滝を見るには道路から川沿いの遊歩道に降りていきました。
吹き割の滝を近くで見る前に橋に登ってみる。
吹割の滝(ふきわれのたき)
高さ7m幅30m余にもおよび、飛散する瀑布は東洋のナイアガラといわれています。この滝は河床の岩盤の柔らかいところが侵食され、多数の割れ目を生じ、その中の大きく割れたところが滝となり、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから「吹割の滝」の名で呼ばれるようになりました。
学術的にも貴重な水の侵食によって出来た滝で、多くの人が訪れます。4、5月の新緑の時期は雪解け水を飲み込む豪快な滝、秋は渓谷美とあいまって紅葉に映える滝。季節ごとに違う表情を見ることができます。
(以上 沼田市観光HPより)
鱒飛の滝(ますとびのたき)
吹割渓谷の中の下流部に位置する滝。その昔、利根川の支流片品川にも鱒が遡上していましたが、この滝まで来ると段差がありどうしてもその上流に上れなかったそうです。鱒が懸命に越えようとして飛び跳ねてたことが由来してその名前が付きました。高さ15m、幅6m余。
このあたりは結構川辺付近に近づけることができますが、柵などはないので結構危険。
自己責任で安全管理です。
写真を撮っていると悲劇??が・・・・
カメラのバッテリーが切れてしまいました。
近所散歩で初めてミラーレスを使い、その時満充電していたのでこんなに早く切れるとは思わなかったので、びっくりです。
まだスペアの電池持っていないので、早めに買わないといけないなぁって思いました。
もう観光も終わりになるのでスマホで撮影
吹割の滝の観光が終わると一路帰路へ。
一度高速道路のサービスエリアで休憩。
新宿には予定よりちょっと早く到着しました。
長い間、バスツアーにお付き合いいただきありがとうございました。

この記事へのコメント
デミ
ミラーレスは電池が切れるのが早いでしゅ
オイラは毎日2個以上予備を用意してましゅ
早めに準備してくださいねっ
ミステリアスな吹割の滝・・・ナイス・!・・・☆
信徳
ご無沙汰しました。二日間!(笑)。
吹割の滝は初めてでしたか?信じられない群馬県生まれが・・・私はもう数え切れないほど春夏秋と言っています。まだ冬は有りません。冬は滑って転んでドボンですからね!
夏は涼しくて良いですね。この滝壺は龍宮に繋がっているのだそうです。
yasuhiko
水辺がいいなというくらいしか思いつきません。
そんな時に、吹割の滝のバスツアーは、
いいアイディアでしたね。この滝は優しい感じで、
岩の割れ目に滑らかに滑り落ちる様子に、
趣がある気がしました。「自己責任」とあった後に、
「悲劇!」という語が出て来たから、何事かと
思いましたよ。ミラーレスカメラは、
どうしても電池が2個必要ですね。
eko
この季節はこういう滝などの景色が涼しげで良いですね。
高さ7m幅30m余の吹割の滝は幅が広くて雄大ですね。
高さ15m、幅6m余の鱒飛の滝、15mの高さがあれば鱒も飛び越えられませんね。
ミラーレスはバッテリーが早く切れるんですね。今はスマホでも撮れるので良かったです。
イッシー
narayama2008
吹割の滝、NHK大河ドラマ「葵徳川三代」のオープニングに出ていた滝ですね。
東洋のナイアガラといわれているのですか。
ミラーレスはバッテリーが切れるのが早いですね。念のために2個はあった方がいいみたいですね。
ミズバショウ
吹割の滝は水量が多く豪快ですね。紅葉の時期は素晴らしい景観が見られそうです。鱒飛びの滝は穏やかな感じでこちらも紅葉が映えそうですね。
miya
夏の滝は涼しげでいいですね。
ミラーレスのバッテリーが切れてもスマホがあってよかったです。
るなまる
柵はなくぎりぎり近づいたら滑って落ちそうですね
ミラーレスのバッテリーの減りは早いです
かるきち
そうなのですか。ミラーレス一眼は電池の消耗が激しいのですか。知らなかったです。スペアを早く買っておいた方がいいですね。
かるきち
私はOL時代に1度かな行った記憶があります。それもスキーの帰りでどこをどう歩いたか記憶もないのですが・・・沼田方面って案外西毛地区の人は縁がないかもしれないです。
かるきち
暑い日が続いていたので高原のたんばらラベンダーパークと吹割の滝、観光地は涼しくて快適でした。吹割の滝も下に落ちる部分があまりよく見えないのでちょっと拍子抜けしたところもありますが、近寄れた場所もありますが、濡れているし滑ったら怖いと思いました。^^そのあとバッテリー切れという悲劇に見舞われました^^;
かるきち
東洋のナイアガラ、というと広大な雰囲気を連想したので少し拍子抜けしましたが、普通に流れている川が急に滝壺に落ちる様子は面白いです。鱒飛びの滝、こちらは知らなかったのでなるほどと思いました。バッテリー、ミラーレス一眼はこんなに早く切れると思わなかったのでびっくりしました。
かるきち
私もずっと「ふきわりのたき」と呼んでいました。いまは「ふきわれのたき」なんですね^^でワンちゃん連れのカップルが近づいていました。なんともなかったですが、見ていてちょっと怖いなって思いました。
かるきち
大河ドラマのオープニングで使われていましたか。知らなかったです。流れる風情がナイアガラの滝に似ているのかもしれないですね。ミラーレス一眼はバッテリーの消耗が激しいのですね。もう1つ用意しないといけないですね。
かるきち
このあたりは雪山も多かったのか水量も多いかもしれないですね。周りに木々も多いので秋の紅葉も見事でしょうね。鱒飛びの滝は吹割の滝とまた違う魅力がありますね。
かるきち
夏場にこういった水辺はとても涼しくて気持ち良かったです。スマホはバスの中でも充電できましたが、カメラの方はさすがにできなくて。^^;予備電池が必要ですね。
かるきち
テレビで放送していましたか。柵がないのであまり近寄ると危険ですね。
ミクミティ
実は、私も数年前に、両方一緒に同じに行きました。
東洋のナイアガラとは、ちょっと言い過ぎですが、独特の渓谷や巨石があって見応えがありますよね。
バッテリー切れ、大変でした。