ゆっくり座って食べたかったので淡水ではあきらめ、電車に乗って戻ってきました。
ネットで探したお店に行くと、結構人気店。
並んでいました。5分ほどで私たちも注文。
温かい豆花を注文しました。
ぜんざいにちょっと似た感じ。
豆花のおもな原材料は大豆で作る豆乳、凝固剤として食用石膏粉(硫酸カルシウム)を使うのが伝統的な製法だそうです。
柔らかいお豆腐(杏仁豆腐の杏仁の味がない、舌触り)にタロイモや小豆、黒ゴマと白玉が入った優しい味でした。
割合ボリュームもあり、程よい甘さに癒されました。
店内
夕方になり、行天宮へ。
行天宮は恩主公廟とも呼ばれ、関聖帝君をまつっています。関聖帝君(162-219年)は中国の歴史上非常に有名な武将です。彼は信義を堅く守ったので、武聖と尊ばれ、また理財にも長けていたので、商業の保護神としても尊ばれています。

この記事へのコメント
デミ
やはり、食べ物に目が行ってしまいますねっ
豆花(ドウファ)・・・
初めて見る写真ですが食べてみたいですねっ
台湾でも中国の武将を賛辞するのですねっ
知りませんでした
ナイス・・・‼
eko
豆花、美味しそうです。ぜんざいと似ていますね。お餅の代わりに豆乳の固めたものが入っている感じですね。
関聖帝君を祀った行天宮は煌びやかで立派ですね。ヤシの木が並んで台湾は暖かい国だと再認識です。
ゴンマック
豆花、日本のおぜんざいみたいですね。
伝統的なスイーツなのですね、とても美味しそう。
優しいお味がいいですね。行天宮、とても立派な
建物ですね。
イッシー
関帝廟も立派ですね。
信徳
豆花専門店には食べに行った事が有りませんが何時も会食の最後は食後のフルーツで豆花が出ました。タピオカなども入っていました。
miya
行天宮は綺麗な色をしていますね。
最後の木も印象的です。
るなまる
夜の行天宮も素晴らしいです。現地の人はひざまずいてお祈りするのですね
かるきち
豆花は以前から食べてみたいと思っていたのでようやく 食べることができました。
台湾も中華系、関帝廟がありますね。
かるきち
豆花はぜんざいによく似ているって思いました。甘さ控えめなのでおつゆ全部飲めました^^
行天宮も台湾に来たら外せないスポットです。
かるきち
豆花は日本のぜんざいのような感じで甘さ控えめ。とてもおいしかったです。
行天宮も人気の観光スポットであり、地元の人にも愛されているところです。
かるきち
今はスマホの地図アプリがあるから知らないところでも行けますね。
行天宮も外せない観光スポットです。
かるきち
会食のデザートは豆花でしたか。タピオカのもちもち感いいですね。
かるきち
豆花、ようやく食べることができました。あっさりとした甘さで量が多いかと思いましたが、全然大丈夫でした。
行天宮もカラフルで華やかな感じでした。
かるきち
ここは豆花の中に入れる具材を3種類選べました。
いろいろ入っておいしかったです。
行天宮ひざまずいてお祈りしますね。