台湾旅行記 四四南村

今回の旅行はカウントダウン花火がメインだったので、翌日もあまり遠くには出かけず台北市内でうろうろ・・・

再び台北101の近くに。
夜の賑わいから一転。ビルも何事もなかったように・・・・

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台北101のすぐ近くに四四南村というところがあり行ってきました。

信義エリアにある四四南村で生活していたのは、中国青島にある四十四兵工場の従業員とその家族たちです。1948年、彼らは中国の内戦を避けるため船に乗り台湾へやってきました。当初は中国国内が安定したら戻るつもりだったのですが、様々な要因が重なりその後ずっと台湾に定住することになりました。

(以上 旅々台北HPより)

今現在はこの場所は展示館やレストラン・雑貨店などが入り、無料で見ることができます。
展示館は残念ながら休館で見ることができませんでした。
でも昔の雰囲気を味わえる場所です。
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モノクロにするとレトロな雰囲気でタイムトリップした気分
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室内に入ると雑貨を売っていたり、レストランになっていたり、楽しめました。

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この記事へのコメント

  • HT

    こんばんは。
    昔の建物がそのまま残っているのですねぇ。何だかタイムスリップしたような感じで素敵ですね。建物の中は店舗になっているせいか意外と綺麗で…。下から2枚目のガラス戸なんか見ると懐かしい感じがします。
    2016年01月11日 20:08
  • goki

    こんばんは
    古い建物ですね、外壁は木造建築に
    モルタルを吹き付けた様に見えますが
    コンリートで瓦葺の様ですね、鉄扉が
    着けられて扉などが緑などに塗装されて
    年月を感じますねぇ。
    モノクロが良く似合いますねぇ。
    2016年01月11日 20:13
  • mori-sanpo

    世界2位といわれる超高層ビルの威容とその近くにある四四南村の文化遺産とは好対照ですね。
     当時の雰囲気が活き活きと甦るようです。
    2016年01月11日 22:16
  • るなまる

    台北周辺もなかなか味わいのある
    建物や路地があったりするのですね
    ちょいとお散歩もいいです
    2016年01月11日 22:58
  • デミ

    日本の昭和時代を思い出しましゅねっ
    こんな村にもう一度住んでみたいでしゅ
    隣人愛がイッパイあって心が温かそうな生活ができそうです・・・ナイス!…☆
    2016年01月12日 01:43
  • ミズバショウ

    扉の色が鮮やか過ぎて違和感がありますがモノクロにするとレトロな雰囲気になりますね。長屋風の建物や狭い路地に当時の人たちの生活の様子が伝わってきます。。
    2016年01月12日 04:39
  • イッシー

    レトロな壁の色に比べて、
    ドアが鮮やかで、おしゃれな感じがします。
    2016年01月12日 07:28
  • 茜雲

    画像開きませんでしたか。以前同じように送った時は開きましたか。何が原因でしょう。
    私のお節介で他の方にもこういうことをしたことがありますが、不都合はなかったみたいです。不思議ですね。
    2016年01月12日 08:08
  • 信徳

    台湾に行かれたんですね。
    この時期暖かくて良いですね。101には何度も上っていますが花火は一度も見たことがありません。
    豪華なショーですね。
    日本ではとても考えられないショーです。
    2016年01月12日 08:42
  • 空蝉

    おはようございます。
    レトロな雰囲気が良いです。何か温かい気持ちになりますね。
    2016年01月12日 10:00
  • 毎日日曜人

    こんにちは。
    昔の建物がそのまま残っているなんて興味をそそられますね。ドアの色の鮮やかさや赤い花が印象に残りましたが、モノクロも良い雰囲気ですね、流石かと思います。
    2016年01月12日 13:39
  • 無門

    こんにちは

    華僑の人たちもそうですが
    世界各所に移った中国の人達は
    その地にどっ白と根を張っていきますね
    中国の人の強さでしょうね
    2016年01月12日 15:17
  • かるきち

    HTさん、こんばんわ。外観は日本の建物と違いますが、室内は木枠のガラス窓などなんとなく懐かしい感じがしますね。とてもいい雰囲気でした。
    2016年01月12日 19:19
  • かるきち

    gokiさん、こんばんわ。建物自体は高さがなくて昔のものという感じですね。でもドアは新しい感じでした。モノクロにすると昔に戻ったように見えました。
    2016年01月12日 19:20
  • かるきち

    mori-sanpoさん、こんばんわ。近代的な101の建物の前に昔を感じさせる一角。不思議な感じですね。これも台湾の情緒なのでしょうね。
    2016年01月12日 19:21
  • かるきち

    るなまるさん、こんばんわ。台北市内を歩くと日本統治時代の建物がたくさん残されています。なかなか趣がありますよ。
    2016年01月12日 19:23
  • かるきち

    デミさん、こんばんわ。日本で言うと長屋のような感じですね。今ではそういう近所付き合いも少なくなってしまいましたが、こういうところではまだまだそういった付き合いがありそうですね。
    2016年01月12日 19:24
  • かるきち

    ミズバショウさん、こんばんわ。扉が綺麗すぎますね。^^でもこのカラフルな扉が可愛らしくてハンギングバスケットのお花とよくあっていました^^モノクロの方がここの雰囲気に合っていますね。
    2016年01月12日 19:28
  • かるきち

    イッシーさん、こんばんわ。建物は当時のものでも扉はきっと新しくしたのでしょうね。カラフルな扉が可愛らしかったです。
    2016年01月12日 19:31
  • かるきち

    茜雲さん、こんばんわ。何度開こうとしても何故か今回は画像が表示されませんでした。不思議です。お手数かけました。
    2016年01月12日 19:35
  • かるきち

    信徳さん、こんばんわ。この時期の台湾はちょうどいい気温で過ごしやすいですね。花火を見るために3時間外で待ちましたが、さほど寒さを感じなくてよかったです。
    2016年01月12日 19:39
  • かるきち

    空蝉さん、こんばんわ。こういった建物、日本では見かけませんが、なんとなく心落ち着くものがありますね。
    2016年01月12日 21:20
  • かるきち

    毎日日曜人さん、こんばんわ。繁華街の中にこういった建物が今でも綺麗に保存されているのはすごいですね。地元の人もよく訪れるスポットのようでした。
    2016年01月12日 21:22
  • かるきち

    無門さん、こんばんわ。世界のいたるところに中華街もあり、生活している。中国人の強さですね。
    2016年01月12日 21:23

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