エジプト旅行記 8月18日 モハメドアリモスク

この旅行もいよいよ最終日。 朝、ホテルをチェックアウトし、そのままバスで夜まで観光です。 車窓からナイル川の流れを。 遠くにビルも モハメドアリモスクが見えてきました。 ムハンマド・アリー・モスクは、シタデルの中で最も壮大な建物です。エジプト最後の王朝ムハンマド・アリー朝を興したムハンマド・アリーの命により1830年から27年の歳月をかけて建設されました。ムハンマド・アリーは、ナポレオンの侵略からエジプトを救い、エジプトの近代化に貢献した王として名高い人物です。 (世界遺産オンラインガイドより) 回廊もとても美しいです。 中庭 ここはイスラムの礼拝があるとき、中に入り切れない人はこの中庭でお祈りを捧げるそうです。 この時計台はフランスから贈られたものですが、今はもう動いていないそうです。 エジプトはそのお礼にルクソール神殿のオベリスクを贈っています。それはフランスのコンコルド広場にあります。 中に入りました。 大きなシャンデリアがとても美しい。 200年以上前から使われていたカーペット この形の1つ1つに人が座り礼拝するそうです 天井も美しいのですが、室内がちょっと暗くてうまく撮れない こちらの扉の奥にムハンマドアリの棺があるそうです。 外に出て街を眺めました。

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