関西旅行記 神戸・北野異人館街

翌日は神戸に。 神戸の街の散策にシティループという循環バスで回ろうと1日乗車券を購入。 3回乗れば元が取れる・・・ということでした。 しかし、バスの中はめちゃ混み。 おまけに日曜・そして海のイベントがあるということで、道路も大渋滞。 時間によっては新神戸駅まで行くのに2時間以上かかるということでした。 まあ、とりあえず三宮の駅前からバスに乗り、北野異人館街へ。 北野異人館街にはたくさんの異人館が残されています。 でも横浜と比べて残念なのはどこも入館料が必要ということで、懐が痛い ここラインの館は無料ですが、館内には入れず、庭のみ入ることができました。 (HPを見ると耐震工事のため内部公開を取りやめているそうです。) 楓のみどりがクリーム色の外壁に映えて、庭園と一体になった憩の空間がそこにあります。 この建物は大正初期の建築ですが、木造2階建下見板張りオイルペンキ塗りで、開放されたベランダ、ベイ・ウィンドー、軒蛇腹、よろい戸など、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いでいます。 (以上HPより) この街は細くて急な坂道がたくさんあり、上に登っていくのに一苦労しました。 蒸し暑く、汗が噴き出して結構辛かったりしました。 有名な「うろこの館」もありましたが、そこはパス。 昔入った記憶があるな~~なんて。 異人館街の中に大きな鳥居 北野天満神社です 急な石段がありますが、流石にそこを登るの…

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