トルコ旅行記 ギョレメ野外博物館

このギョレメ野外博物館は世界遺産になっています

ギョレメ国立公園(トルコ語:Göreme Milli Parklar)はトルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園である。奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市がある。カッパドキア観光の中心地であり、1985年、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として指定された。

ギョルメの岩窟教会
この地域への初期の移住は キリスト教が伝播した頃の古代ローマ後期にさかのぼる。史跡の中にはギョレメのオルタハネ、ドゥムス・カディル、ユフス・コックとベジルハネの教会、岩から彫られた家々と縦抗がある。
(Wikipediaより)

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これは世界遺産のユネスコのマークです

入口前でトルコアイスを売るお兄さんたち。
日本語がとても上手でした。
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博物館といっても大きな展示館のようなものではなく、岩山に作られた家が教会となっていたり、食堂跡だったりしていました。
教会として使われていたものの中は撮影禁止でした。
名前のついている教会も数あり、その中には人骨が置かれていたりしました。

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人が出入りしているところが教会として使われたりしていたところです。

遥か昔、迫害を恐れたキリスト教徒たちがこの地に住み、岩山を住居や教会を作り暮らしていたことを思うと本当に驚きです。

この記事へのコメント

  • goki

    こんばんは
    流石、地底都市ですね、教会も有る
    のですか長い年月を掛けて作られた
    のでしょうけれど過酷な環境で時を
    掛けて人の力は凄いですね。
    2014年12月03日 20:12
  • peko

    奇岩群、凄いですね!!
    そして、岩の都市...驚きました。。
    いろいろな歴史もあって
    本当に素晴らしい所ですね。
    応援です☆
    2014年12月03日 20:33
  • HT

    こんばんは。
    凄いものですねぇ~、これでは世界遺産も当然ですよね。私の所のお城も世界遺産にって整備が始まりましたが、比べものになりませんよね。
    これだけのものを大した道具も無かった時代にどうやってって本当に驚きです。こんなものが見れて素敵な旅行されていますね。
    2014年12月03日 20:50
  • mori-sanpo

    信仰の力は強いものですね。
     信ずる者は岩をも砕くということでしょうか。
     カッパドキアは、写真を見させてもらうと雨量の少ない乾燥地帯で、岩山の岩質は比較的柔らかい感じですね。
     それにしても、地中の上下の部屋の強度を保ちつつ掘り進むことは、設計図なり測量技術も相当に高度のものだったように思えます。
    2014年12月03日 21:18
  • 信徳

    画像を見せて貰うと岩山の中に都市が作られているようですね。99%イスラム教徒だそうですが少数のキリスト教徒などもいるのでしょうね。
    2014年12月03日 21:50
  • イッシー

    凄い遺跡ですね。
    規模も大きそうですし、自然そのものもスケールが大きそうです。迫害や宗教上の対立。悲しいですがいまだに解決できないですね。早く世界に平和が訪れる事を祈ります。
    2014年12月03日 22:08
  • ミズバショウ

    岩山そのものが不思議な光景ですがそれに手が加えられると大きな彫刻のように見えます。世界遺産にふさわしい遺跡ですね。
    2014年12月04日 04:23
  • 茜雲

    トルコは行ったこともなく、知識も乏しいのですが、今日ご紹介のようなトルコはイメージにありませんでした。やはり見どころ一杯のトルコですね。
    2014年12月04日 08:03
  • デミ

    雑誌やTVなどで見るのと違って、かるさんの生写真で拝見しますと臨床感が有っていいです
    数々の文献で見たことを思い出しました
    そう言った意味ではトルコは知らない間に日本人の中に有ったんですねぇ~  ナイス!…☆
    2014年12月04日 13:14
  • 毎日日曜人

    こんにちは。
    岩の中に造られた都市自体が博物館になっているのですね。はるか昔、この地のキリスト教徒達の苦難がしのばれますね。
    2014年12月04日 14:43
  • かるきち

    gokiさん、こんばんわ。自動の機械もなくすべて手作業だったこの時代にこんなにも立派なものが作られ、残っているって本当にすごいですね。びっくりです。
    2014年12月04日 19:13
  • かるきち

    pekoさん、こんばんわ。自然の岩をそのまま使って住居や教会などを作り上げた、昔の人たちの苦労やその行動に目を見張りますね。
    2014年12月04日 19:18
  • かるきち

    HTさん、こんばんわ。松本城も世界遺産を目指しているのですか?美しいお城ですものね。ここは本当に広く、また珍しいものばかりでした。
    2014年12月04日 19:28
  • かるきち

    mori-sanpoさん、こんばんわ。掘削の機械など何もない時代にこれだけのものを造ったというのは本当にすごいですよね。信仰と自分たちを守るため、過酷なところで暮らした人たちの苦労も感じますね。
    2014年12月04日 19:33
  • かるきち

    信徳さん、こんばんわ。ここトルコには聖母マリアの家(いずれ紹介しいますね)などもあり、キリスト教徒にとっても巡礼の地になっているんだそうですよ。こんな山間部で暮らしていた人の苦労は計り知れないものでしょうね。
    2014年12月04日 19:36
  • かるきち

    イッシーさん、こんばんわ。大きな自然の中で人間の諍いなど取るに足らないことなのに、それでも無くならない。本当に困ったことですね。
    2014年12月04日 22:16
  • かるきち

    岩山の形だけでも珍しいのに、民家や教会として使われたということがここの魅力なんですね。日本ではけして見られない風景にしばし見とれました。
    2014年12月04日 22:24
  • かるきち

    茜雲さん、こんばんわ。私もトルコの印象というとカッパドキアの気球ぐらいでしたが、様々な遺跡や彫刻の美術品など数多くありびっくりしました。
    2014年12月04日 22:25
  • かるきち

    デミさん、こんばんわ。ありがとうございます。トルコ、大陸の中で昔から発達した文化を持つ国だったのですね。日本とは比べられないくらい。そう考えると様々な顔を持った国なのですね。
    2014年12月04日 22:34
  • かるきち

    毎日日曜人さん、こんばんわ。キリスト教徒にとってこの場所が安住の地だったのでしょうが、暮らしぶりはどうだったのでしょうね。様々なことを思いました。
    2014年12月04日 22:35

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