千葉ドライブ 香取神宮1

県内観光ということで水郷の佐原・香取へドライブしてきました。 まずは香取神宮に。 朝10時前に香取神宮に到着。 まだ訪れる人もまばらで人混みを気にすることなくお参りすることができました。 赤い鳥居をくぐり、長い表参道を歩きました。 緑に覆われたくさん並んだ石灯篭。 そしてセミの合唱に迎えられました。 総門 楼門 手水舎ではひしゃくが新型コロナウイルス対策で撤去され、流れてくる水で手を清めてお参りしました。 拝殿・本殿をぐるっと回ってみました。 香取神社とは 千葉県北東部、利根川下流右岸の「亀甲山(かめがせやま)」と称される丘陵上に鎮座する。日本神話で大国主の国譲りの際に活躍する経津主神(フツヌシ)を祭神とすることで知られる、全国でも有数の古社である。 古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬された。その神威は中世から武家の世となって以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道分野からの信仰が篤い神社である。 文化財としては、中国唐代の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)が国宝に指定されている。建造物では江戸時代の本殿・楼門、美術工芸品では平安時代の鏡、中世の古瀬戸狛犬が国の重要文化財に指定されており、その他にも多くの文化財を現代に伝えている。 (以上Wikipediaより)

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