東京散歩 亀戸天神 鷽替え神事

1月24日(日)久しぶりに亀戸天神に なんだかたくさん参拝の人がいる、と思ったら24・25日と鷽替えの神事でした お太鼓橋から見ると境内は人でいっぱい。 お参りする人は直進で、鷽替えをする人は廻りこんで下さい、と警備の人が出ていました。 私はおまいりのみなのでお太鼓橋を渡りました。 テントが出て鷽替えの人たちはこちらで新しい鷽を買い求めているのでしょうね。 お参りも並んでいましたよ そして大きな鷽が 私が行ったときは何もしていませんでしたが、お囃子も見られたようです。 鷽替え神事の由来は 古来より、天神さまゆかりの鳥として親しまれている「鷽」(うそ)は、首からほおにかけて美しい紅色で頭と尾が黒く、背や腹はネズミ色の小鳥です。 平素私達が知らず知らずのうちに使う「嘘」を、天神さまの「まこと」に替えていただき、正しい幸運を招く意味から初天神の一月二十五日に、この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替え神事」です。 もともとは、神棚に供えておいた「鷽」を「替えましょう」「替えましょう」と呼びかけて、手から手へ、取り替えてゆき、凶事をうそにして、幸運に替えることを念願して行われたもので、江戸時代はじめから始まったと云われています。 現在では、凶事をうそにして幸運に替える開運、除災招福のお守りとして多くの方が受けられます。 以上HPより

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