旧井上房一郎邸は、本市の文化振興に大きく貢献した井上房一郎の自邸として建てられました。音楽センター設計者の建築家アントニン・レーモンドの建築スタイルを取り入れたもので、戦前・戦後を通じて交流した井上とレーモンドの友情の証でもあります。 2010(平成22)年2月、高崎市景観重要建造物第1号に指定され、同年4月1日から高崎市が一般公開しております(高崎市美術館の開館日に公開しています)。
(以上 高崎市文化施設サイトより)
井上房一郎氏は高崎市にある井上工業のオーナー。
戦後は群馬交響楽団、群馬県立近代美術館の設立、群馬音楽センターの建設に深くかかわりその生涯をパトロンとして地元の文化活動にささげた。
父親・井上房三郎氏は高崎百衣観音の建立者。
居間
レーモンドスタイルの特徴である暖炉が中央にある。北側襖の上に明かり取り用の障子(トップライト)が取り付けられている
離れにあった仏間
こんな場所があることを知らなかったので、楽しかったです。

この記事へのコメント
デミ
ぞくに云う、地元の名士ですねっ
梁のカタチが印象的ですネッ
障子が多く日本的ですねっ
竹林もナイス・・・‼
eko
地元の名士のお家ですね。テーブルやイスが置かれた洋間の窓にも障子がはめられ和風ですね。竹林が涼し気で良いですね。
信徳
余りにもお父さんは有名なので影を潜めているんでしょうが音楽センターや美術館を作ったとは知りませんでした。それに駅の近くにあるとはまたまた行きたくなりました。
ゴンマック
素敵なお屋敷ですね、広々として開放感もあり
素晴らしいですね。竹林もいいですね。
イッシー
素敵な建物ですね!
居心地のよさそうな空間です。
ミズバショウ
和式と様式の調和がとれて落ち着いた雰囲気を感じます。
トップライトや大きな障子が印象的ですね。
miya
障子越しに差す光が、いいですね。
竹林も涼しげ、良い場所を見つけましたね。
るなまる
テーブル囲いは近代的です
京都のような竹の小径ですね
かるきち
地元では有名な会社を興した人でした。ゆとりのある設計の邸宅が素晴らしかったです。
かるきち
和の建物の中に洋式を取り入れてモダンな和洋折衷のお宅でした。地元の名士だからこんな建物も出来たのでしょうね。
かるきち
お父さんが有名な高崎百衣観音の建立者でご自身も群馬県内の文化発展に尽力されていたそうです。
落ち着いた邸宅を見るのも楽しいですね。
かるきち
立派な邸宅でした。広々として窓も多く風通しもよかったでしょう。蒸し暑い高崎にぴったりだったかもしれないですね。
かるきち
日本家屋のようで中は洋風のつくりが面白いですね。
広々とした居間にはきっとたくさんのお客さんがいらしたのでしょうね。
かるきち
和洋折衷の邸宅ですが、襖や障子がたくさん使われ日本家屋の良さもたくさんありますね。当時はモダンな作りだったでしょうね。
かるきち
和洋折衷でも和風の日本家屋の色合いが強いですね。でも当時はモダンなおうちだったのでしょう。風通しもよさそうで、暑い高崎の町では過ごしやすかったでしょうね。
かるきち
ゆったりとした日本家屋のようですが、家具が洋風で、でも落ち着いた雰囲気が良く似合っていました。
竹林もいいですね。