シンガポール旅行記 5月3日 プラナカン文化

プラナカンというのは、中国系の移住者が現地の女性をめとったことがルーツとされ、彼らの子孫を指す。中国、マレーの文化が融合し、さらに海洋交易からヨーロッパの文化も吸収し20世紀初頭をピークに刺繍や陶器、料理など華やかな女性文化を紡ぎ出した (以上ガイドブックより) かわいらしい色合いの建物が立ち並び、床には色とりどりのタイルが使われてとても素敵な街並みでした。 今も住居やお店として使われていました。 足元や家の外観にかわいいタイルがたくさん使われていました。 私たちが行ったところはチャイナタウンから西側あたりの街でしたが、日本人観光客の姿はなく、中国系の人たちがたくさん訪れていました。 絵画が描かれている壁面のところでやたらとポーズをとって写真を撮っているんですよね。 やっと撮れました。 なかなかリアルな絵でポーズをとりたくなるのはわかる気もしましたが^^; こんな建物も素敵ですね。 レトロな建物の後ろに近代的なマンションがあるのも面白いです。 このプラナカン文化の建物、オーチャード通りにも少し残されていました。 エメラルド・ヒル・ロードというところでレストランなどに使われていました。

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