5月4日 高松散歩~5月5日帰京

栗林公園からは高松市内のホテルへ向かいました。 今回はなんだかまともに食事をしているようなしていないようなで。 この日の昼食も結局ちゃんとしたお店に行かずに道の駅に立ち寄った時買ったイチゴ1パックがお昼ごはん代わり。 そんな感じだったのでチェックインして少し休憩した後に早めに夕食をとろうと街中へ。 商店街の前を路面電車が走っています。 近くに駅もありました。 香川のご当地グルメは「骨付鶏」らしく、ホテルで「骨付鶏」が食べられるお店のチラシをもらいました。 それを持ってお店探し。 一番初めに向かったのは席数が多く老舗のお店に行ってみました。 店前に待っている人たちがたくさんいましたが、入れるか聞いてみると予約なしで出かけた私たち、何と4時間待ち!と言われました。 5時半頃に行ったけれど、10時近くまで食べられないのは辛い、ということで諦めました。 他いくつかお店を当たってみましたが、どこも予約でいっぱい。 それでも探してみると予約なしで何とかお店に入れました。 サラダやキュウリのタタキ、焼き鳥など何品か注文しメインの骨付鶏とおむすびを。 私たちが頂いたのは阿波尾鶏の骨付鳥。 パリッと香ばしく焼いた皮とふっくらとしたお肉。 トングとハサミが一緒に来てそれを使ってお肉を切ったりしながら食べるのですが、なかなか難しい。 付け合わせのキャベツに肉汁をつけて食べたり、おにぎりに肉汁…

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栗林公園2 南庭

南庭にはたくさんの美しい松が多くありました。 箱松 箱松の複雑な樹形は本園独自のもので、300年以上にわたる手入れの積み重ねで見事な枝ぶりが保たれています。 箱松と屏風松(屏風松は撮っていなかったようです)の間は松並木でした。 見返り獅子 獅子が後ろを振り返っているように見えることが名前の由来です。 日暮亭 明治初期に建てられた石州流の茶室。 日暮亭から程近くに旧日暮亭がありました。 なぜかマスクがかけてある・・?? 藤棚もありました。 樋桶滝 桶で水をくみ上げて流した滝って、どれだけ人力が必要だったのでしょうね。 担当していた人たちはすごく大変だったろうなって思えますね。 掬月亭 四方正面の数寄屋造りで、庭園の中心的な建物です。 唐詩の一句「水を掬えば月手に在り」から命名されました。 舟が出ていました。 偃月橋 パンフレットをよく見ていなかったのがやはり敗因 この偃月橋を飛来峰から見ると園内随一のビュースポットだったらしいのですが、私たちはそこに登らず、下の道から偃月橋を見ていたようでした これが飛来峰からの眺めです。(この画像はうどん県旅ネットHPからお借りしました。) せっかく行ったのに見落としたものも結構ありました。 ちゃんとパンフレットをよく見ないといけないですね。

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5月4日 栗林公園1

高松市内には午後3時前に到着。 栗林公園に行くことにしました。 栗林公園の名前は「栗林」ですが、庭園は造られた当初から松で構成されています。園内には約1400本の松があり、そのうち約1000本が職人が手を加えている手入れ松です。約300年にわたって手入れされてきた松はまるで盆栽のような見事な枝ぶりです。 (以上 パンフレットより) 栗林公園の平庭部の広さは、東京ドーム3.5個分にあたる約16.2ヘクタール。これだけでも大名庭園の中では最大級ですが、背景となっている紫雲山を含めた面積は、なんと東京ドーム16個分の約75ヘクタールにも及び、文化財に指定された庭園の中では日本一の大きさを誇ります。 大きな池の周りに起伏に富んだ地形で山や谷を表現し、池の周りを散策できるように造られた大名庭園は、広い園内を回りながら様々な景色を楽しむのが最大の魅力です。広大な敷地に6つの池、13の築山を有する栗林公園は、江戸時代初期の大名庭園として優れた地割り石組みを有する南庭、明治以降に近代的な公園として整備された北庭にわかれています。 (以上 うどん県旅ネットHPより) この日も朝からいいお天気。 栗林公園でも日差しがまぶしいくらいで暑かった! そして広い公園の中を歩くは体力使いました。 ヒマラヤ杉 スイレンが咲いていました。 まずは花しょうぶ園のある北庭方面に。 残念ながらまだ花菖蒲は全然咲いていませんでした。 …

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琴平散策

こんぴら様もお参りも無事終わり、次の目的地へ。 と、向かう途中にJR琴平駅前を通りかかるとなかなか趣があったので、ちょっと停車。 大正時代の琴平駅を再現したレトロな雰囲気の駅舎です。 ホームをのぞいたら電車が停車していました。 さすがサイクリング天国の四国ですね。 JR琴平駅前からちょっと先に琴電琴平駅があります。 中に入るには入場券が必要なので、改札口前からホームを撮影 (お金をかけずに撮影、ってちょいケチ) 電車来るかなってしばらく待っていましたがなかなかやって来ない。 線路沿いを歩いて見ると電車が 停車していて動く様子がない。 展示なのか、これから動くのかはわかりませんでした。 このあたりは金刀比羅宮北神苑だそうです。 高燈籠がありました。 高さ日本一の燈籠です。 駅前散策も済ませて、高松市内に向かいます。

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金刀比羅宮参り3

石段は登るより降りる方がずっと楽ということをここで実感。 でもやはり疲れますね~~。 急がず無理せず休みながら降りていきました。 御本宮のまで降りていくと、お参りする人の長蛇の列ができていました。 早目に登って良かったなって思いました。 三穂津姫社は御本宮の隣にありました。 ここから下向道で旭社まで降りていきます。 御厩のあったところに大きなプロペラが奉納されていました。 立派な楠 下まで降りると参道は大賑わい。 結局約3時間くらいかかってこんぴらまいりが終了しました。 1368段は本当に大変だったけれど、いい思い出になりました。 参道のお店でおいりソフトクリームを食べて疲れた体にちょっと栄養補給。 和三盆味のおいりソフト。 「おいり」とはこのソフトクリームの周りにトッピングされた丸いものですが、香川県特産のあられの1種だそうで、結婚式の引き出物としても使われ、嫁入り道具としても有名なんだそうです。 参道に金陵の郷という日本酒資料館がありました。 資料館の中には昔の日本酒の製造方法などがマネキンで展示されていました。

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金刀比羅宮参り2

御本宮から奥社まで距離は約1.2キロ。石段は全583段だそうです。 行くか、止めるか、ちょっと考えましたがこれから先再び金毘羅参りすることもないだろうし、歳を取ったらますますいけなくなるし。と思いとどまり奥社を目指しました。 御本宮の横道から進みました。 登っていくうちに、暑くなってきました。 それでも日蔭は涼しくて時折感じる風が気持ちいい。 常盤神社 常盤神社から奥社まであと536段 白峰神社 白峰神社から奥社まであと445段。 白峰神社の御祭神は崇徳天皇です。 菅原神社 菅原神社から奥社まであと394段。 菅原神社の御祭神は菅原道真命です。 奥社を目指しながらも摂社が何か所か有り、休むところもあるので何とか上っていけました。 でもこの後からが本当に辛かった! 休憩所で一休み。 そのあとはずっと石段で上り坂。だんだん息が荒くなり、休みたい~~!とヘロヘロですが、頑張りました。 奥社に到着しました。1368段制覇しました。 厳魂神社(奥社)の海抜は421メートル、表参道からの石段の数は全1,368段です。「奥社(おくしゃ/おくのやしろ)」は通称であり、正式な名称は「厳魂神社(いづたまじんじゃ)」です。金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祀られています。 奥社に到着したのですが、肝心な奥社の写真がない! 疲れと達成感で写真を撮り忘れました。 「威徳巖(いとくのいわ)」 天狗とカラス天…

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5月3日 善通寺へ

松山から自動車道で香川県へ。 車窓から坊っちゃんスタジアムが見えました。 一気に向かう予定だったのですが、事故渋滞が表示されていたので途中で自動車道を降りて一般道で。 海沿いを走りました。 道の駅があったのでちょい休憩。 海岸で何かを獲っている人たちが大勢いました。 確かめなかったので何を獲っているかわかりません。 こんなお社もありました。 善通寺には3時過ぎに到着 五岳山 善通寺の創建は、『多度郡屏風浦善通寺之記』(江戸時代中期成立)によると、唐より帰朝されたお大師さまが、御父の寄進した四町四方の地に、師である恵果和尚の住した長安・青龍寺を模して建立したお寺で、大同2年(807)臘月(陰暦12月)朔日に斧始めを行い、弘仁4年(813)6月15日に落慶し、父の諱「善通(よしみち)」をとって「善通寺」と号したと記されています。 鎌倉時代に佐伯家の邸宅跡に「誕生院」が建立され、江戸時代までは、善通寺と誕生院のそれぞれに住職をおく別々のお寺でしたが、明治時代に至り善通寺として一つのお寺となりました。 現在は真言宗善通寺派の総本山であり、また四国八十八ヶ所霊場の75番札所でもあります。 総面積約45,000平方メートルに及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれています。金堂、五重塔などが建ち並ぶ「伽藍」は、創建時以来の寺域であり、御影堂を中心とする「誕生院」は、お大師さまが御誕生された佐…

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しまなみ海道 大島

しまなみ海道の最後の島、大島へ。 カレイ山展望公園に。 カレイ山展望公園は、瀬戸内海の島々はもちろん、村上海賊の本拠地、能島城跡や激しい潮流を展望することができるビュースポット。キャンプ場や遊歩道も整備されています。 ここには夕方6時過ぎに到着。 ここから見ると潮流がよくわかりました。 ここを船で通るとしたらやはり波の流れを熟知した村上海賊の知恵が必要だったろうなと改めて思いました。 スケッチポイントの石碑もありました。 小さな船が1艘出ていましたが、釣り船かな?停泊しているとだんだん波で流されていて、またそれに争うように元の一に戻っていましたが。 すっかり夕暮れ。 来島海峡SAで休憩。 夕景に変わりました。 大島の見どころ よしうみバラ公園 村上海賊ミュージアム しまなみアートキャニオン 亀老山展望公園(きろうざんてんぼうこうえん) 1日しまなみ海道の島々と駆け足で観光スポットを周りました。 本当ならもっとゆっくり回ってみたい場所でした。 しまなみ海道から今治ICへ。 そのあとは山道をひた走り松山へ。 街灯があまりなくて走るのには結構怖い。でも前を走っていた車が現地の人なのか、道をよく知っている人らしくその車の後ろを走ったので夫曰く、先頭にならなくて良かったと。 前の車について行けたのが楽だったようです。 松山には夜10時近くに到…

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しまなみ海道 伯方島

伯方島では開山公園(ひらきやま公園)へと行きました。 この公園は桜の名所としても知られており、春になると約1000本の桜が咲き競います。 木造の展望台からは大島大橋・大三島橋・多々羅大橋が一望できます。 今の季節はツツジが見事でした。 伯方・大島大橋 多々羅大橋 ツツジが広がっています。 東屋もツツジに囲まれていました。 開山公園にはもう1か所展望台があり、ここからだとツツジと海の風景がとてもきれいでした。 大三島橋 多々羅大橋 瀬戸内海と島々をつなぐ橋の風景に見とれてしまいました。 伯方島の見どころ ドルフィンファームしまなみ 喜多浦八幡神社

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しまなみ海道 生口島 未来心の丘

耕三寺のうらに未来心の丘という大理石庭園がありました。 「未来心の丘(みらいしんのおか)」は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼しているものです。 ここに使用されている大理石のすべては氏のアトリエ(仕事場)があるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできています。丘にそびえ立つ大小様々な形をしたモニュメントや広場、道... 氏は制作に当たっては常に、その石のひとつひとつと対話し、また周囲の景色の形や色、風雨、光といったあらゆる自然との調和(バランス)も考えて創造してこられました。 ここでは、ただ見て楽しむだけでなく、実際に肌でふれて、自然と一体となって遊び、思い思いの想像をふくらませてもらえることが氏の願いでもあります。言いかえれば、未来心の丘は、すべての生命あるものが参加できる空間といえます。 (以上 耕三寺HPより) コウヨウザン (広葉杉) 大きな木に可愛い実が付いていました。 大理石の道を歩いて上に登っていきます。 天猫 仏教護法の十二天より 「月天(がってん)」を望む猫 このあたりからずっと大理石の道が続きます。 未来からの炎 二鬼の庭 仏教護法の十二天より 北方を護る「毘沙門天(びしゃもんてん)」の天邪鬼 ここには石の鳥たちも この風景、日本とは思えない…

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