ここでは10000体ものお雛様が展示されています。なおここだけは有料でした。
回廊のようになっているところにもお雛様が展示されています。
ぐるっと回ると大ホールの特設ひな壇があります。
でもその前に江戸時代から現代まで各時代の貴重なお雛様が飾られていました。
江戸末期後期
明治時代から大正初期
紫宸殿を模した豪華な御殿雛
写真を撮っていたらボランティアの人がほかの人にこの御殿の説明をしていたので一緒に聞きました。
この御殿は昭和初めに世田谷のお金持ちの人が娘のために注文して造ったもので、御所・紫宸殿を模して造らせたそうです。
屋根や屋根につけられている銅板もすべても模していたそうです。
なるほど、と聞きながら撮っていました。

この記事へのコメント
デミ
なんといっても、竹の中のお雛様が目立ちますねっ
このようなアイデアが和を感じます
号かな重みの感じられる勝浦市芸術文化交流センター1のお雛様も・・・ナイス・・・‼
eko
10000体のお雛様とは凄いですね。歴史あるお雛様や豪華な御殿飾りのお雛様など格式の高い雛人形が飾られていますね。様々な場所での雛飾り、よくこれだけのひな人形が集められたのも凄いですね。
ゴンマック
10000体のお雛様、素晴らしいですね。
時代と共にお雛様のお顔が、変わっていますね。
御殿も素晴らしいですね、お道具もとても可愛くて
素敵です。素晴らしいお雛様を見せて頂き、感動
しました。
イッシー
実際に制作に携わる方の苦労が
伝わってくるような御殿雛ですね!
信徳
アイデア物、こんなの飾ってみたいね。
miya
竹をくり抜いて飾られたお雛様も素敵です。
アイデアひとつで雰囲気が変わりますね。
yasuhiko
お馴染みの石段を利用したビッグな
飾り付けの他にも、時代別のお雛様の飾りや、
いろいろ工夫した展示があるんですね。
私は、かぐや姫タッチの、竹の節を
利用した人形飾り付けが気に入りました。
ひな祭りももうすぐですね。
るなまる
目が回りそうです
年代ものお雛様もあって貴重ですね
高額のお雛様飾りもあってへえ~でした。
かるきち
竹の中にお雛様はかぐや姫のようですね。いろいろ工夫されていました。
かるきち
10000体のお雛様は圧巻でした。
歴史のあるお雛様もあり、ここまできれいに保管されているのにも驚きますね。
かるきち
10000体、数を聞くだけでも圧倒されました。
時代ごとにお雛様の顔立ちも変わりますね。お道具もとてもかわいらしくて。見ているだけで癒されますね。
かるきち
ただ見るだけだと、ふーんすごい。で終わってしまいますが、説明を聞くとお雛様の背景がよくわかりますね。
かるきち
竹の中のお雛様は確かにかぐや姫のようですね。
かわいいお雛様に癒されますね。
かるきち
時代ごとに並べられたお雛様当時の流行りもわかりますね。
竹の中のお雛様、かわいらしかったです。
かるきち
屋外・屋内に。また町を挙げてのひな祭りイベント。
たっぷり楽しめました。
竹の中のお雛様はかぐや姫のようですてきですね。
いろいろなお雛様をたっぷり堪能しました。
かるきち
キュステの中にはこれでもか、というくらいのたくさんのお雛様が並べられていました。
時代物のお雛様もありました。
御殿雛、今では造れないほどの価値でしょうね。