圓光寺は、徳川家康が国内教学の発展を図るため足利学校第9代学頭・三要元佶を招き、伏見に学校と木製活字を与え書籍を刊行した。現存する活字では日本最古のものであり、重文に指定されている。
また、本堂前の水琴窟の妙音は拝観者の心を和ませ、庭園の新緑・紅葉は美観を呈している。
圓光寺は予約制になっていました。
13時の予定でいたのですが、永観堂も思いのほか早く出られて、お昼ごはんも食べることができました。
12時半くらいに圓光寺に到着しました。
圓光寺も敷きモミジで有名ですがきれいな白砂の庭をはじめに見ました。
奔龍庭
龍が奔り 雲海が煌めく。渦を巻き、様々な流れを見せる白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組であらわした奔龍庭は、平成の枯山水です。
十牛之庭
牛を追う牧童の様子が描かれた「十牛図」を題材にして、近世初期に造られた池泉回遊式庭園です。十牛図に描かれた牛は、人間が生まれながらに持っている仏心をあらわしています。牧童が禅の悟りにいたるまでの道程であり、懸命に探し求めていた悟りは自らの中にあったという物語です。庭園南側には洛北最古の泉水、栖龍池があります。
モミジの中でほほ笑むお地蔵さまがかわいらしい
応挙竹林
圓光寺の竹林から眺める洛北一望の景色は絶景であると近世の書物にあります。この竹林を訪れた若き絵師円山応挙は、後年この竹林をモチーフにした「雨竹風竹図(重文)」をかきあげ奉めました。夏は竹林を吹き抜ける爽やかな翠風がひんやり心地良いです。
説明文はすべて圓光寺HPより抜粋しました。

この記事へのコメント
信徳
圓光寺は凄いところですね。
eko
圓光寺の紅葉も見事ですね。白砂の奔龍庭は美しいですね。
十牛之庭の敷モミジ、応挙竹林と素敵ですね。
モミジの中でほほ笑むお地蔵さまにほっこりです。
デミ
枯山水は京都独特の景観ですねっ
他では見れないので貴重ですねっ(間違ってるかも・・・)
竹林は和を感じてしまいますが綺麗に手入れされてるからでしょうねっ
モミジの中でほほ笑むお地蔵さま・・・ナイス・・・‼
ミクミティ
大きいお寺ではないのに徳川家康ゆかりなのですね。
知る人ぞ知る紅葉の名所ですよね。憧れます。
奔龍庭は平成の枯山水でしたか。
それでも、十牛之庭や応挙竹林など、いかにも江戸時代からの風景を味わえるのがいいですね。
ここでも落ち葉の彩りが素敵です。
ゴンマック
美しい庭園に心が洗われるようですね。
モミジの中で微笑む、お地蔵様ちょっと温かそうに
見えますね。ほっこりしました。
イッシー
苔むした感じもいいですね!
miya
落ち葉に埋もれて微笑むお地蔵様の可愛いこと!
るなまる
紅葉に埋まったお地蔵様にほっこりしました
かるきち
この辺りは詩仙堂が近くにあります。数年前にこのお寺を知って今回2回目の訪問になりました。敷きモミジもちょっと前に比べると時期が過ぎてしまいました。
かるきち
奔龍庭、きれいに掃き清められていました。
敷きモミジの中のお地蔵様モミジのじゅうたんにほっこり顔ですね。応挙竹林はひっそりとしていました。
かるきち
枯山水の庭園、日本のわびさびですね。
竹林も日本特有のものでしょうか。しっとりとした美しさがありますね。
お地蔵様、かわいらしかったです。
かるきち
紅葉の季節は混雑を避けるための予約制のようです。
HPを読むまで徳川家康ゆかりのお寺とは知りませんでした。
以前テレビでここの敷きモミジを取り上げていました。一面に広がるモミジのじゅうたんが素敵でした。
かるきち
一面赤いモミジのじゅうたんがすてきでした。その中でほっこり顔のお地蔵さまもモミジのお布団にくるまれて暖かそうですね。
かるきち
白砂のお庭や赤いモミジのじゅうたん。そしてお地蔵様、どこを見ても素敵だなと思いました。
かるきち
きれいに整えられた白砂のお庭も素敵でした。
モミジの中のお地蔵さまも暖かいお布団にくるまれて幸せそうなお顔をしていますね。
かるきち
枯山水とモミジのお庭。どちらも素敵でした。
モミジの中のお地蔵さまもニッコリ笑顔のようですね・