鎌倉散歩 建長寺

鎌倉方面に向かって歩いて建長寺に 以前一人でこのお寺を訪れたことはありましたが、友人とは初めて。 とても立派な三門(ここでは山門と書かずに空・無相・無作の三解脱門の略称)と書くそうです 法堂天井に立派な龍の天井絵 雲龍の天井図  平成15年、建長寺創建750年記念事業の一環として、十二所の画家小泉淳作によって描かれた。  足かけ3年に亘る大作。  小泉は京都建仁寺の天井画「双龍図」も手掛けている(参考:建長寺と円覚寺の雲龍図)。  仏教において、龍は仏の教えを人々に伝えるといわれ、修行僧に「法の雨を降らす」という意味がある。 千手観音像の前に釈迦苦行像が祀られていました。 この釈迦苦像はパキスタンより贈られたものだそうです。 唐門 もとは寛永三年(1626)から同五年の間に建立された芝増上寺の徳川 秀忠夫人崇源院御霊屋正殿(現在、仏殿)前の中門と考えられるとのことです。正保四年 (1647)に移築され、方丈(龍宝殿)の正面にあります。 龍宝殿に入ることができ、グルッと回って裏の庭園を見ることができます。 こちらで座禅体験もできるようですが、座禅をしているときは撮影禁止だそうです 池に見事な青空が映っていましたが・・・・ だんだん厚い雲が立ち込めてきました。 本当は建長寺からハイキングコースがあり、途中の相模湾が見える展望台まで行こうと言っていましたが、雨がポツポツ・・・

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