ドライブ 忍野八海2

忍野八海に点在する池を見にしばし散策。 池の説明はすべて忍野村観光情報HPより参照しました。 鏡池 湧池から続く賑やかな通りの北側にあり、鏡池は湧水がとても少ないです。この池は条件が整えば、水面にはっきりと富士山が映り込み、見事な逆さ富士を見ることができます。 近くでにゃんこ発見 日向ぼっこで気持ちよさそうでした。 菖蒲池 菖蒲池は鏡池の東側にあり、大人の背丈ほどに成長したショウブ(サトイモ科)と外来種であるキショウブ(アヤメ科)等の植物がみられます。奥には八海菖蒲池公園があります。 銚子池 湧池から阿原川沿い脇の草地のなかにひっそりとあります。池の底の砂地から水が湧いているのがよく見えます。 お釜池 忍野八海の中で最も小さな池です。 バイカモが揺れ動く景色や水深の青さを鑑賞できます。 池をつなぐ川沿いを歩きましたが、水がとてもきれいで、またのどかな雰囲気。 土手に桜の木があり、春はまた桜を見ながら歩くのも楽しいだろうなって思いました。

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ドライブ 忍野八海1

昨日、久しぶりに車でお出かけ。 アウトレットへ行こうということで、初めは千葉県内の酒々井アウトレットに行きながらどこかへ行こうという話をしていましたが、お天気も良かったので、富士山見たい!と御殿場プレミアムアウトレットへ行きました。 その前に、忍野八海や山中湖に立ち寄りました。 中央高速の車内から富士山見えてテンションが上がってきました。 まずは忍野八海へ。 湧池へ。 このあたりは観光客でいっぱい。 特に大陸系?の人たちでいっぱいでした。 すごく水が澄んでいてとても美しい。 写真では写しきれない美しい水ですね。

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京都でこれ食べた!

京都観光はおしまいですが、ごはんも・・・ 初日のお昼はおそばを食べてもうアップしましたが、夕方、ティータイム。 嵐山の駅から嵯峨野に向かうまでにこじゃれたお店を見つけていたので、そこに立ち寄ろうと帰りに行きました。 入り口は日本風のお店でしたが、中に入るとティーサロンの様な感じでした。 紅茶専門店で、シフォンケーキとアールグレイをいただきました。 お店の中の写真は撮りませんでしたが 素敵なマダムたちが趣味でお店を開いているような雰囲気(あくまでも想像ですが) ふんわり軽いシフォンケーキとアールグレイに癒されました。 そして夜、東大寺のライトアップを見た後に夕ご飯。 京都駅ビルの中の和食屋さんに入りました。 九条ネギのたっぷり載った卵焼き 生湯葉のあんかけご飯やお魚のセットを頂きました。 熱々のアンがかかった生湯葉がごはんに乗っています。 しゃもじでよそってお茶碗に入れていただきました。 2日目はご承知の通りコンビニでパンなど買って食べただけなのでパスですが、3日目は復活して朝から元気に朝ご飯! ネットで調べたらやはり駅ビルの中にビュッフェスタイルの和食が頂けるお店が人気・・ということで行きました。「竈炊き立てご飯 ’土井」 9時オープンのお店の8時45分くらいに到着。1番前で待っていると続々とお客さんが並びました。 早速、盛り付けいただきます~~ ご飯とお味噌汁もお替り自由。 京漬物や筑前煮、たたきごぼう…

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京都散歩 清明神社~御金神社

再びバスに乗り、北大路まで戻ってきました。 また地下鉄に乗り換え、今出川駅へ。 今出川駅からはちょっと歩きました。 大通りの街路樹も見事な紅葉でした。 清明神社に到着。 陰陽師で有名になりましたね。 若い女性が結構お参りに来ていました。 清明神社で清め砂を買ってきました。 以前も買ったのですが同じ値段なのに量がずいぶん少なくなっていました。 まあ、ご利益の量は変わらないでしょう 最後は御金神社 こちらも以前友人たちと初めて訪れた神社ですが、テレビで紹介されて知名度が上がったようで訪れる人が多かったです。 金運アップを祈願してきました。 そして京都駅まで戻ります。 最後に京都駅で飾られていたクリスマスツリーと、京都タワーをカメラに収め、一路東京へ。 最終日は夕方まで京都を楽しみました。 2日目残念でしたが、それでも美しい紅葉をたくさん見られて良かったです。 また来年! 長い間京都散歩にお付き合いくださいましてありがとうございました。

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京都散歩 光悦寺

光悦寺とは 江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こり。光悦の死後、寺(日蓮宗)となった。境内には、大虚庵など7つの茶室がある。竹を斜めに組んだ垣根は光悦垣と呼ばれる。 (以上京都市公式観光ナビHPより) 光悦寺の参道があまりにもきれいすぎて何枚も写真を撮ってしまいました。 境内にもそろそろ目を向けましょう 光悦垣 近くの山も風景の1部 やはりたくさん写真が撮れました。

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京都散歩 源光庵&光悦寺

鷹峯という地域に常照寺・源光庵・光悦寺とありました。 バス停からこの3つのお寺は近くて、移動も楽々でした。 常照寺から源光庵へ。 源光庵には「悟りの窓」と「迷いの窓」と2つの窓があるそうです。 ここでも綺麗な紅葉が見られる・・・とワクワクしながら行ってみると・・・ なんと、ただいま修理中・・・という札があり、中に入れませんでした 表のモミジだけ写してきました。 2つの窓見ることができなくて残念でした。 またいつか京都へ行った時にリベンジしたいです。 気を取り直して光悦寺へ。 道から光悦寺に向かう参道がモミジでとても美しい! でも警備の人がいてここでは写真は撮らないでください!と叫んでいたので、中に入ってからパチリ。 細い参道にモミジが。素晴らしい風景でした。

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京都散歩 常照寺2

再び京都散歩に戻ります 常照寺のモミジが素晴らしくて、何枚もシャッターを切りました。 訪れる人もいるにはいますが、嵯峨野などの人混みもなく心置きなく写真が撮れました。 ここにはさすがに海外からの人はいませんでした。 本堂に上がりました。上から見る風景も素敵ですね。 本堂横の講堂の様な場所に行くと吉野太夫のビデオが流れていました。 吉野太夫は「寛永三名妓」の一人といわれ、容姿が美しいだけではなく、和歌、俳諧、書、茶道、琴、琵琶、笙、香道、華道など諸芸に秀でていたことから、その名声は遠く明国(中国)にまで聞こえていたそうです。 また毎年4月の第三日曜日に花供養が行われ太夫道中が見られます。 じっくり吉野太夫に触れ、吉野太夫のゆかりの茶席「遺芳庵」(いほうあん)には、吉野が好んだ「吉野窓」と呼ばれる壁一面の大丸窓があります。 仏教では完全な円は完成した悟りの姿を示すといわれていますが、この「吉野窓」は窓の下部が切れて直線となっています。 吉野太夫はこの吉野窓に完全ではない自分の姿を映し、自らを戒めていたそうです。 才色兼備を鼻にかけず、常に仏を信仰していた吉野太夫、素晴らしい女性なのだろうなって思いました。

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東京散歩 東御苑の大嘗宮2

東御苑に登って行きました。 本丸のところにぐるっと回り道があり、大嘗宮までここから2時間かかります!というアナウンス え~~!どうしよう!! 見るのやめようか、どうしようか・・・なんて考えましたが、1人で出かけたので誰に気を遣う必要もないし、もう2度見ることができないかも・・・そう思ったらとりあえず並ぼう!と列に加わりました。 人を見ながらぐるっと回り道。 なんだかんだで1時間程度で大嘗宮近くにたどり着きました。 人。人。人の波で写真を撮るのも大変。 DJポリスが何人もいて殺気になりそうな人たちの気分を笑いで和ませてくれました。 正面が! 人のカメラを撮ってしまいました。 どこがどこなのかさっぱりわかりませんが、とりあえず全体を見られるようになっていたので写してきました。 2時ちょっとすぎに坂下門に入り、結局東御苑を出たのは4時。 2時間滞在しました。 しかし、こんなに混雑していて見るのが大変だったとは、ほんとに驚きでした。 それでもいいものを見せていただいたということですね。

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東京散歩 東御苑の大嘗宮1

京都観光のブログの最中ですが、4日に皇居の乾通りと東御苑の大嘗宮の参観に行ってきました。 都心のイチョウも黄色く色づいていました。 平日だから少しは空いているかな~~?なんて思い出かけましたが、とんでもない! 二重橋前の広場まで行き、手荷物チェック、セキュリティチェックを済ませ、坂下門から皇居に入りました。 お濠に紅葉の木が1本。 坂下門をくぐり抜け、皇居に入りました。 この後、直接東御苑の大嘗宮に行くこともできますが、皇居の中を見た後に大嘗宮へ行くこともできます。 ただ、乾門の方に行ってしまうと大嘗宮が見られなくなるのでご注意ください、とアナウンスがありました。 私は皇居の中を見た後に大嘗宮へと向かいました。 綺麗だなと思って近づいてみましたが、今年は色があまりよくないですね。」 京都の紅葉があまりにもきれいだったのでどうしても見劣りがしました。 冬桜が咲いていました。 紅葉と冬桜のコラボです 局門 門長屋 道潅濠 普段はいれないところに入れて見ることができました。 乾通りと大嘗宮は12月8日まで見られます。

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京都散歩 常照寺1

25日は初めに書いたように朝起きたら声が出なくて、熱も・・・ 私はホテル待機でした。近くのクリニックで薬をもらい安静にしていました。 翌日26日は京都最終日。 熱も下がり、声も少しずつ出るようになったので観光を満喫しました。 この日は地下鉄・バス1日乗り放題のチケットを購入。 900円です。 これがあると、乗り降りにお金を払わず済むので面倒くさくないし、お得でした。 京都駅から地下鉄に乗り北大路へ。そこからバスに乗り常照寺へ。 山門に行くまでにすでに真っ赤! 格ー日蓮宗総本山身延山久遠寺直末。永代紫衣。 元和元年(1615)本阿弥光悦は、徳川家康より東西200間、南北7町の鷹峰の地を拝領し、 本阿弥一門とその家職につながる集団を引連れ移住しました。 元和2年、本阿弥光悦、光瑳親子は、同所に「法華の鎮所」を建立、 鷹峰に弘通していた寂照院日乾上人を招じてこれを捧げ、日乾上人はその鎮所を寂光山常照寺と号しました。 さらに日乾上人は常照寺に僧侶の学問所・鷹峰檀林を創設しました。 故に往時は常照講寺と呼ばれ、境内数万坪の中に、講堂、衆妙堂、玄義寮、妙見堂など三〇余棟の堂宇が甍を並、 数百人の学僧が集う鷹峰一帯の中心的アカデミーでした。 明治5年(1872)の学生発布により檀林制度は廃止されましたが、開山日乾上人の教えを精神的支柱として、 一器の水を一器に移すが如く法燈連綿として現住職瑞雲院日輝上人まで歴世485世を数えています。 …

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