立派な松が迎えてくれました。
瑞龍の松
「帝釈天」の名で知られる経栄山題経寺。その参道から二天門をくぐって境内に入ると正面に帝釈堂が建っており、その帝釈堂の手前、向かって左に生えているのが瑞龍のマツです。
幹は上方にまっすぐ伸び、大枝は北、南、西の三方に長く伸びています。そのうち、西の枝は石畳に沿うように長く伸び、南北の枝は帝釈堂を守護するかのように庇の前に伸びています。その生き生きとした姿は、頭を空に向け、尾を西に伸ばして天に昇る「龍」のようです。
縁起によると、題経寺は寛永六年(一六二九)創建で、開基の日栄上人 が柴又に寄った際、見事な枝ぶりのマツと、その下に霊泉が湧いているのを見つけ、この地に庵を設けたことがその始まりとされています。この時に日栄上人が見た木が、瑞龍のマツとされています。
瑞龍のマツは、帝釈堂正面と一体となって景観をなしており、また帝釈天題経寺の創建の由来を伝える銘木、巨木として重要です。
手水にはたくさんの白蛇
古来、ヘビは脱皮を繰り返して成長することから、発展や金運の上昇を象徴すると考えられてきました。湿地を好んで生息する習性から、水神の使い、さらには水神そのものとも考えられています。
ここには彫刻ギャラリーと庭園がありますが、こちらは有料
有料エリア以外でも見事な彫刻が見られました。
帝釈天を出て次、山本亭と寅さん記念館にでも行こうと向かってみるとなんと休館日!
月曜休館は知っていましたが、なんと第三火曜日は休みだそうです。
がっかり~~~。

この記事へのコメント
eko
瑞龍の松は立派ですね。帝釈堂と相まってとてもいい景観です。
手水にはたくさんの白蛇、びっくりです。私が行った時はなかったような?見逃したかもしれません。二天門の彫刻も見事だった記憶があります。
イッシー
白蛇が可愛いですね!
デミ
瑞龍のマツ、見事な松ですねっ
この境内を見ると、トラさんに出てきた和尚さんの笠智衆さんお姿が思い浮かんできます
ナイス・・・‼
ゴンマック
立派な松ですね、生きた龍のようですね。
いい景観ですね、白へび可愛いですね。
miya
さすが金運アップの白ヘビ、口の中まで金ピカです。
るなまる
龍のような姿ですね
休館にはがっかりしますね
かるきち
瑞龍松立派な松でした。四方にはりめぐらせていました。
手水舎の岩場にたくさん白蛇の置物があってびっくりしました。二天門や本堂にも立派な彫刻がされていました。
かるきち
凄い松ですね。冬でも松は青々としてきれいですね。白蛇かわいいですね。
かるきち
帝釈天にもすごい松の木がありました。寅さんでも境内の場面が出てきましたね。懐かしいですね。
かるきち
瑞龍松、本当に勇ましい龍のようですね。
白蛇もかわいいですが、たくさんあるとちょっとびっくりでした^^
かるきち
松が本当に龍のようですね。今にも動き出しそうです。
白蛇、金運のご利益があるようですね。私も奉納して願掛けしておけばよかったなんて後から思ってしまいました^^
かるきち
本当に松のような姿ですね。立派でびっくりしました。
休館日、がっかり。またいつかリベンジですね。