ワンデードライブ 大谷 平和観音

大谷資料館の地下空間をたっぷり楽しみ、外に出ました。 外に出ると小さな滝 レンズが気温差で曇ってしまいます サルスベリが咲いていました。 ヒガンバナも咲き始めています 外の休憩所も岩を切り取った洞窟の様な雰囲気でした。 大谷資料館から移動し、大谷景観公園に。 天狗の投石 公園に行く途中のお店でレモン牛乳ソフトクリームを買いました。 秘密のケンミンショーで栃木県民LOVEのレモン牛乳 というのが放送されていたので、どんなものかちょっと食べてみたかった あまり酸っぱくないレモン味のソフトクリーム。 あっさりとした感じでおいしかったです 公園に大きな観音様 平和観音 太平洋戦争の戦没者の供養と世界平和を願って彫刻された、観音様 高さ27m(88尺8寸8分)です

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ワンデードライブ 大谷資料館2

ここではテレビドラマや映画のロケ地、コンサートなどのイベントでも使われたそうです。 初めての映画撮影は1981年薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」で以降いろいろ使われています 最近では「るろうに剣心」や「暗殺教室」の映画でも使われています。 2015年ではなんとBMWジャパン2シリーズの試乗会でもつかわれたそうです この中を車が走ったなんてちょっとびっくり。 地上から漏れる光と靄がとても幻想的な雰囲気でした。 普段は立ち入りできない教会部分。上からは見えました。

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ワンデードライブ 大谷資料館1

3連休初日、栃木まで日帰りドライブ さすがに高速道路は渋滞。 外環から東北道に。東北道も岩槻あたりまではトロトロ運転。 でも鹿沼まで約2時間で到着 そのあとは一般道で 大谷資料館へ。 階段の途中のちょっと広い踊り場から。 これは中に入り下から写した写真です。 中に入ると細長い階段を降りて進みます。 中は結構暗い。 写真を撮るのも案外大変です。 大谷石地下採掘場跡 約2万m2の広さ、深さは平均30m。最深の部分は地下60mにも及びます。 これは野球場1つがすっぽり入ってしまう大きさです。 壁面には手掘り時代のツルハシノの後が残り、ずっしりと年輪の重さを感じさせます。 巨大な地下神殿のような景観で、エジプトのピラミッドの内部やインディージョーンズの世界観のような幻想的な空間です。 第二次世界大戦中は地下倉庫や軍事工場として、戦後は政府米の貯蔵庫としてお米を預かっていました。 坑内の平均気温は8度前後で地下の大きな冷蔵庫という感じです。 (以上大谷資料館パンフレットより) パンフレットには8度前後とありましたが、実際入ってみると14度くらい。 でも湿度が80%くらいあったので、そんなに涼しくも感じない。 長袖1枚で大丈夫でした。 假屋崎省吾さんの巨大な生け花が飾ってありました。 確かに地下はとても広くところどころにこうしたオブジェが飾ってあったりととても幻想的な雰囲気でした。

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東京散歩 浜離宮のコスモス3

コスモス畑で一心不乱に蜜を吸うアゲハチョウやイチモンジセセリちゃん。 セセリちゃんのカメラ目線いただきました~~ アゲハチョウも一心不乱 近づいても逃げませんでした。 ハッチ君は結構落ち着かなくてあちこち飛び回る 花粉まみれで頑張っていました。

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東京散歩 浜離宮のコスモス2

キバナコスモスもまだまだきれいに咲いていました。 このキバナコスモスの中に蝶の姿が。 さて、どこにいるのでしょう? キバナコスモスの鮮やかなオレンジ色の中にピンクや白のコスモスが見られるのはいいですね。

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東京散歩 浜離宮のコスモス1

久しぶりの浜離宮恩賜庭園。 そろそろコスモスが見られるかなと思い出かけてきました。 キバナコスモスもまだまだ元気。 コスモスは数が少ないけれど、色とりどりで見せてくれました。 また、まだ育成中のコスモスがたくさんあるので10月に入って楽しめるかもしれないです。 ビルをバックに なかなか写真を撮りに行けなかったので、ちょっとコスモスでブログネタを続けさせていただきますので、よろしくお願いします

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東京散歩 久しぶりの銀ブラ

久しぶりに銀座をぶらぶら。 銀座4丁目の交差点 日産ギャラリーです。 大通りからわき道に ギャラリーのインパクト大の大きな目 横尾忠則さんの「幻花幻想幻画譚」というアート展でした。 私が通った時はまだ開催前でした。 チョコレート屋さんにカメさん お寿司屋さんのライトもイイ感じでした。

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エジプト旅行記 ラスト

考古学博物館でぐったりしてしまいました。 最後の観光ハンハリーリバザールへ行き、その後、夕食をとり、カイロ空港へ。 ハンハリーリバザールは様々なお土産品や食べ物など売っていました。 とりあえずぐるっと回ってカフェで待機。 バザールの中にいたネコさん エジプトのあちこちで野良犬の姿をたくさん見かけました。狂犬病の予防注射などもちろん受けていないので、絶対に近寄らないでと、添乗員さんに注意されました。 カイロの街に来るとネコの姿も多く見られました。 夕食はナイル川沿いのレストラン ちょうど夕暮れ 美しい風景でした。 夕食もほとんど口に入らず・・・ 空港では以前書きましたが、搭乗時刻3時間遅れでようやく離陸。 やっとの思いで日本に帰国しました。 長い間お付き合いいただきありがとうございました。 ギリシア・エジプト旅行記、これで終わりです。 後日談ですが、家に到着するとほっとして疲れもどっと出たのか38.5度の熱を出してしまいました。 翌朝7.5度まで熱が下がったので内科へ行き、整腸剤と下痢止めをもらってきました。 胃の痛みは薬ですぐ治まりましたが、下痢が治らない・・・・ 結局1週間(と言っても私の勤務日は2日間でしたが)仕事を休んでしまいました。 今回は本当にしんどい旅行になってしまいました。 真夏に暑い国に行くのも考え物だなとつくづく実感しました。

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エジプト旅行記 8月18日 考古学博物館2

エジプト観光では現地のガイドさん(エジプト人男性です)がいろいろな説明をしてくれました。 モハメッドさんという名前で日本語がとても上手ですが、日本に来たことはなく、日本語は現地の日本領事館で5年間日本語を学んだそうです。 1年目はそこそこ学ぶ人の数も多かったそうですが、5年後卒業には1/3に減ってしまうくらい日本語は難しいと言っていました。 日本は5年で5000円ほどで学べたらしいですがほかの国の領事館でも語学教育があり、そこはもっと高かったということです。 彼のあだ名は曙(お相撲さん)。以前日本人ツアー客に付けてもらったと嬉しそうに話していました。 それはさておき、 カ・アぺル像 村長の像ともいわれる。エジプト史上発見されている最古の実物大木像。実際のカ・アペルはサッカーラの神官だった人物。 目に水晶(?聞いたけれどちょっと忘れました)入っているので光を当てると目が光ります ガイドのモハメドさんが照らして目を光らせてくれました。 王様の座像ですが、名前が・・・ 足が太いのは病気でむくんでいたという説があるそうです。 ラホーテブとネフェルトの座像 美しく彩色されています。 ハトシェプスト女王のオシリス柱頭部 付け髭や赤色の皮膚は男性を表す象徴で、女王ではなく、王として振る舞った彼女の姿をよく表している アクエンアテン王の巨像 たくさんの像や出土品が見られました。 2階に上がる階段の踊り場に当時のパピルス…

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エジプト旅行記 8月18日 考古学博物館

エジプトというとイスラム教が主流ですが、コプト教といわれる原始キリスト教の流れをくむ一派があります。 キリスト教教会に入りました。 立派な教会でした。 そのあとは考古学博物館です 2日間私たちが宿泊したギザのホテル近くにJICAの支援で巨大な博物館を建築中です。 その博物館に現在の考古学博物館の展示品を将来移動させ後世に伝えます。 また地下鉄も建設中で、新博物館は2020年には完成らしいです。 その新博物館の写真、撮っていたと思っていましたが、どうやら写していませんでした 考古学博物館にはまたセキュリティチェックを受けて入りました。 博物館の外観撮影は誰でもできますが、博物館の中ではカメラ券が必要です。 また、ミイラ室もありますが、入場券(ミイラ券)が必要です。 館内は本当に広い!! そしてほとんど空調が効いていないので暑い! ガラス箱に入っているものもあり、なかなかきれいに撮れていませんがご容赦を こういう像ですが、足を閉じて腕を胸の前でクロスさせているものは死者の姿で、上のように左足を前に1歩出しているものは生きている姿を現しているそうです。

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