台湾旅行記 北投温泉博物館

北投温泉博物館の中に入りました。 2階には大きな畳ホール 日本の伝統的建築法が採用されています。 現在は館内のイベントホールとして使われています。 1階に降りると大浴場。個室の浴場がありました。 大浴場は男性客のみで、女性客は狭い個室の浴場を使っていたそうです。 個室の浴場 大浴場の周りの廊下もとても見事で外が見える窓の上にはステンドクラスがはめられていました。 廊下の壁面に描かれていた大浴場の図 大浴場 縦9m、横6m、男性専用の大浴場の規模は東アジア最大。 浴槽・廻廊・列柱・ステンドグラスなど大浴場の中にある部材は全て6:4の比率で作られ秩序の美を来客に体感させました。 そして立ったままお湯に浸かる「立湯」もこの大浴場の特徴の1つ (温泉博物館パンフレットより)

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