エジプト旅行記 8月18日 考古学博物館2

エジプト観光では現地のガイドさん(エジプト人男性です)がいろいろな説明をしてくれました。 モハメッドさんという名前で日本語がとても上手ですが、日本に来たことはなく、日本語は現地の日本領事館で5年間日本語を学んだそうです。 1年目はそこそこ学ぶ人の数も多かったそうですが、5年後卒業には1/3に減ってしまうくらい日本語は難しいと言っていました。 日本は5年で5000円ほどで学べたらしいですがほかの国の領事館でも語学教育があり、そこはもっと高かったということです。 彼のあだ名は曙(お相撲さん)。以前日本人ツアー客に付けてもらったと嬉しそうに話していました。 それはさておき、 カ・アぺル像 村長の像ともいわれる。エジプト史上発見されている最古の実物大木像。実際のカ・アペルはサッカーラの神官だった人物。 目に水晶(?聞いたけれどちょっと忘れました)入っているので光を当てると目が光ります ガイドのモハメドさんが照らして目を光らせてくれました。 王様の座像ですが、名前が・・・ 足が太いのは病気でむくんでいたという説があるそうです。 ラホーテブとネフェルトの座像 美しく彩色されています。 ハトシェプスト女王のオシリス柱頭部 付け髭や赤色の皮膚は男性を表す象徴で、女王ではなく、王として振る舞った彼女の姿をよく表している アクエンアテン王の巨像 たくさんの像や出土品が見られました。 2階に上がる階段の踊り場に当時のパピルス…

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