京都旅行記 糺の森~河合神社

下鴨神社を出て、表参道を歩くと糺の森(ただすのもり)が広がっていました。 糺の森は太古の自然を残す森で、縄文時代から生き続ける広大な森で、樹齢600年から200年の木が約600本もある貴重な森です。 そんな中を歩くのはとても気持ちいい 河合神社へ行きました。 河合神社は女性を守る美麗の神様で、絵馬も鏡の形をしていました。 私はもうこれ以上美しくなる必要がない(??美しくなれない)ので絵馬に願い事を書く事もしませんでしたが カリンの木があり、カリン水が販売されていました。 この神社の中には鴨長明が暮らしていたという方丈庵(復元)もありました。 鴨長明はここ河合神社の神官の子として生まれました。 またヤタガラスをお祭りしている社もあり、姉はそこでサッカーの必勝祈願をしていました

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京都旅行記 下鴨神社

京都旅行も3日目。 いよいよ最終日です。 帰りの新幹線は夜7時。この日も観光する時間はたっぷり! 楽しみましたよ。 この日はバスの1日乗車券を購入。500円です。 バス賃230円なので3回乗ればお得になります。 京都市内はバスで移動が便利なので、外人さんもこの乗車券をみんな使って移動していました。 まずは下鴨神社へ 南口鳥居 楼門 神服殿 御手洗社(みたらししゃ) 葵祭に先立って斎王代の禊の義がここで行われるそうです。 とても澄んだ水が流れていました。 本殿 本殿の前に十二支を祀った祠がありました。私も自分の生まれ干支の前でお祈りしてきました。

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京都旅行記 圓徳院

高台寺と圓徳院の共通拝観券があり、そちらを使い2つのお寺を拝観しました。 圓徳院はねね様の終焉の地で58歳から77歳で没するまでの19年間をこちらで暮らしたそうです。 南庭 北庭 もともと伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、当時の原型をほぼそのままに留める桃山時代の代表的庭園のひとつ。賢庭作で後に小堀遠州が手を加えたものです。 国指定名勝。 (HPより) この日はとてもたくさん素晴らしいものを見ることができました。 とても充実した1日でした。

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京都旅行記 高台寺2

プロジェクションマッピングを楽しんで、再び外に出てきました。 池にかかるもみじをライトアップ。 浮かび上がるもみじの美しさにしばし見とれました。 池の中にも見事なもみじ 開山堂 ここにも竹林がありライトアップされていました。 駐車場から見た鐘撞堂も素晴らしかったです 市内の夜景も一望できました。

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京都旅行記 高台寺1

長いあいだ嵯峨野・嵐山を散策しましたが、夕暮れになり市内に戻ってきて、高台寺に行きました。 ここはねね様のお寺です。 ライトアップが行われているのでぜひ見たいと行ってみました。 写真で写すと空に青みが残っていますが、実際は随分暗くなっていました。 ここではプロジェクションマッピングも見られました。 約3分の上映が絶えず流れていました。 枯山水に映る映像は和を感じるものでした。

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京都旅行記 天龍寺~鈴虫寺

化野念仏寺を出て嵐山方面に戻りました。 お店の前も素朴な感じが素敵です。 だんだん渡月橋に近づいて来るとものすごい混雑でびっくりです 天龍寺の門前まで行きましたが、中に入るのはやめてあたりの紅葉を楽しみました。 見事な紅葉の木が一本。 着物姿の女性が自撮りしていました。 混雑している嵐山を出て、鈴虫寺に行きました。 車のナビを設定して行きましたが、車がやっと通れるような細い道をやたら案内してきて、行き方が難しい! 迷子になりそうでした 大きな神社の駐車場に車を置き、徒歩で探し回ってたどり着くと、ちゃんと大きな道路がある! なぜそっちを案内しなかったのかな~~。 鈴虫寺にようやくたどり着くと、参拝するのに入れ替え制ということでしばらく待っていました。 静かな雰囲気です。 ようやくお堂の中に入れました。 中には鈴虫が入ったケースがたくさん並んでいました。 ここは撮影禁止で写真はありませんが、お茶と小さなお干菓子を頂きながら説法を聞きました。 鈴虫寺のいわれやここでお祀りしているわらじを履いたお地蔵さまのお話を聞きました。 鈴虫はなんと5000びき! 一年中、秋の気温で管理しているので鈴虫の音色を1年中聞くことができます。 そしてわらじを履いたお地蔵様に1つだけお願い事をすると、お地蔵さまがえっちらおっちら歩いてきて願いを叶えてくれるそうです。 そんな話をユーモアたっぷりで話していただきました。 …

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京都旅行記 化野念仏寺1

化野(あだしの)念仏寺 こちらも大好きなお寺の1つで、嵯峨野を訪れるとここまで来たいと思う場所です。 化野念仏寺 化野は古来より鳥辺野、蓮台野ともに葬地として知られ和歌では 「化野の露」として人生の無常をあらわす枕詞に使われています。 寺伝によれば当寺は空海が弘仁年間(810~824)に小倉山寄りを金剛界、曼茶羅山寄りを胎蔵界と見立てて千体の石仏を埋め中間を流れる川〔曼荼羅川〕の河原に五智如来を立て、一字を建立し五智如来寺と称したのが始まりといわれています。 当初は真言宗でしたが鎌倉時代の初期に法然の常念仏道場となり浄土宗に改められ、名も念仏寺と呼ばれるようになりました。1712年(正徳2)黒田如水の外孫の寂道が再建したといわれています。本堂には本尊の阿弥陀如来像を安置し、境内には西院の河原を現出した多数の石塔、石仏が立ち並んでいます。 (以上 化野念仏寺紹介HPより) 西院の河原の周りにはコケの生えた場所にお地蔵さまがあちこちにおられました。 ここでも美しい紅葉が見られました。 西院の河原の中では撮影禁止でしたが、周りからは西院の河原を写すことができます 化野念仏寺の記事、1・2と続けてアップしています。 よろしければ2も見てくださいね!

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京都旅行記 化野念仏寺2

本堂を横切り、竹の小道を上がっていくと六面体地蔵さまがありました。 竹の小道もとても風情があります 化野念仏寺は嵯峨野の奥深くで、ここまでお参りに来る人はあまり多くなく、竹林もこちらのほうが静かで落ち着いた雰囲気をたっぷり味わうことができました。 六面体地蔵さまは人道から天道に向かって回りながらお参りします。 地獄・餓鬼・畜生・修羅・人道・天道の六面です。 お参りしている人がいたので写真は撮りませんでしたが、私もお参りしてきました。 戻ってくると寺務所にかざられたお花がとても綺麗でした。

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京都旅行記 二尊院

二尊院に行くまでの道すがら立派なすすきが見られたり、竹細工を売っているお店がありました。 二尊院 本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀るため二尊院と呼ばれています。伏見城(薬医門)から移築された総門からは紅葉で敷きつめられた参道が続き「紅葉の馬場」とよばれる紅葉の名所です。 現在は本尊改修工事のため本尊を拝観することができず、庭園のみの拝観でした。残念! 参道もまだ紅葉は進んでいませんが、色とりどりに見られる葉が美しく感じました。 鐘を3回衝くことができました。 おなかに響く重低音が心地よく残りました。 上に上る石段がありましたが、とても高そうなので、断念。 写真に収めるだけにしました。

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京都旅行記 竹林~落柿舎

野宮神社を出てちょっと行くと線路が。 竹林もある小径を横切る線路、昔と今が垣間見られます。 このあたりも竹林が多く、竹林の小道という場所があって竹林の中をぐるっと回ることができました。 可愛いお地蔵さまもいましたよ のどかな風景を見ながら歩きます。 落柿舎 松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使われていました。 去来の『落柿舎記(らくししゃのき)』には、庭に柿の木が40本あり、その柿を売る約束をした後に、その柿の実が台風で一夜のうちに殆ど落ち尽くしてしまいました。それが落柿舎の名の由来です。 侘び寂びを感じる場所でここも大好きなところです。

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