川の流れの緩やかなところと激しいところとありました。
宇治発電所の管理しているところは遊歩道は立ち入り禁止でした。
琴坂に向かいました。
宇治川沿いに切石が立てられた風情ある総門から竜宮造りの三門までのゆるい坂道の参道を琴坂と呼ばれています。
春には桜、山吹、姫ツツジなどが美しく咲く琴坂は秋の紅葉もことのほか綺麗で、三門の白壁と赤い紅葉が美しいコントラストを描きます。
琴坂は坂道の脇を流れるせせらぎの音を琴の音色になぞらえて「琴坂」と呼ばれています。
ここから琴坂と呼ばれる坂道を上がっていきました。
道端に流れる小さな水路にもたくさんの紅葉が落ちていました。
興聖寺の三門前に到着しました。
興聖寺(こうしょうじ)
道元禅師を開祖として天福元年(1233年)に日本最初の禅寺として京都市の深草に建てられた由緒あるお寺でしたが、重なる戦乱のために廃絶していました。
その後の慶安元年(1648)に淀城主永井尚政(ながいなおまさ)が宇治の地にこれを再興して今日にいたっています。
茶人でもあった永井尚政が山水を取り入れて今に見られる美しく枯淡な境内を造ったといわれています。
本尊の釈迦三尊像を安置する本堂は伏見城の遺材で造られたとも伝えられ、京都鷹峯の源光庵、東山の麓の養源院とともに戦いの跡を留める血天井も見られます。
三門入り口をフレームに見立てて
興聖寺の中には入らず琴坂だけを写して帰りました。
登ってきた琴坂を今度は下ります。
宇治駅付近で昼食を食べお茶屋さんでお土産を購入。
京都駅に戻りまたお土産屋さんで姉たちの買い物に付き合い、喫茶店でコーヒータイム。
帰郷の地に着きました。
もう1回京都旅行記の食事編にお付き合いくださいね。

この記事へのコメント
信徳
落葉が半分モミジが半分と綺麗でしたね。
琴坂は名前通りの風情を見せています。
デミ
これだけ歩くとさすがに、体力も必要になってきますねっ
其れでも行きたい京都・・・
それが京都なんでしょうねっ
紅葉の京都・・・ナイス・・・‼
eko
宇治川沿いは綺麗な紅葉が見られますね。琴坂の紅葉もとても綺麗です。琴坂の名前の由来がいいですね。
興聖寺の白い三門をフレームにした紅葉がナイスです。
イッシー
素晴らしい紅葉ですね!
ゴンマック
きれいな興聖寺の参道ですね、美しい坂道、紅葉もとても
きれいですね。山門入り口をフレームに見立てたお写真
素敵ですね。
miya
まだ緑の葉っぱもありました。
門をフレームに見立てたのも、いいですね。
るなまる
発電所の遊歩道立ち入り禁止は残念
琴坂も情緒たっぷりです
三門入り口をフレームに見立てがカメラのファインダーのようでユニークですね
かるきち
琴坂は落ちモミジもとてもきれいで坂を上るのも苦にならないいいところでした。中華風の三門にも風情がありました。
かるきち
毎日ほぼ15000歩以上歩きました。撮影しながら歩いているのでそれほど歩いた感はないのですが京都を満喫しました。
かるきち
宇治川沿いはきれいなモミジが残っていました。
琴坂、京都らしい名前ですね。興聖寺の三門、いいフレームになりました。
かるきち
琴坂、お相撲さんの四股名みたいですか^^
ここでもきれいな紅葉を見られて京都の見納めとなりました。
かるきち
総門からの琴坂を登り興聖寺まで。細い坂道ですがモミジがたくさん。風情のある道を抜けると三門につきます。モミジをたっぷり楽しめました。
かるきち
落ちモミジ、紅葉のモミジ、どちらもとても素敵でした。
山門をフレームにして見える景色もよかったです。
かるきち
宇治川沿いの紅葉もとてもきれいでした。発電所のところは立ち入り禁止で残念ですが歩いたらきれいな紅葉が見られそうでした。三門のフレーム。カメラのファインダーのようにも見えますね。