紅毛城は淡水の歴史を語るには欠かせない古城で、1626年にスペイン人によって創設されました。その後オランダ人の手によって改修され、アントニー城と改称されました。かつて、台湾の人々はオランダ人のことを赤毛と呼んでいたことから、のちに「赤毛城」と名付けられ、「滬尾城」とも言われました。長い間、英国人に占領され、1980年になってようやく本当の意味で台湾に返還されました。200年余りの長い歴史を持つ赤毛城は、現在国家遺跡に指定されています。建物全体は赤レンガで覆われ、なかは昔のままの状態を留めています。
古城を挟んで芝生や花壇の向い側にある赤レンガの屋敷は英国領事館の宿舎として使われています。
(以上TAIWANストーリーより)
紅毛城は小高いところにあり登っていくのがちょっときつい
中に入ると領事公室
ストーブみたいなものでしょうか
下に降りると地下牢がありました。
また厨房も
厨房を出ると中庭があり、銅像が立っていました。
厨房のある小屋

この記事へのコメント
イッシー
なんだか怖いような・・・
eko
紅毛城はスペイン人によって創設され、オランダ人によって改修されたお城、外観はヨーロッパ風で堅牢な感じです。地下牢があるなんて何のために?不思議です。
ゴンマック
赤色の美しいお城ですね。
庭園もきれい、歴史もあるお城なのですね。
信徳
強固な城を作ったんですね。地下牢は普通の家にも見られるし、ホテル、官公庁など全てありますよ。土地が狭いので土地の有効活用、戦争時の防空壕です。
デミ
地下牢にびっくり・・・
【信徳】様のコメントでなるほどと感じました
厨房の小屋に銅像が・・・見張ってたのかなぁ~
ナイス・・・‼
miya
それを赤毛城と呼んだのも昔ならではですね。
台湾にはスペインやオランダの影響を受けた建物が多いですね。
るなまる
お城の中は保存がいいですね
地牢にはびっくりです
かるきち
地下牢もありました。、窓が高いところに1つ、暗くてさみしいですね。
かるきち
紅毛城、ヨーロッパ式の石造りのお城ですね。地牢の説明もありましたが、読めませんでした^^;
かるきち
ここはお城兼要塞にもなっているのでしょうね。
庭園もきれいですが、大砲もおいてありました。
かるきち
今なら差別用語になるのかもしれないですが、昔は見たままの容貌を言葉にしたのかもしれないですね・
地下牢そんなにたくさんあるのですね。
かるきち
厨房の前の中庭に立つ銅像、どんな意味がある野かわかりません。異国にやってきた人が故郷を懐かしんで空を見上げているのかなと思いました。
かるきち
日本は鎖国で平戸以外は外国人を許さなかったですが台湾はそう言った政策ができなかったのかもしれないですね。
かるきち
日本人も当時は外人さんは高い鼻を持った赤毛。そう思っていたので台湾の人も同じように感じたのでしょうね。
ミクミティ
そんな古城が今も残っているんですね。
とても興味深くて一度行ってみたいですよ。