トルコ旅行記 ギョレメ野外博物館

このギョレメ野外博物館は世界遺産になっています ギョレメ国立公園(トルコ語:Göreme Milli Parklar)はトルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園である。奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市がある。カッパドキア観光の中心地であり、1985年、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として指定された。 ギョルメの岩窟教会 この地域への初期の移住は キリスト教が伝播した頃の古代ローマ後期にさかのぼる。史跡の中にはギョレメのオルタハネ、ドゥムス・カディル、ユフス・コックとベジルハネの教会、岩から彫られた家々と縦抗がある。 (Wikipediaより) これは世界遺産のユネスコのマークです 入口前でトルコアイスを売るお兄さんたち。 日本語がとても上手でした。 博物館といっても大きな展示館のようなものではなく、岩山に作られた家が教会となっていたり、食堂跡だったりしていました。 教会として使われていたものの中は撮影禁止でした。 名前のついている教会も数あり、その中には人骨が置かれていたりしました。 人が出入りしているところが教会として使われたりしていたところです。 遥か昔、迫害を恐れたキリスト教徒たちがこの地に住み、岩山を住居や教会を作り暮らしていたことを思うと本当に驚きです。

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トルコ旅行記 11月17日 洞窟の一般家庭訪問

この日はカッパドキアの地域の観光。 まずは洞窟の家に住む一般家庭を訪れてチャイ(紅茶)をいただきました。 入口に立つこのおうちのご主人。 この家にも猫がいて、とっても可愛かった~~! 外で日向ぼっこしていました。 室内に入るとすぐキッチン。 キッチンの壁は岩をうまく棚として使われていました。 そしてリビング 室内はちょっと暗いけれど、床は絨毯が敷き詰められて快適。 紅茶を頂いて、暮らしぶりなど話を聞きました。 お部屋のインテリアがとても可愛い。 そして目を引いたのが、絨毯の作成中 奥さんが娘さんに教えているそうです。 こういう家は家賃は無料。 でも国がちゃんと管理しており、壁や床など自分で広げたり削ったりと手を加えてはいけないそうです。 面積も何もかも管理されているので、もし何か変えたりすると、逮捕されたりするということです。 厳しいんですね。 ストーブが置いてありましたが、夏は室内はさほど暑くならないようで、エアコンなどはありませんでした。

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トルコ旅行記 カッパドキア  ウチヒサール

16日・17日の2日間のホテルはカッパドキアのウチヒサールというところにある 洞窟ホテル ウチヒサール カヤホテルというホテルに連泊しました。 洞窟ホテル、どんなホテルか想像できなくて、行くまでとっても楽しみでした。 洞窟住居をホテルとして利用しているのですが、なかなか快適 フロントが1階(地上) 部屋は地下に2階、3階という形で降りました。 私たちの部屋は3階。一番下でした。 ここは1階のレストラン入口 部屋はこんな感じ 地下といっても斜面の形を生かした?ホテルなので、私たちの部屋の前には庭が広がり、プールもありました 翌朝、6時50分ころに陽が昇り始めました。 ここカッパドキアは気球で空から風景を見ることでも有名。 私たちは行きませんでしたが、ツアーのメンバーの何人かが気球に乗ってきました。 ホテルから気球が見え始めて、みんな外に出て写真を撮っていました。 この気球が一番ホテル近くまで飛んできていました。 ガイドさんの話だと、エジプトの気球事故以来、カッパドキアの気球観光もとても厳しくなり、気球が飛ぶかどうかはその朝、国が決めるということです。以前は気球のドライバーが決めていたそうです。 そんなことで、気球の数も100くらいに減ったとのことですが、この気球観光はとても人気でほぼ満杯なんですって。

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