上がっているみたいですね。 三島スカイウォークに到着しました。 三島スカイウォークは日本一の長さを誇る全長400mの歩行者専用吊橋です。 風が強くてとても寒かったですが、眺め最高でした。 スカイウォークを渡る前に展望台がありそこからの眺め。 いよいよわたります スカイウォークからの眺めも絶景! ジップラインで渡るスタッフの人たち とっても楽しい。

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河津七滝巡り

河津桜をもっと見ていたいと思いましたが、次の場所にも行かねばと。 河津七滝に行きました。 七滝巡りをしようと意気込みましたが、3つの滝(蛇滝・海老滝・釜滝)が予想以上に遠くて、朝からたくさん歩きまわっていて疲れたこともあって諦めました。 まずは大滝 名 称 大滝( oodaru ) 高さ 約30m 幅 約7m 河津七滝中、最大の高さを誇る滝です。 滝の全長30m、幅7m 垂直立ち上がる 玄武岩の壁から雄大に 流れ落ちています。 この大滝へは石段や坂道下って結構歩きました。 大滝は温泉旅館の敷地内にあって近づくことができませんでしたが、滝見台から見られました。 滝を見るのに降りるのも大変でしたが、登りはもっと大変。 ゼーゼー言いながらやっと地上に戻ってきました。 出合滝、カニ滝、初景滝の順番ですが、初景滝は道を上り下りせずに見られますと、看板に有ったので初景滝から見ることにしました。 初景滝 名 称 初景滝( shokeidaru ) 高さ 約10m 幅 約7m 特徴 白い流れと「踊り子と私」のブロンズ像が自然の中で 調和し、伊豆の踊り子の敘情をかもしだしている滝 この場所は滝祭りのメイン会場でもありシャッターポイントです ここではシャッター速度をちょっと変えて撮ったりしてみましたが、変化わかるでしょうか かに滝 名 称 かに滝( kanidaru ) 高…

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