鎌倉散歩 北鎌倉 浄智寺

橘の店主に教えてもらったお寺 浄智寺 踏切を渡り、ちょっと北鎌倉駅にもどるような形で歩いてすぐ。 ここのお寺には鎌倉石の石段が残っているお寺ということでした。 鎌倉石とは鎌倉市藤沢市周辺の一部に分布する池子層、浦郷層、野島層から採掘された凝灰質砂岩で柔らかく火に強い。価格は安かった。かまどにも使用された。 鎌倉時代から使用され。関東大震災後の復興のため土台石によく使用された。 鎌倉の歴史の古い寺院では鎌倉石によって、より古刹の風情を出している。(Wikipediaより) 行ったときご婦人が一人、カメラで一生懸命何かを撮っていました。 この山門に続く石段、風情がありますね。 さて、ご婦人が撮っていたのはこのお寺の駐車場や、その横竹林でちょろちょろ遊んでいるタイワンリスを撮っているようでした。 1匹みっけ~~ 竹やぶに何匹もいて竹に登ったり、草むらに降りてきて跳ねるように飛び回ってとても可愛らしかったです。 お寺に入ると静かで落ち着いた雰囲気でした。 小さな観音像?友達とマリア様みたいだね、なんて話しました。 本堂も茅葺き屋根で古都・鎌倉にふさわしい造り 境内奥には江ノ島七福神の1つほてい様が祀られていました。 浄智寺 開基 北条時頼の三男・宗政が29歳の若さで弘安4年(1281年)に没しているが、まもなく宗政夫人が一族の助けをえて寺を起こし、亡夫と幼少の師時を開基にしたと思われる (以上寺院チラシよ…

続きを読む