東京散歩 雨のニコライ堂

日曜日は京都から来た友人と待ち合わせ。 雨降りでしたが、東京観光ということで、御茶ノ水界隈をお散歩です。 まずはニコライ堂 ニコライ堂の鐘が貼り響き、日曜日の公祈祷が始まりました。 信者ではない私たちも教会の中に入っても構わないと、ここのボランティアの方に言われ、教会の中へ。 中は撮影禁止です。 しばし公祈祷の様子を見学させていただきました。 日曜は朝10:00~12:30まで行われているそうです。 ほぼ無信教の私ですが、こうして賛美歌を聞いたり、儀式を見学していると心穏やかになります。 素晴らしいものを見せていただきました。 教会の内部は撮影禁止だったので、外から撮影。 ニコライ堂 東京復活大聖堂は大主教ニコライによって1884年(明治17年)から1891年(明治24年)にかけて建築家ミハイル・シチュールポプ氏、及びジョサイア・コンドル博士の設計の下で建てられました。 ところが1923年(大正12年)の関東大震災で鐘楼が倒壊、それによってドームが崩壊しました。 大主教の跡を継いだ府主教セルギイは多くの人に援助を呼びかけ、約6年の歳月をかけて聖堂を復興させました。その形が現在のニコライ堂になっています。 日本では有数のビザンチン様式の建築で1962年に国の重要文化財に指定されています。 以上、チラシより

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