九州旅行記 ペンギン水族館

この旅行もいよいよ最終日。 しかし!天気予報がずばり当たって、大雨・強風 これでは歩くのも大変ということで室内で楽しめそうな場所がないかと考えました。 昨晩のロープーウエイのアナウンスでペンギン水族館の紹介をしていたので行ってみました。 ホテルから出て長崎駅まで向かうまでにすでに足は雨でぐっしょり濡れてしまいました。 駅前から路線バスで妬く30分。 長崎ペンギン水族館へ。 バスは空いていましたが、やはり水族館はGWということもあり、家族連れでにぎわっていました。  ペンギン水族館、8種類、170羽以上のペンギンがいて日本最大級だそうです。 もちろんペンギン以外にも海がめがいたり、魚の水槽もありました 亜南極ペンギンプールにはキングペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギン、イワトビペンギンなどがいました。 こちらはガラス張りなのでペンギンの姿を写り込みなしに写すのがちょっと大変でした それでも好奇心旺盛のペンギン君が近くに泳いできてくれたりして ヒゲペンギン(アゴヒモペンギン) 名のとおり、アゴあたりにある「ヒゲ」のようなラインが特徴的なヒゲペンギン。帽子の「アゴヒモ」に見えることから、別名アゴヒモペンギンとも呼ばれるそうです マカロニペンギン 冠羽が洒落た金色のように見えて、「マカロニ」という名前の由来にも、この冠羽が大きく関係している。18世紀のイギリスでは、イタリアの最…

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九州旅行記 世界新三大夜景

そろそろ夕刻、長崎の夜は世界新三大夜景を見なくては! 2012年に、香港・モナコとともに世界新三大夜景に選ばれ、2015年には札幌・神戸とともに日本新三大夜景に選ばれたそうです。 長崎駅前からロープーウエイ発着駅まで無料送迎バスが出ているということで、長崎駅前のバス停に。 19:15発のバスに乗ろうとしたら、バスの時刻表に小さく、観光案内所で予約が必要ですと記載されていました。 あわてて観光案内所に行くともうすでに予約がいっぱいで、3回目の20:15分といわれてしまいました。 それでは遅すぎると思い、他の行き方を聞いてみると路線バスで行けますとの事。 路線バスに乗り込みました。 夕方のラッシュでバス内はそこそこ混んでいましたが、女子高生が座っていた隣に。 その女子高生とちょっと話をしました。 いい出会いになりました。 ロープーウエイが10分たたないうちに到着し、5分ほどの空中散歩を楽しみ、稲佐山山頂へ。 山頂も車などでもいけるようです。 やはりお天気が崩れると言う予報どおり風が結構強くて、寒いくらいでしたが、たくさんの人が夜景を楽しんでいました。 手持ちで風も強いのでやはり手ぶれ量産でした。 降りるロープーウエイに乗る人たちの行列がものすごいことに。 30分以上並んでようやく降りてこられました。 しかし、降りてびっくり。これから上る人たちの行列もものすごい。 この人たち、帰りは私たち以上に時間…

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九州旅行記 出島

歴史で習った出島 日本が鎖国時代唯一開かれた貿易・文化の拠点。当時のままの街並みや建物を復元しています 表門 当時の役割は江戸時代、対岸の江戸町側から表門橋を渡るとこの表門があり探番が出入りする人を改めていました。 キャピタン橋と葡萄棚 出島全体のミニチュアも見られました 乙名部屋 当時の役割は出島乙名の住居であり、金庫番役人の仕事場、見張りの番人などの詰め所でも有りました。 またへトル部屋や一番船頭部屋、カピタン部屋というオランダ商館のヘトル(商館長次席)の住まいや、オランダ船船長の宿泊所および商館員の住まいとして使用されていた建物など調度品なども見られました。 ヘトル部屋内 オランダ商船員の部屋

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九州旅行記 オランダ坂と眼鏡橋

孔子廟を出てオランダ坂に。 オランダ坂を登る前にレトロなお風呂屋さん お休みのようでした。 坂を上っていくとオランダ坂の標示が 東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手に位置しており、近隣には日本で最初の女学校である活水学院・洋風住宅7棟があります。出島に住むオランダ人の影響か、開国後も長崎の人々は東洋人以外を「オランダさん」と呼んでいた為、当時「オランダさんが通る坂」という意味で居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。現在は、主に活水学院下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています (以上ながさき旅ネットHPより) 普通の坂道がいい感じに見えます レンガ塀も歴史を感じます 洋館も保存されていて。 風情がありますね。 そして、路面電車に乗って、眼鏡橋を見に。 寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。 川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。 (以上 ながさき旅ネットより) 陽の当たる方向で眼鏡のように見えるらしく、逆光では見えませんでした どんどん歩いて順光で見ると眼鏡橋に見えてきました。 ちょっと風があり、水面が小波だ…

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九州旅行記 長崎孔子廟

長崎孔子廟は1893年(明治26年)に清朝政府と在日華僑が協力して建てたもので、日本で唯一の本格的な中国様式の孔子廟です。 中国山東省の曲阜にある総本山並みに、伝統美溢れた儀門や大成殿をはじめ、廟宇の随所に中国の歴史と文化、伝統芸術の粋が散りばめられています (以上 長崎孔子廟チラシより) また、説明文はもらったチラシより抜粋しています。 碧水橋 儀門 正門となるこの門を儀門といいます。昭和初期の台風で破壊されましたが、1967年(昭和42年)に再建しました。 大成殿 大成殿の前の両側に72賢人が並んでいます 孔子の高弟72賢人。「六芸」に通じた賢者たちです。 石像は等身大で重量1.8トン!だそうです 石像の後ろ両側に両廡(りょうぶ)という追廊があります。 東廡・西廡にわかれており、元来孔子の教えをよく学んだ弟弟子たちで、賢人・儒人の地位にあるものを祀る祠堂です そこに螺鈿細工?の素晴らしいテーブルセットや長崎くんちで使われるような龍が置かれていました。 大成殿奥には博物館があり、中国国宝級文物が常設展示されていました。 (そちらは撮影禁止のためがぞうはありません) 確かに素晴らしい陶磁器や繊細な彫りものなどがあり、見ごたえありました。

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九州旅行記 グラバー園2

建物などの説明文はもらったチラシから抜粋しています 旧オルト住宅 長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいもの。 港に向かって突き出た切妻屋根のポーチ、広いベランダを支える天草石の列柱が 見事に華麗な建物です 調度品もみごとです。 炊事場に行く廊下もいい感じでした。 旧グラバー住宅 1863年に建てられた現存する日本最古の木造洋風建築。正面玄関を設けないクローバー形の建築は南国のバンガローをイメージさせます。 住宅内にはグラバーと妻・ツルの写真など展示されています 矢印に沿って中に入ると、温室のような部屋の前を通り室内へ。 グラバー氏と妻ツルさん 五代友厚がツルをグラバー氏に紹介したと書かれていました。 とても広いお屋敷でした。

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九州旅行記 グラバー園1

エスカレーターや動く歩道を何回か乗り継ぎ、一番高い場所にある旧三菱第2ドッグハウスへ 説明文はグラバー園でもらったチラシの文章です ドッグハウスは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設。 明治29年に造られた典型的な西洋風建築で上下のベランダを8本の柱が支えています。 中はペンキ塗り立てかちょっとにおいがしました 等身大の坂本竜馬の立て看板もあったり ベランダからの眺めもすばらしい 庭に高島流和砲という砲台がありました 祈りの泉 三浦環像 旧リンガー住宅 明治初期に建てられた三方をベランダで囲まれたバンガロー風の建物。 ベランダの愉快氏にはウラジオストクから運んだ御影石、ベランダの屋根を支える角柱には天草の石を使用。

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九州旅行記 長崎市内観光1

さて、九州旅行も3日目。 残りあと2日です。 3日目は佐世保から長崎市内へ。 佐世保には宿泊しただけで、最終日、お天気がかなり悪いと言うことで早めに長 崎市に移動し、観光したほうがいいだろうと考えました。 シーサードライナーという快速電車で。 名前の通り、海岸線を走る電車で、海を楽しみながら行きました。 途中の雲仙駅 約1時間45分で長崎駅に到着しました。 まずホテルに荷物を預け、市内観光へ。 市内観光には路面電車が便利、ということで1日乗車券500円を購入。 路面電車は料金120円です。 観光客はほぼみんな1日乗車券を利用していました まずは大浦天主堂へ。 幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のた めに建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会。 聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもある。 直前に列聖されたばかりの「日本二十六聖殉教者」に捧げられた。 西坂の丘で殉教した二十六聖人へ祈りを捧げるために建てられたため、正面は西 坂の丘に向けられている。 (以上長崎市公式観光サイトより) 信徒発見記念の碑 日本之聖母像 大浦天主堂の中は撮影禁止です。 ステンドグラスがとても美しく、キリスト像が荘厳な感じで神聖な場所。 静かに中を拝見させてもらいました。 大浦天主堂からグラバー邸はすぐ近く。 天主…

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九州旅行記 ハウステンボスのイルミネーション2

ドムトールン展望室に再びのぼり、夜景を見ました。 地上に降りると、ドムトールン展望室のタワーも大きな滝が現れていました。 運河は光と噴水の運河に変身 カナルクルーザーがやってくると噴水が出ました。 他にもさまざまな光に彩られていつまでも見ていたいと思いました。

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九州旅行記 ハウステンボスのイルミネーション1

ハウステンボスの一番の見所。 イルミネーションを見ないでは帰れない まずはパレスハウステンボスでジュエルイルミネーションショーから。 7時15分のショーを見ましたが、まだまだ明るくて、その次の7時半からのショーをもう一度見ました。 クラッシックにあわせてさまざまに光が変わり、とても見ごたえありました。 クラッシックに対抗するように大きく鳴いているカエルにちょっと笑いが・・・ パレスハウステンボスもライトアップ いろいろなところがライトアップされていて、夜歩くのも楽しいです 昼間はこんな感じですが 夜はとてもきれい

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