千葉ドライブ 佐原 小江戸巡り2

佐原は日本全国を測量した伊能忠敬の生誕地であり、旧宅や記念館がありました。

旧宅は無料開放されていました。
伊能忠敬は酒造家伊能家に婿入りしました。
隠居後に天文学に興味を持ち、天体観測・暦学を学び、正確な暦学のためには測量の必要性を感じました。
そして忠敬一行は寛政12年(1800)閏4月19日、自宅から蝦夷へ向けて出発した。忠敬は当時55歳で、内弟子3人(息子の秀蔵を含む)、下男2人を連れての測量となりました。
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台所に置かれていました。

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記念館は川を挟んで向かい側にありましたが、パスしてしまいました。

この記事へのコメント

  • デミ

    今晩わぁ~
    伊能忠敬の生まれ故郷でしたかぁ~
    佐原はいろんな顔を持ってるんでしゅねっ
    勉強になりましゅ
    隠居後に天文学を習うとは、やはりオイラとは違いすぎましゅ(笑
    伊能忠敬・・・ナイス!・・・☆
    2020年08月14日 19:24
  • イッシー

    酒造家を隠居されてから、測量を!!
    凄い方だったんですね。
    2020年08月14日 21:26
  • るなまる

    伊能忠敬先生の旧宅が現存するのに
    びっくりですねえ
    昔の人がよくこんな発明もびっくりです♪
    2020年08月15日 18:11
  • peko

    素晴らしい方ですよね~^^
    日本全国を測量して回ったと言うのは
    何となくロマンを感じます!
    旧宅は酒屋さんなんですね^^
    立派なお宅のようですね(^_-)-☆
    ご紹介有難うございました。
    応援です☆彡
    2020年08月15日 18:44
  • yasuhiko

    『四千万歩の男』でしたっけ。
    小説にもなった伊能忠敬の人生には、
    深い尊敬の念を覚えます。人間には、
    若い頃から才能に自信があって、
    周囲と衝突しながら、自分勝手な道を歩む
    芸術家肌のタイプの人もいますが、
    伊能忠敬の場合はもう全くその正反対。
    商売人として誠実に家業に励み、隠居してから
    独自の世界を歩むことになります。
    とにかく、宇宙から見たんじゃないかと
    思うほど正確な地図を、歩いて測量しながら
    作り上げたんですから、びっくりしてしまいますね。
    2020年08月16日 11:57

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