その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、最雲法親王入室により、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となりました。
寺地は時代の流れの中で、比叡山内から近江坂本、そして洛中を火災や応仁の乱などにより幾度か移転し、その都度、寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と呼称されてきました。
明治4年、法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により、三千院と称されるようになりました。
明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史を紡いでいます。
明治4年、法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により、三千院と称されるようになる。
明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいる。
(以上 三千院HPより)
三千院の宸殿などは撮影禁止でした。
有清園(ゆうせいえん)
敷きモミジがとてもきれいでした。
宸殿のところから庭園に降りて歩きました。

この記事へのコメント
信徳
苔とモミジのパターンが周りの景色に調和して素適です。
デミ
信徳さんの仰せの通り、敷紅葉が素晴らしいですねっ
初めて見ました
ナイス・・・‼
eko
紅葉は散っても敷きモミジが素敵ですね。散ったそのままではなく手入れされているような気がします。
苔の緑に散りモミジが良いです。しっとりとした日本庭園、心が和みます。
イッシー
ゆっくり巡ってみたいですね。
ゴンマック
敷モミジが美しいですね。
庭園の美しさに癒されますね。ツバキがとても
きれいですね。
miya
もみじは散った後も綺麗ですね。
苔むした歴史を感じる灯篭とバックの紅葉も素敵です。
るなまる
関東だったら強風で吹き飛ばされてます
苔とモミジの葉も趣ありますね
かるきち
有清園の敷きモミジ、とても素敵でした。掃き集められてつくられたのでしょうね。風情を感じます。
かるきち
敷きモミジ、素敵ですね。これだけの紅葉の木があるからできるのでしょうね。
かるきち
敷きモミジ、きれいですね。きっと掃き集められてこうした模様を作ったのだろうと思いました。苔の上にモミジは日本ならではの風情ですね。
かるきち
歴史のあるお寺が京都には多くありますが、三千院は人里離れた場所にあり、より風情を感じます。
かるきち
敷きモミジとても素敵でした。
庭園も整えられていました。赤い花は山茶花?かなと思いました。椿と山茶花の区別がつかないのでどちらかなと思いますが・・・^^;
かるきち
モミジは枝にあっても散った後もきれいですね。
苔むした灯篭の前にもモミジ。風情がありますね。
静かなひと時でした・
かるきち
敷きモミジ、きれいに集められていました。
関東なら風でめちゃくちゃになってしまうかもしれないですね。
ミクミティ
到着していきなり三千院でしたか。
12月なのでもう紅葉は終盤戦だったでしょうか。
それでも素敵な落葉の風景を見られたと思います。
苔に落ちたモミジも素敵ですね。