台湾旅行記 総統府

夕暮れ近くになり総統府の前を通ると衛兵さんが行進していました。 1919年(明石元二郎総督時代)、総統府は建てられました。当時は総督府といわれ、日本国内で建築家を募集した結果、適任者として、長野宇平治という方が選ばれました。 (以上 台北ナビより) 大通りをはさんで総統府の写真は撮れましたが、近くから写真を撮ろうとしたら撮影禁止のようで衛兵さんに注意されてしまいました。 第二次世界大戦中アメリカ軍の空襲で建物が破壊されたりしたそうですが、世界大戦後、進出した中華民国政府により1948年に修復されたそうです。 台北市内にこうしたかつての日本統治時代に造られた建物がたくさん見られるのも興味深いものでした。

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