京都旅行記 宇治上神社

平等院を出て宇治川を渡り対岸へ。 橋を渡りながら見る景色もとても美しい。 宇治市には世界遺産が2つあり、1つが平等院 もう1つが宇治上神社です 宇治上神社は創建年代などの起源ははっきりしていません。約1060年(康平3年)頃に本殿、1215年(建保3年)頃に拝殿が建立されたと言われています。現存最古の神社建築だそうです。 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)は応神天皇の皇子で、父に愛され皇太子に立てられましたが、兄である仁徳天皇と皇位を譲り合い、自殺して皇位を譲ったと伝えられています。 本殿 拝殿 拝殿の両側に清め砂の円錐形の小さな2つの砂山がありました。 八朔祭(9月1日)に氏子さんたちによって奉納され、境内のお清め用の砂として1年間盛られ続けます。 お正月・お祭等大切な日に際して、携帯に撒き散らし境内地をお清めするそうです。 平等院に比べると参拝される人も少なくひっそりとしていました。 でもとても静謐な雰囲気が護神域という感じで心落ち着く気がしました。 お参りを済ませたあとはやっぱりちょっと一息 宇治に来たのだから、抹茶をと、抹茶とバニラのミックスソフトクリームをいただきました。 程よい甘さが癒してくれました。 このあと、友人が京都駅まで送ってくれました。 私たち3人にお土産まで用意してくれて、本当に感謝です。 楽しい1日を友人のおかげで過ごすことができました。 あ…

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