京都旅行記 永観堂2

正しくは禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。853年(仁寿3)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置、真言宗の道場としたのが始まり。延久4年(1072)第7世永観が入寺して以来、徐々に浄土念仏道場へと変わっていった。顔を斜め後ろに向けた阿弥陀如来像は‘みかえり阿弥陀’として知られる。国宝の絹本着色山越阿弥陀図など多くの寺宝を所蔵。毎年11月には寺宝展を開く。紅葉の名所でもある。 建立:平安初期 (以上 京都Naviより) 大玄関から中に入りました。 お寺の堂内は撮影禁止ですが、中から外観は撮影できます。 お寺の中も広く渡り廊下で進みます。 お寺の中では寺宝展が行われており、二十五菩薩来迎図絵扉(重文) 二十五菩薩来迎図(重文)、 阿弥陀来迎図(重文) など、永観堂の所蔵する浄土教美術などの展示が行われていました。 歩いている人はたくさんいますが、人のいなくなった頃を見計らってようやく撮りました。 最後に「みかえり阿弥陀」様を見てお堂を出ました。

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