鎌倉散歩 英勝寺2

英勝寺にはまず竹林から入りましたが、その下に立派な山門と仏殿がありました。 山門 讃岐高松藩主・松平頼重(徳川光圀の兄)によって建立されたものです。国の重要文化財に指定されています。 仏殿 正面の小窓を開けると本尊の阿弥陀三尊を拝することができます。 もちろん小窓を開けて拝させていただきました。 本殿軒下の蟇股(かえるまた)には十二支の動物が刻まれています。 これはねずみ 英勝寺はもと太田道灌の屋敷跡で、鎌倉唯一の尼寺。太田康資の娘で徳川家康の側に仕えたお勝の局(後の英勝院)が、1636年(寛永13)に完成したという。住職には代々、水戸家の娘を迎えてきたという。

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