バスと地下鉄・そしてJRと乗り継ぎました。
なぜかというと夕方のトロッコ列車を予約していたので、ちょっと遠いのですが嵯峨嵐山へ。
永観堂も圓光寺も思ったよりも時間がかからなかったので早めに嵯峨嵐山へ行きました。
時間があったので二尊院へ行ってみました。
小倉山の裾野に門を構える天台宗の寺院。本尊に釈迦如来と阿弥陀如来(重文)を祀ることから、二尊院と呼ばれている。嵯峨天皇の勅願により、承和年間(834~848)に創建された。総門から延びる参道は広く、「紅葉の馬場」と称される紅葉は圧巻。本堂前の庭は龍神の庭と呼ばれ、九頭竜弁財天が祀られている。境内は広大で山裾まで伽藍が点在し、その奥には藤原定家の時雨亭跡といわれる場所がある。
二尊院は嵯峨嵐山のにぎやかなところからは距離があるのであまり外人さんは来ていない。
こちらの紅葉は終盤で紅葉の馬場もすっかり葉っぱが少なくなっていました。
庭に鬼瓦も置いてありました。
裏山にお地蔵さまが置かれていました。
逆光でしたが鳳凰が屋根の上に。

この記事へのコメント
デミ
人影が少ないので、静寂さが伝わってきますねっ
紅葉の終焉の美しさが感じられます
ナイス・・・‼
ゴンマック
二尊院の紅葉も終盤でしたね。
静けさがとてもいい感じですね。
落葉と鬼瓦や、お地蔵さまがとても素敵ですね。
ゆっくりと過ごせましたね。
eko
二尊院は人が少ないとゆっくり終盤の紅葉を楽しめますね。2枚目の写真がとても味わいがあって素敵な景色です。
イッシー
どの写真も素敵です!
信徳
紅葉の馬場、真っ赤に染まっていたらどんな馬場なんでしょう。
miya
ゆっくり回れるのもいいですね。
鬼瓦も落ち葉に囲まれています。
対照的にお地蔵様のお顔は優しいです。
るなまる
紅葉が終わりかけですが散りモミジはいいですね
お地蔵様と散りモミジがよくお似合いです
かるきち
ここまで来ると人があまりいないのでひっそりとしていました。モミジがこんなに早く終わっているとは思わなかったので残念でした。
かるきち
二尊院もモミジが最盛期の時は人出も多いですが、さすがに終盤戦でちょっと少なくなっていました。
それでも落ち葉の中の鬼瓦やお地蔵様、風情がありますね。
かるきち
2枚目の紅葉の馬場、ここも最盛期だと両側から真っ赤なモミジが見られます。少なくなって残念でした。
静かなお寺は心落ち着きますね。
かるきち
去年も同じころに出かけましたが去年は真っ赤できれいなモミジでしたが、今年は終盤でした。
晩秋の紅葉もまたいい感じですね。
かるきち
昔チェリッシュの歌で「なぜにあなたは京都へ行くの」というフレーズがありましたが、とても心惹かれるところですね。モミジの馬場、去年は真っ赤なモミジに出会えました。
かるきち
嵯峨野の奥まったところにあるので静かで心落ち着ける場所でした。鬼瓦、怖い顔ですね。お地蔵さまは優しく見守ってくれました。
かるきち
人が少ないのは静かに紅葉を楽しめてよかったです。
散紅葉、風情がありますね。